ディズニーと劇団四季の世界 -476ページ目

【日々雑感】今日の気になるニュース

治安の悪化が叫ばれる昨今ですが、身近な犯罪である窃盗について
罰金刑が新設されることになったようです。

窃盗は懲役刑しかなかったために、軽微なものにかんしては
起訴猶予処分というのがほとんどだったようで、再犯を重ねる原因の一つになっていたようです。
これを改めるために、罰金刑を新設し、犯罪の抑止効果を高めたいそうです。

特に書店とかスーパーでの万引き行為が多発している現状では
刑罰とともに、日本人としてのモラルの向上を教育していかなければ
ならないような気がします。

万引にも罰金刑 「窃盗罪50万円以下」新設 法務省諮問

 現行法で懲役刑しか定められていない窃盗罪に、罰金刑が新しく導入される見通しになった。法務省が六日の法制審議会に、業務上過失致死傷罪の罰金上限の引き上げなどとともに要綱を諮問した。多発する窃盗のうち軽微なものは訴追されない現状のため、公判を開かずに言い渡せる罰金刑の迅速さを生かし、犯行抑止につなげるのが狙い。来年の通常国会に刑法の改正案を提出したい考え。
 諮問されたのは、(1)窃盗罪の刑罰に「五十万円以下の罰金」を新設(2)公務執行妨害罪に「三十万円以下の罰金」を新設(3)業務上過失致死傷罪の罰金上限を現在の五十万円から百万円に引き上げ-の三点。
 このうち窃盗罪は、法務省がまとめた犯罪白書(十六年版)によると、全刑法犯の年間認知件数(約三百六十万件)のうち61%を占める。内容は万引から自転車盗、車上狙いまで多様で、「市民生活に最も身近な犯罪」だ。
 しかし、悪質なものを除いては「被害金額が少ない」「実刑にするほどではない」といった理由で、起訴猶予とされたり、執行猶予判決が出ることが多い。
 そのため「更生につながらないどころか、再犯を生む一因」とも指摘され、「傷害罪には罰金刑があるのに、財産犯である窃盗罪にないのはおかしい」という批判もあった。
 刑法が整備された時代、「窃盗は罰金も払えない貧しい人が起こす犯罪」という認識があったことなどが、罰金刑がない理由だったらしい。だが現代は「十分な生活資金のある人が、ゲーム感覚で万引をする時代」(法務省幹部)。「罰金刑導入で、犯罪抑止や再犯防止効果を期待したい」(同)という。
 同じく罰金刑新設が諮問された公務執行妨害罪は、十年前の三倍の年間約三千件が検挙されるようになった。原因には「治安回復のため警察官が街で警邏(けいら)活動をする機会が増えたため」「不祥事が続いて警察の威信が落ち、市民が従わなくなった」など諸説ある。
 窃盗罪と同様に手続きの合理化や迅速な執行を目的に、罰金刑が設けられることになったが、「窃盗に比べると悪質性が高く、基本的には正式な裁判を開くべきだ」という理由で、金額は「三十万円以下」とされた。
 業務上過失致死傷罪の罰金刑の上限引き上げは、厳罰化の意味を持つ。同罪で罰金刑となるケースは年約二千五百件。このうち、上限の五十万円が科された事件が45%に達し、金額の幅を広げることにした。大半が交通事故のケースで、交通事故の遺族・被害者団体などからも引き上げの要望が出ていた。
 法務省はこの五年ほどの間に、危険運転致死傷罪や集団強姦(ごうかん)罪の新設、有期刑の上限引き上げなど、重大犯罪の厳罰化を進めてきた。今回の見直しでは、財産犯など身近な犯罪の事件処理が、時代に即したものに整備されることになる。
(産経新聞) - 10月7日2時37分更新

【ディズニー】年賀状の季節です

そろそろ年賀状の季節です。写真各社もサービスを発表してきました。
近年のデジカメおよびプリンターの攻勢により、売り上げが落ちているようですが
年に一度のかきいれどきですから、アイデアをしぼってサービスの質で勝負という感じですね。
なにげにランニングコストを考えると、自宅より頼んだ方が安上がりだったりします。

ただし自分で好きなようにアレンジできる楽しみが自宅にはありますね。

ミッキーが「おめでとう」 富士カラーの年賀状サービス
2005年10月06日21時45分

 富士写真フイルムは11月1日、ミッキーマウスやくまのプーさんらディズニーのキャラクターが動画と音声で新年のあいさつをする年賀状サービス「音ぷりポストカード」の受け付けを始める。年賀状に2次元コードをプリントし、携帯電話で読み取ると、画面で画像を見ることが出来る。計11パターン(うち結婚兼用3種、誕生兼用3種)ある。全国の富士カラーを取り扱う店舗か、インターネットで注文する。 
 

【ディズニー】年間パスポート情報流出事件

おー、容疑者が逮捕されたようです。

ディズニーパスポート情報流出、システム管理の男逮捕

 千葉県浦安市の「東京ディズニーランド」や「東京ディズニーシー」の入園者の個人情報が大量流出した事件で、千葉県警は6日、入園者のデータを管理するコンピューターに不正侵入したとして、同県船橋市習志野、元ソフト開発会社員、野元雄一容疑者(40)を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した。

 野元容疑者は抜き出した入園者リストを名簿業者に売却。両施設を運営するオリエンタルランド(本社・浦安市)には、リストの買い取りを求める電話があり、県警は、業者からリストを入手した者の犯行とみて、恐喝未遂事件でも捜査している。

 調べによると、野元容疑者は昨年11月、同社のコンピューターネットワークに不正に接続。両施設に1年を通して入園できる「年間パスポート」の保有者や元保有者の住所、氏名などを記載したリストを取り出した疑い。

 野元容疑者は当時、このネットワークシステムの維持管理を請け負っていた千葉市内のソフト開発会社に勤務し、ネットワークの構築にもかかわっていた。犯行の数日後、インターネットを通じて、熊本市内の名簿業者に8万円でリストを売却していたという。

 県警は、この名簿業者が東京都内の別の名簿業者にリストを転売したと見ており、業者から事情を聞いている。

 事件を巡っては昨年12月、入園者らに不審なダイレクトメールが相次いで届き、オリエンタルランドは「約12万人分の個人情報が流出した」と公表している。
(読売新聞) - 10月6日15時7分更新