東大式麻雀に勝つ考え方から抜粋!
井出洋介さんの本からです。
東2局 7順目 西家 ドラ九
四五五 七八九 34 ⑥⑦⑧⑧⑨ ツモ5
1シャンテン戻しの基本的な解説です。
結論は井出さんと同じになりましたけど
この本に限らず、解説が不十分であると思ってしまった例です。
井出さんの解説と解説が不十分だと思う
自分勝手な持論は後日追記。
井出さんの解説
打五 → 三六⑤⑥⑧⑨どれが入ってもピンフのテンパイ。
仮に⑦をツモってもツモ切り(フリテンにはならない)。
(゜ー゜)(。_。)ウンウンすばらしい…ちょっと待った!
解説が不十分だと思う自分勝手な持論
この手、⑨切りは論外ですが
(⑤でピンフテンパイ見逃してますし、⑧より劣るw)、
⑧切りでも、かなりいい勝負しそうな?
有効牌限定で…
打五→ 三六⑤⑥⑧⑨ 計20枚
+ どれを引いてもフリテンにならずにピンフになる。
- 2色できあがっているのに3色とSが伸びる可能性が消える。
打⑧→ 三五六⑤⑥⑨ 計20枚
(= ⑥⑨のノベタンを十分形と見ればの話ですが…)
+ 3色とSが伸びる可能性が残る。
- ④、⑦を引いた時に、⑤の受け入れが…(´;ェ;`)ウゥ・・・
結論 私も、打五が正解となりました。
(実践では条件や場状況で使い分け)
ここまで書いてくれている書物に出会った事が無いです。
1手先だけでなく、2手先~も視野に入れて比べてみると面白いかな?