【劇団四季】キャッツ 9/19昼

ちょっといすが腰に合わなくて、もぞもぞ動きながらの観劇でしたけど・・
席はいつもの2Fの下手側C席ということで、ジェリロ正面ポジです。
カテコのときは、2Fのすぐ脇に引っ込んでいくランペが手を振ってくれる席でもあります。
今回は愛ちゃんで無かったので残念でしたが、真鍋さんが愛想振りまいていました。
今日のキャストは日本人名だらけで、最近のキャッツにしては非常に珍しいです。
徐コリコだけかな。あ、キムさんは別格なので・・
田邊君のタガーをはじめてみることが出来ました。芝、福井になれていると
なんとなく優男って感じのタガーでした。荒川さんを若くした感じ。
唄い方は、彼の特長そのまんまでした。ああ、やっぱこういう唄い方と発音の仕方ねって感じ。
ダンスシーンは異様にキレがよく、コーラスラインを見ているかのような感じでした。
このあたりはさすがですね。みていてかっこいい感じがしました。
ちょっと硬さが残っている姿がありましたが、全体的によかったとおもいます。
しゃべり方と唄い方と踊り方ですぐに彼だとわかります。(^-^;
運よく花ちゃんのジェリロが観られたのが今回の一番の収穫です。
ガスとの戯れは表情がくるくる変わって、みていてかわいいです。
ジェリロに変わってからのソノクイも今日は声が伸びていました。
やっぱジェリロにあいますねー。シラバブのお姉さん役も、板についていますし。
夢子ジェリロが復活したら、またポリーのお稽古でしょうか・・。
その前に愛ちゃんでてきてほしいです。
滝沢さんのディミータもはじめて見ました。ディミータは増本さんが一番だなと思っています。
唄い方がちょっと伸ばし気味なのが、違和感あるかな。これもなれなんでしょうけど。
鈴木さんのジェニもお初です。バストファジョーンズのナンバーで何回か
声が裏返ってしまっていたのが気にかかりましたけど、小さくて動きが良いので
コミカルでいいのではないでしょうか?