Super Fuzzy 幸村左衛門佐 ブログ -33ページ目

東大式麻雀に勝つ考え方から抜粋!

井出洋介さんの本からです。


東2局 7順目 西家 ドラ九

四五五 七八九 34 ⑥⑦⑧⑧⑨ ツモ5


1シャンテン戻しの基本的な解説です。

結論は井出さんと同じになりましたけど

この本に限らず、解説が不十分であると思ってしまった例です。


井出さんの解説と解説が不十分だと思う

自分勝手な持論は後日追記。


井出さんの解説


打五 → 三六⑤⑥⑧⑨どれが入ってもピンフのテンパイ。

仮に⑦をツモってもツモ切り(フリテンにはならない)。

(゜ー゜)(。_。)ウンウンすばらしい…ちょっと待った!


解説が不十分だと思う自分勝手な持論


この手、⑨切りは論外ですが

(⑤でピンフテンパイ見逃してますし、⑧より劣るw)、

⑧切りでも、かなりいい勝負しそうな?

有効牌限定で…


打五→ 三六⑤⑥⑧⑨ 計20枚

 

+ どれを引いてもフリテンにならずにピンフになる。

- 2色できあがっているのに3色とSが伸びる可能性が消える。

                    

打⑧→ 三五六⑤⑥⑨ 計20枚

 (= ⑥⑨のノベタンを十分形と見ればの話ですが…)


+ 3色とSが伸びる可能性が残る。

- ④、⑦を引いた時に、⑤の受け入れが…(´;ェ;`)ウゥ・・・


結論 私も、打五が正解となりました。

(実践では条件や場状況で使い分け)


ここまで書いてくれている書物に出会った事が無いです。

1手先だけでなく、2手先~も視野に入れて比べてみると面白いかな?



昔の二階堂亜樹さんの有名な?1打

このテーマでは、

自分勝手な持論を展開してみたいと思います。


456667 ④⑤ 二二四五七八  ドラ九 


私はこの牌組みにまずなる事が無いのですが…(゜-゜)

何切りましょうかね?

二階堂亜樹さんの1打と持論は後日追記いたします。


追記


彼女は五を切りました。(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!ですよ…

どれを引いてもロスにならないある意味すばらしい1打です。

彼女の今のコメントが「面白くもなんとも無い1打、

でも親番なら今でも切るかな~」


自分勝手な持論

①まず、こんな面子オーバーな牌組にしてはいけないと思います。

だから、リーチが入ったら全部行くか、

べたオリの2択になってしまうのかな。

とゆうのは、1順での判断が迫られるからです。

安全牌があれば、リーチが入った後、なん順か後に判断が迫られて、

その時点では、好転している事(色々な可能性が)もありうると思います。


②八切りの1手ではないでしょうか。(親ならなおさら)

九4枚ロスですが

タンヤオが確定します。それにより鳴く選択肢も残される。

理由はこれだけで十分だと思います。

3色に関しては、不確定ですのでこだわる必要は無いと思いますが、

最高目を消してしまう打牌は避けたいですね。

二切りは瞬間345の三色が遠くなると思いますので、

345も456も対応できる八がいいと思います。


ペーパーオーナーゲーム

仲間内で毎年............ (; ゜゜) コッソリ開催してるんですが

2007年度は残念ながら5位/13人でした。

2007年の当たりは、オースミダイドウのみ…

ドラフト直前に順調さを欠いた

2頭(マイネルシーガル、ピンクカメオ)をそのまま指名しておけば、

楽に優勝でした(´;ェ;`)ウゥ・・・

6/15がドラフトなので、

毎年お馬さん選んでるこの時期が楽しい。

私は良血が本当は好きなんですが、

調教とデビューの早さで勝負しております。

今年初めて、赤本の「いけてなかった馬列伝」に

1頭も載らなかったのが嬉しい(゜-゜)

ドラフト終わったら2008年の持ち馬を紹介したいと思います。