ディズニーと劇団四季の世界 -493ページ目

【日々雑感】今日の気になるニュース

今日の気になるニュースです。
コンビニで生鮮食品が売れるかどうか?という話題です。
今年の初めまで近所にあったコンビニでは生鮮食品を売っていました。
もともとぷちスーパーだったところがコンビニ化したので
その名残という形でしたけど、近所の主婦が結構買っていたような気がします。
商店街がさびれていって、コンビニだけが残っているような住宅街では
それなりな需要があるのではないかな?と個人的には思います。

なお上述のコンビニはさらに変わって、いまは普通のセブンイレブンになりました。
敷地面積も半分以下で普通のセブンなので、ちょっとがっかり・・。

コンビニエンスストア、相次いで生鮮食品取り扱いの実験を開始

 コンビニエンスストアが相次いで、生鮮食品取り扱い実験を開始している。ミニストップは東京都内の一部店舗で100円均一で青果物の販売を始めた。このほかローソンが生鮮コンビニに参入、セブン―イレブン・ジャパンも東京都武蔵野市の直営店舗で青果物取り扱いの実験を始めている。コンビニ業界は100円ショップや食品スーパー(SM)の長時間営業で業態の垣根を超えた競合が激化している。コンビニが開拓しきれていない主婦層の取り込みに、青果物は有効か。新たな挑戦が始まっている。

 ミニストップの実験店は東京都文京区の「江戸川橋店」。「野菜100円均一」として青果物の販売を開始した。トマト、ダイコン、ネギ、キュウリ、ほうれん草、キャベツなどに加え、キウイなど一部果物もそろえている。いずれも100円が売り物。実験店は「ショップ99」や長時間営業の食品スーパーに囲まれた立地。

【劇団四季】キャッツ 9/19昼

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久しぶりにキャッツを観て来ました。四季の観劇自体が久々でしたがよかったです。
ちょっといすが腰に合わなくて、もぞもぞ動きながらの観劇でしたけど・・

席はいつもの2Fの下手側C席ということで、ジェリロ正面ポジです。
カテコのときは、2Fのすぐ脇に引っ込んでいくランペが手を振ってくれる席でもあります。
今回は愛ちゃんで無かったので残念でしたが、真鍋さんが愛想振りまいていました。

今日のキャストは日本人名だらけで、最近のキャッツにしては非常に珍しいです。
徐コリコだけかな。あ、キムさんは別格なので・・

田邊君のタガーをはじめてみることが出来ました。芝、福井になれていると
なんとなく優男って感じのタガーでした。荒川さんを若くした感じ。
唄い方は、彼の特長そのまんまでした。ああ、やっぱこういう唄い方と発音の仕方ねって感じ。
ダンスシーンは異様にキレがよく、コーラスラインを見ているかのような感じでした。
このあたりはさすがですね。みていてかっこいい感じがしました。
ちょっと硬さが残っている姿がありましたが、全体的によかったとおもいます。
しゃべり方と唄い方と踊り方ですぐに彼だとわかります。(^-^;

運よく花ちゃんのジェリロが観られたのが今回の一番の収穫です。
ガスとの戯れは表情がくるくる変わって、みていてかわいいです。
ジェリロに変わってからのソノクイも今日は声が伸びていました。
やっぱジェリロにあいますねー。シラバブのお姉さん役も、板についていますし。
夢子ジェリロが復活したら、またポリーのお稽古でしょうか・・。
その前に愛ちゃんでてきてほしいです。

滝沢さんのディミータもはじめて見ました。ディミータは増本さんが一番だなと思っています。
唄い方がちょっと伸ばし気味なのが、違和感あるかな。これもなれなんでしょうけど。

鈴木さんのジェニもお初です。バストファジョーンズのナンバーで何回か
声が裏返ってしまっていたのが気にかかりましたけど、小さくて動きが良いので
コミカルでいいのではないでしょうか?

【日々雑感】今日のニュース

インフルエンザの撃退効果をもつ酵素についての記事です。
これから冬になるにかけて、インフルエンザの流行が危惧されますが
それの治療薬および撃退薬となる可能性のある酵素を開発したようです。

毎年感染すると高熱を出して倒れる人が多いので、なんとかめどをつけていただきたいですね。
今年も予防接種の時期が近づいてきたかも。

インフルエンザ阻止 ウイルス狙撃 「抗体酵素」開発 県立広島大

 インフルエンザウイルスを狙い撃ちして無力化させる「抗体酵素」を、県立広島大学生命環境学部(広島県庄原市)の宇田泰三教授(生物工学)のグループが十八日までに、人工的に作り出すことに成功した。世界初の成功例という。抗体酵素を使った治療薬の開発をはじめ、エアコンなどを使って空気中のインフルエンザウイルスを撃退することも期待できるという。成果は、十二月に米ホノルル市で開かれるパンパシフィック化学国際会議で発表される。
 インフルエンザウイルスは、ウイルスの表面にある「HA(ヘマグルチニン)」というタンパク質によってヒト細胞に結合し、感染する。増殖には別のタンパク質「NA(ノイラミンダーゼ)」の働きも得て、一日で百万倍にも増える。
 このHAはタンパク質の性質を決めるアミノ酸配列を自ら頻繁に変化させるため、毎年、新しいタイプのインフルエンザウイルスが生まれ、流行してきた。
 宇田教授らは、多数の死者を出したスペイン風邪などのウイルスが、多様に変化するHAの中に変化しない特定のアミノ酸配列を持つことに着目。その配列を破壊すればウイルスそのものを無力化できると考えた。そこで、変化しないアミノ酸配列を持つ化学物質をマウスに注射。これに対してできた六種類の抗体を脾臓(ひぞう)から抽出したところ、このうち二種類の抗体がタンパク質を分解する酵素の働きも兼ね備えた「抗体酵素」であることを突き止めた。
 実験では、五十万分の一グラムの抗体酵素を一ccのインフルエンザウイルスに混ぜたところ、十時間で数億個のウイルスのHAを無力化し、結合機能を失わせた。
 今回作り出した抗体酵素は、過去に大流行したスペイン風邪とソ連A型(これらは同種)、アジア風邪の二種類のインフルエンザウイルスに有効である(無力化できる)ことが確認されている。さらに数種類のインフルエンザウイルスにも効果があるとみられている。
 現在のインフルエンザ治療薬は、感染拡大は防げるものの感染そのものを防ぐことはできないため、感染とその拡大の双方に効く特効薬が切望されていた。宇田教授らはすべてのインフルエンザウイルスに効果のある抗体酵素の研究にも着手している。
 宇田教授らは、平成十年にもエイズウイルスの抗体酵素を世界で初めて作り出している。宇田教授は「秋から始めるヒト細胞を使った感染実験でも同様の効果を確認できれば、インフルエンザの中で危険とされるタイプのうち、かなりのウイルス感染を防ぐことができる」としている。
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 抗体酵素 病原菌などの特定タンパク質を見分けて結合する「抗体」と、特定タンパク質を分解する「酵素」の働きの双方を併せ持つ。従来、抗体と酵素は常に異なるタンパク質からできていて、独立して存在すると考えられていたが、その定説を覆し、抗体の構造中に酵素機能が存在することが突き止められた。これまでに、ぜんそくなど自己免疫疾患患者から天然の抗体酵素が発見されている。
(産経新聞) - 9月19日2時44分更新