記事タイトルはここ♪4月は、休みなく活動していたので29日・30日は、映画鑑賞や読書をしながらのんびりと過ごしました。最近ハマっているラーメンは魚介系(笑)成田にある『麦家』が、お気に入りの店のひとつですが、さすがに遠いので…。今日は実家の近くの『ヨシベー』という昭和チックなレトロなラーメン屋に行ってきました。(魚介系)もう…こんな時間だそろそろ寝ないとでは、続きはまた(*^-')b
新入社員.。o○今年の新入社員『傾向と対策』について、ある研究所のアナリストレポートが興味深い内容だったので、ご紹介します。 近年の新入社員の特徴は、協調性が際立って高いこと。 2011年度の新入社員は、『集団生活への取り組み姿勢は積極的』という項目が83.3%と高く、前年度より2.7%上昇している。 見た目もきちんと整えており、自分たちがどう見られているかを強く意識しており、協調性があり、素直という印象を持つ。『空気を読む』能力も高い。 その半面、周囲に合わせる傾向が強く、主体的にチームを引っ張ろうという意識に欠ける。 2011年度の新入社員への調査でも、『型から外れることへの恐怖がある』という回答が60%と、前年度より11%も高かった。 『間違えを気にせず、とにかくやってみる』も50%で、前年度より10%ダウンしている。 この背景には、08年のリーマンショック以後の就職難が、学生を保守的にさせている側面があると思われる。 今年の新入社員も、ほぼ同じような傾向にあると予想される。4月に入社予定の内定者に対して行った調査によると、3年後にどうなっていたいかという質問に対し、1位は『会社から役に立っていると思われている』という消極的な回答でした。 こうした新入社員を指導するにあたり大事なことは何か!? まず、頭ごなしに怒鳴りついてはけない。強く叱責してしまうと、今度は叱責されないことが目的になり、上司がいないところでは仕事をしない社員になってしまう可能性がある。 強みを見つけて尊重してあげよう。 絶対にやってはいけないのは『ゆとり世代』という言葉を使うこと。 彼らは個性を大事にする世代だと思っているので、一括りにされることを嫌います。 そもそも『あいつらは、ゆとり世代だから』と考えるのは、指導する側も思考停止している証拠…。 大事なのは信頼関係です。 正論だけでなく、ときにはホンネで話す。そうすれば、次第に心を開いてくれるでしょう。
2012年1月の星空新年あけましておめでとうございます。今月は4日未明(3日深夜)に『しぶんぎ座流星群』が流れます。お正月気分からひと段落しての「星見初め」ついでに見られればもうけものかも知れません。 しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のひとつで、うしかい座とりゅう座の境界付近にある放射点から流れ星が流れます。「しぶんぎ座」という星座は今は存在しませんが、かつてこのあたりに「へきめんしぶんぎ(壁面四分儀)座」という星座が設定されていたことからこの名前がついています。流れ星は、彗星や小惑星の通り道を地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、100km前後上空で発 光して見えるもの。 残念ながら活動のピークと予想されているのは1月4日の16時ごろ。直後の日没後には放射点が北の空に沈んでしまうため、4日の未明(3日深夜すぎ)ごろが観測のベストタイミングになります。放射点は22時ごろ東北の空に現れ、未明まで月齢10の明るい月が西に出ているので、東を中心に空を広く見わたしてみてください。