ディズニーと劇団四季の世界 -34ページ目

【ニュース】千葉ウォーカー休刊

学生時代によく購入していましたが、休刊になってしまうんですね。
この手の情報誌は、昨今のネット情報に押されて部数の落ち込みが顕著だとか。
時代の流れでしょうか。

情報専門誌『千葉ウォーカー』が休刊 3月4日11時35分配信 オリコン
 
 千葉県の情報を集めた情報専門誌『千葉ウォーカー』(角川マーケティング・隔週発行)が、3月31日(火)発売号をもって休刊することがわかった。

 同誌は1999年に創刊され、『東京ディズニーリゾート』などレジャー施設の最新情報や、千葉のプレイスポット・柏や松戸などの情報を中心に掲載してきた。日本雑誌協会ホームページによると2007年10月~2008年9月の平均発行部数は6万1039部で、同社の地方専門誌では、2008年5月休刊の『神戸ウォーカー』に続く2冊目の休刊となる。

 なお、ウェブ版の『千葉ウォーカー』公式サイトは今後も更新が継続されていくという。 

【劇団四季】宝塚・逆転裁判

四季じゃないんですけど、逆転裁判の歌劇公演パート2が開かれるそうで。
どんな感じなんか興味があるなぁ。でも宝塚劇場怖いからなぁ、なんとなく(^-^;
日比谷のあの劇場前の雰囲気とか。

宝塚歌劇「逆転裁判2」の公演が決定
3月2日21時14分配信 ファミ通.com
 
●前回の公演が大好評だったことを受けて
 カプコンの人気法廷バトル『逆転裁判』シリーズを題材にした宝塚歌劇の第2弾公演が開催決定。宝塚歌劇の宙組により、公演名「逆転裁判2」として開催される。

 今回の続編公演は前回の舞台で展開された、『逆転裁判』の推理アドベンチャーストーリーに宝塚歌劇ならではのラブロマンスがミックスされた内容が大きな反響を呼んだことを受けてのもの。公演チケットが即日完売するという、異業種コラボレーションとしては大成功を収めたことが、今回の決定につながったとのこと。

 宝塚歌劇 宙組公演「逆転裁判2」の概要は以下のとおりだ。

公演名 : 「逆転裁判2」
制作・著作 : 宝塚歌劇団
原作・監修・制作協力 : カプコン
公演日程
■バウホール公演 会場:宝塚バウホール
 2009年8月20日(木)~8月31日(月)
■東京特別公演 会場:赤坂ACTシアター
 2009年9月5日(土)~9月15日(火)

※『逆転裁判』の公式サイトはこちら
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/ 

【ニュース】残業時間減少

景気減速に伴って、製造業の所定外労働時間が減少しているようです。
サービス業とは異なって、製造業の場合は残業時間がそのまま
工場の稼働時間になるはずなので、これが減少しているということは
需要の落ち込みが顕著に現れているということですね。

残業時間をあてにして生活をしていると、この現状は厳しいですかね。
春闘もあるので、この先どうなることやら。

製造業の残業時間、1月は40%減で過去最大の減少率
2009年3月2日

 厚生労働省は3月2日に発表した1月の毎月勤労統計(速報値)によると、
残業時間を示す所定外労働時間は、製造業で1人あたり月9時間で、
前年同月と比べ40%減った。

1990年に現行方式で調査を始めて以来、過去最大の下落率だった。
季節調整値では15.7%減。 

 全産業の所定外労働時間は同15.2%減の8.9時間となり、
1992年11月以来の大幅な減少だった。
製造業、全産業とも所定外労働時間は10カ月続けて前年を下回っている。 

 残業代を示す所定外給与は1万6518円で前年同月から14.8%減少し、
6カ月連続で前年を下回った。
残業代と基本給などを合わせた現金給与総額は27万8476円と同1.3%減で、
3カ月連続の前年割れだった。また物価の変動を反映した実質賃金は同1.2%減。
10カ月続けて前年を下回った。 

 現金給与総額を就業形態別にみると、一般(フルタイム)労働者は
前年同月比1.2%減の34万5540円、パートタイム労働者は同0.4%減の9万695円だった。
なお1月の常用雇用者数は前年同月比1.0%増の約4496万人。
フルタイム労働者は同0.7%増の3313万人、
パートタイム労働者は同1.5%増の1183万人だった。