富良野にて(前編) | 約束の場所へ

約束の場所へ

自分自身との約束。みんなとの約束。約束が果たせた時、みんながいる場所へ戻りたい

今日は好きな娘と最後のデートにでかけました。



車ということもあり、正直富良野につけるかどうかさえ怪しい状況の中なんとか辿り着きました。



道中幾度も危うい場面に立ち合いましたが、なんとか事故もなく(軽くちょっとした場所をちょっとしたとこにこすりましたが)、本当によかったです。



怪我の功名?とでもいうべきでしょうか。運転はかなり上達したように思えます



彼女のことですが、運転にいっぱいいっぱいで、かまってあげられないのにかかわらず、しかも俺のひどい運転にも関わらず、楽しそうにしてくれたのが唯一の救いでした。



富良野は田舎だった。でも心はすごく癒されたし、彼女と過ごす場所としては最高だったと思える。



宿泊場所は「コテージ ひまわり」というところだったんだけど、またここの場所がいい味を出していた。小さなログハウス。ちょうど2~3人が泊まればいっぱいいっぱいになるような所でした。



「ひまわり」の場所が山の上の分かりにくい場所だったので、散々迷ったけど、星見えまくるわ、景色はきれいだわ、周りは静かだわで最高の環境下にあったと思います。



とまあ何とか宿泊場所にたどり着き、その後は中富良野探索やお風呂、ご飯に行き楽しいひとときを過ごしました。



その後、スーパーセンターBESTOM(まさにスーパーの名に恥じない大ショップでした!)というところに行き、酒などを買い、宿泊所へゴーしました。





星がすごくきれいだったのがすごく印象的でした。ゼミの研修で行った四国で見た星に近かった。そうあの時は、寝そべってみてたな…





星を見がてら、花火をしにいき、最後のときを慈しんだ。線香花火が少しさびしげに最後まで光っていたのを強く覚えている。



月見酒をしながら、彼女と語り合い、一日目の晩は更けていった・・・・。



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