なにかがないような、ぽっかりとしたような感覚です
今週は仕事などがかなり忙しくて彼女のことをあまり考える暇がなくてよかったと思う。
さて本題に入ると、二日目はまず、ファーム富田に行き、ラベンダーは咲いてはいないが、きれいな花がさいていた広い農園を見て回った。
十勝連峰を近くに望むのどかで非常に美しく、やすらぎを与えてくれる場所にずっといたいと思った。
そんなのほほんとした雰囲気のまま、色んなところをみてまわり、また、ラベンダーラムネ(お薦めはできませんが)なるものも飲んだりして、富田ファームでの時間は過ぎていった。
ラベンダーが一面に咲いてる頃に来れなかったのが、唯一の心残りかな。彼女の喜ぶ顔をもっと見たかった…
次にいったのがサンタの髭なるものを出しているおみせだった。
サンタの髭というのは、富良野メロンのカットしたものの上にソフトクリームがのっているという、甘いもの大好きな俺にとってベストな一品だった。
店の向かえの小学校で運動会をやっていたので、それを見ながら、ゆっくりとサンタの髭をほうばった。
天気も快晴なのも手伝ってか富良野では時がゆっくりと流れていた気がする。
俺が田舎育ちのせいもあるんだけど、田舎の独特の何も無い感や空気がすごく好きなんだよね。都会にはない空気をたまに欲する時がある。
まあそんなこんなで、おいしくサンタさんを頂き、日の出公園というところに向かった。
日の出公園がまた、とにかくいいんだ!!
眺める景色は360度パノラマ全開だし、もうとにかく言葉ではうまく表現できないほどだった。これに花一面が咲く季節になったら・・・。すごいだろうな~
そしてそろそろ、小腹もすいてきたので、カレーを食べることにする。
カレーカレーカレー

後編に続く・・・
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