ディズニーと劇団四季の世界 -463ページ目

【健康】東南アジアでじわじわと・・

東南アジアでは鳥インフルエンザからの感染が現実となっているようです。
この調子でいくと数年後には・・というような状況になっているみたいですね。
日本でもインフルエンザって、高熱をすぎれば治っちゃうというような甘い考えはやめて
死亡する危険性もあるという認識をもって情報を収集すべきでしょうね。

東南アジアで新たに死者 新型の封じ込め急務

 毒性の強い鳥インフルエンザウイルスH5N1型の鳥から人への感染は、すでに東南アジアでは現実のものとなっている。タイで二十日、今年初めての死者が出たことが明らかになったほか、台湾でも今年初めて鳥インフルエンザが確認された。鳥との接触が多い東南アジア地域で、人から人への感染力を持つ「新型インフルエンザ」に変異する可能性は高く、その場合、世界的被害をもたらしかねない。同地域での“封じ込め”に向けた、国際協力体制の確立が求められている。
 H5N1型ウイルスの人への感染が一九九七年、香港で確認されて以降、同ウイルス感染はベトナム、タイ、インドネシア、カンボジアに拡大。世界保健機関(WHO)などによると、一昨年十二月から今年十月までの間にH5N1型の感染者は百十八人、死者六十一人、致死率は約50%にのぼる。ベトナムの死者が四十一人と最も多く、タイ、カンボジア、インドネシアと続く。中国は人的被害を報告しておらず、鳥への感染例しかないと主張している。
 WHO西太平洋地域の尾身茂事務局長は、新型インフルエンザの発生はアジア地域からの可能性が高いという。問題は先進国と違って、発展途上国のサーベイランス(調査)体制が確立されていないことだ。貧しい地域の農民らは家禽(かきん)の強制処分を恐れて、届けない場合も多い。
 尾身事務局長は「世界的大流行を発生させないため、あらゆる手段、資源を活用して早期対応すべきだ」と話す。(杉浦美香)
(産経新聞) - 10月22日3時9分更新

【ディズニー】シンデレラの時計

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シンデレラのペンダント時計が発売されるようです。
結構いいかも。
でも32000円ですねぇ・・・・。ちと高い。

<プレスリリース>セイコーウオッチ、「シンデレラ ペンダントウオッチ」限定発売


企業ニュースリリース(毎日新聞) 
   
 セイコーウオッチ(社長:服部真二、本社:東京都港区)は、ディズニーウオッチのリミテッドコレクション第14弾として、「シンデレラ ペンダントウオッチ」希望小売価格33,600円(税抜き 32,000円)を、11月15日より全国で発売いたします。販売数量は限定で700個です。

 1993年にスタートしたディズニーウオッチ リミテッドコレクションから、ディズニープリンセス「シンデレラ」をテーマに、女性の夢と憧れを表現したロマンチックなペンダントウオッチが登場します

◎商品の特徴

▼モチーフは「かぼちゃの馬車」

 ペンダントウオッチのフォルムは、シンデレラを憧れの舞踏会へといざなう「かぼちゃの馬車」。ふたを開けるとダイヤルには夜空に輝くシンデレラ城、ふたの内側には王子様とダンスするシンデレラのシルエットがデザインされています。また、裏ぶたにはガラスの靴を描くなど、ストーリーの鍵となるモチーフをふんだんに盛り込み完成しました。

▼特製オルゴールボックス

 オルゴール付きのオリジナルボックスは、映画の主題歌にもなった「ビビディ・バビディ・ブー」をやさしい音色で奏でます。

◎商品仕様

 <ディズニー>リミテッドコレクション 第14弾 シンデレラ ペンダントウオッチ

【発売日】11月15日

【販売数量】限定700個 裏ぶたにシリアルナンバー(001/700~700/700)入り

【希望小売価格】33,600円(税抜き32,000円)

▼防水性能:日常生活用防水(3気圧)

▼その他:リミテッドコレクション認定証付き、オリジナル オルゴールボックス付き

▼アフターサービス:メーカー保証 保証期間1年間

■問い合わせ先■セイコーウオッチ
 お客様相談室
 TEL:0120-061-012

※発表日 2005年10月20日

以 上
(毎日新聞) - 10月21日16時21分更新

【健康】新型インフルエンザ

東京都が、新型インフルエンザ発生時の被害予測をまとめたようです。
すべての人が抵抗する力を持たないために、多数の死者が出ることが危惧されています。
特に体力的に弱い人は、耐え切れなくて死亡する場合が多いようですね。
災害よりもこちらのほうが実は危険が高いかも・・。

都が新型インフルエンザで被害予測、死者は1万4100人に


 世界保健機関(WHO)が大流行を警戒している新型インフルエンザについて、東京都の新興感染症対策会議は20日、都内で流行した場合、都民の3割に当たる378万5000人が感染、死者は1万4100人に達するとの被害予測をまとめた。 
 対策会議は、1957年に世界的に大流行したアジアかぜの米国での死亡率を参考に推計。ピーク時は、国のデータを基に感染者のうち約29万人が入院すると予測した。1万4100人の死者数は、過去5年間の都内のインフルエンザによる死者数(関連死を含む)の約33倍という。 

 対策会議は流行に備えて、抗インフルエンザウイルス薬の確保や、検査を含めた医療体制の整備、社会的不安の解消策を検討するよう指摘している。 

 新型インフルエンザはA型インフルエンザウイルスの変異型で多くの人が免疫を持たないとされる。都は、対策会議の指摘と、厚生労働省が近く策定する計画を踏まえて、11月を目途に「東京都新型インフルエンザ対策行動計画」をまとめる方針。〔共同〕