また来ますね流星群が。

またかよシラーって

言わないでガーン

週末23日は

『こぐま座流星群』

年明け4日は

『しぶんぎ座流星群』

賑やかな夜空が続きます。

2012年は

どんな一年になるだろう?

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クリスマスを前に、天文ファン必見の天体ショーが繰り広げられる。
毎年恒例のふたご座流星群が、米国時間12月13日から14日にかけての深夜(日本時間14日夜から15日未明)にピークを迎えるのだ。
2011年のふたご座流星群では、色とりどりの流れ星や特に明るい火球が夜空を彩るとみられている。
だがこうした華やかなショーを目にできるかは、観測タイミング次第とのことだ。
「観測に最も適した時間帯は、月が出る前で空がまだ暗い、世界各地の現地時間で午後9時前後だろう」と、シカゴにあるアドラープラネタリウムの天文学者ゲザ・ギュク氏は述べている。
満月を過ぎて間もない月が昇ると、比較的暗い流星はその明るさに隠れて見えなくなってしまうからだ。
晴天に恵まれれば「北東の方角を向き、まだ地平線近くの低い位置にあるふたご座から発する流星を観測することができる。
ふたご座はこの流星群の放射点で、名前もこの星座からとられている」とギュク氏は説明する。
ギュク氏によると、「もう1つの観測に最適なタイミングは、14日(日本では15日)の早朝、世界各地の現地時間で午前2時ごろだ。
この時、流星群の放射点は天頂近くの高い位置に達する」という。
「この時間帯に観察する場合は、月の光を避けるために西を向き、天頂付近から流れ落ちてくる流星を探すのがお勧めだ」。
同流星群のピーク時には、都市郊外でも1時間あたり30~40個の流星を確認できる。
周囲に街の明かりがない場所であれば、1時間あたり最大100個の観測も可能だ。
これほど大量の流星が発生するにもかかわらず、ふたご座流星群は8月のペルセウス座流星群ほど大々的に取り上げられることは少ない。
これはおそらく、12月という発生時期がクリスマスシーズンに近く、ほぼすべての流星が観測可能な北半球では寒い時期にあたることが理由とみられる。
寒さをものともしない天文ファンに対して、ギュク氏は暖かい服装をしてリクライニング機能を持つデッキチェアを用意し、ある程度長い時間観測を続ける心づもりで臨むようアドバイスしている。
「流星の観察には忍耐も必要だ。また、何人かで見ると観測しやすくなる。友達を誘い、誰かが見逃した流星を他の人が確認できるようにするといいだろう」。

◆光る時間が長く、見つけやすい流星 流星群のピークは数時間しか続かないが、ピークを挟む1週間ほどは、数十個の流れ星が観測できるはずだ。
ふたご座流星群は比較的動きが遅く、他の流星群の流星と比べると、その速度は半分以下だ。
「つまり、ふたご座流星群の流星は空をゆっくりと横切る傾向にあり、目に留まりやすいということだ」とギュク氏は解説する。
しかも満月を過ぎた月の光が輝く空でも、ふたご座流星群は観測者が驚くようなショーを見せてくれるかもしれないとギュク氏は話す。
ふたご座流星群では、これまでにも火球の出現が確認されている。火球は爆発を伴うこともあり、平均的な流れ星よりはかなり明るく輝く。
さらに、ふたご座流星群は他の流星群と比較しても非常に色彩豊かで、黄色が混じるほか、時には赤、緑、青といった色の流れ星も観察できるという。

◆謎の天体を発生源とする流星群 流星群のもとになる粒子は、そのほとんどが砂粒ほどの大きさで、高速で地球の大気圏に突入し燃え上がり、周囲の空気を非常に高い温度にまで加熱するため、特徴的な筋状の光を短い時間放って消える。
毎年出現する流星群のほとんどは、通過する彗星が残した破片の雲の間を地球が通り抜け、短い期間に何トンものちりが地球上に降りそそぐために生じる。
しかしふたご座流星群の独特な点は、毎年出現する流星群としては唯一、小惑星状の天体ファエトン(3200 Phaethon)が母天体と考えられていることだ。
1983年にNASAの衛星に発見されたファエトンは幅約5キロの微小な天体である。
公転周期は1年半で、軌道はふたご座流星群の出現時期とぴったり合致しているため、流星群の母天体の第一候補と目されている。
氷が主成分の彗星と違い、ファエトンは太陽に近づいてもガスを放出せず、天体の破片からなる目に見える尾が発生することもない。
しかしこれは、太陽に頻繁に接近したため、その強烈な熱でファエトンの表面全体が焼かれたためではないかとギュク氏は述べている。
加えて、比較的最近になって、太陽に近づくとファエトンが通常以上に明るくなることが確認されており、これはファエトンの内部にいまだに保持されている凍ったガスが放たれて起きる現象とも考えられている。
そのため、小惑星という認識が一般的なファエトンだが、「実際には活動をほぼ休止した彗星に分類した方が適切かもしれない」とギュク氏は指摘している。

Andrew Fazekas for National Geographic News


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土曜日の皆既月食は見ることは出来ましたか?

今週は流星群☆彡
三大流星群のひとつ!
ふたご座流星群が観測できます。
もっとも流れるとされる極大時刻は12月15日2時と予想され、この時間帯にたくさんの流れ星が見えると期待できます。

ちょうど放射点が天頂を横切る頃です。極大予想時刻の前後にも流星は流れますから14日の夜から翌15日の明け方までたくさん見られるチャンスです。
ただし12月14日の夜は月齢19の月が、ほぼ一晩中夜空を照らしていますので、流星観察には条件が良くありません。
暗い流星は空の明るさに埋もれて見えなくなってしまうからです。毎年ふたご座流星群のピークには1時間あたり20~30個くらいの流星が見られるのですが、月明かりの影響で今年は見られる数が少なくなるかもしれません。
冬は空気が乾燥していて空の透明度が良いので、月明かりに負けない流星の出現に期待しましょう。


翌週12月23日は、こぐま座流星群の活動がピークとなります。
いずれも、天気に恵まれるといいですね。


(*^-')b
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皆既月食完成で赤い月が出現!!

太陽光が地球の大気で屈折して月にあたるため月が赤同色に。

皆既月食は単に月が欠けるだけではなく、皆既月食完成後に現れる赤い月が見物です。
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まもなく皆既月食がスタートします。

21時45分から欠けはじめ、23時5分には、地球の影で月明かりが消えます。

ここからが見ものです!!

赤い月が浮かび上がる幻想的な月が現れます。
赤同色の月!見られるといいですなニコニコ

皆既月食が終わり、再び月が現れるのは23時58分。


風邪をひかないように、暖かい格好で眺めてくださいね。


皆既日食と皆既月食…。

友人の『日食は感動するけど、月食はね…』一言。

たしかにインパクトが違うかもね。

日食は昼間の明るい時間帯に太陽が欠けて辺りが暗くなるけど、月食は夜の時間帯に月が欠けて辺りが暗くなる…。

でも、太陽は長い時間直視出来ないけど、月は肉眼でじっくり眺めることが出来るから見やすさでは、皆既月食は楽しめると思うな。
メインは欠けていく月を眺めるより、赤同色の月の出現。神秘的というか、幻想的というか…。
赤い月が楽しみなんだよね。


2010年1月1日に部分月食があったけど、綺麗だったよ。

さぁ、そろそろ始まりますね。

でわでわ(*^-')b



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皆既月食三日月

満月の月が昇りはじめました。
この天気だと確実に見られそうです。

月食の開始は10日の21時45分から(部分月食)。
そこから徐々に月が欠けていき、23時5分には月が地球の影にすっぽり入り「皆既月食」が始まる。
その後、月は23時58分に影の反対側に達して影から出てくる。そして徐々に欠けている部分も小さくなり、翌11日の1時18分には部分月食も終わりとなります。
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赤い満月を見逃すな!今夜、全国で皆既月食…11年振りの好条件


本日12月10日の夜、日本全国で皆既月食が観察できる。国立天文台によると、晴れていれば日本中で皆既月食の初めから終わりまで見ることができ、このような好条件の月食は約11年振りとのことだ。
月食の開始は10日の21時45分から(部分月食)。そこから徐々に月が欠けていき、23時5分には、月が地球の影にすっぽり入り「皆既月食」が始まる。その後、月は23時58分に影の反対側に達して影から出てくる。そして徐々に欠けている部分も小さくなり、翌11日の1時18分には部分月食も終わりとなる。なお、月食が確認できる時間は全国共通だが、各地の月の出や月食中の月の位置については、国立天文台暦計算室の「月食各地予報」で確認できる。
月食は肉眼でも十分観察でき、10日の21時45分頃に南東の空を見上げれば、簡単に見つけることができるとされている。もちろん、双眼鏡や望遠鏡を使っての観察も可能。また、インターネット中継も数多く予定されており、 Ustreamでは、九州や兵庫、北海道など全国の月食の様子が生中継される。気象庁の予報(9日15時現在)によると、北海道や東北の日本海側、北陸地方では曇りや雪の心配があるが、太平洋側では概ね晴れる地域が多くなっている。
次の皆既月食は世界全体で考えても2014年まで起こらないとされ、国立天文台では、今回の皆既月食は頻繁には訪れない絶好の機会、ぜひ機会を逃さずに観察してほしいとしている。
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12月は透明度の良い冬の空の下、天体観測にとって最高のコンディションです。
あとは天気さえ良ければ…


【皆既月食】
12月10日土曜日は、日本全国で月食の全過程が見られるという、10年ぶりの好条件。
21時46分に欠け始め、23時6分から23時57分に皆既となり、翌1時18分に終了します。
おうし座の角の間に位置する赤銅色の月と冬の星座の競演は珍しい景色となるでしょう。


【ふたご座流星群】
ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ三大流星群のひとつです。
2011年のふたご座流星群がもっとも流れるとされる極大時刻は、12月15日2時と予想されています。

ふたご座流星群の放射点は、空が暗くなる頃には東北東の地平線から昇ってくるため一晩中観察できます。夜中の2時頃、ふたご座流星群の放射点は、ほぼ天頂まで昇ります。
この時間帯にたくさんの流れ星が見えると期待できます。
ちょうど放射点が天頂を横切る頃です。極大予想時刻の前後にも流星は流れますから14日の夜から翌15日の明け方までたくさん見られるチャンスです。
ただし12月14日の夜は月齢19の月が、ほぼ一晩中夜空を照らしていますので、流星観察には条件が良くありません。暗い流星は、空の明るさに埋もれて見えなくなってしまうからです。
毎年ふたご座流星群のピークには1時間あたり20~30個くらいの流星が見られるのですが、月明かりの影響で今年は見られる数が少なくなるかもしれません。
冬は空気が乾燥していて空の透明度が良いので、月明かりに負けない流星の出現に期待しましょう。


【こぐま座流星群】
12月23日、こぐま座の背中のあたりに放射点を持つこぐま座流星群の活動がピークとなる。
1時間あたり数個程度の小規模な流星群ですか、時に突発的に出現することもある。
新月の2日前で月明かりも少なく条件は良いので、少し気にかけて夜空を眺めてみてはいかがでしょう。



年明けには…
しぶんぎ座流星群がピーク。
しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のひとつ。

年末年始の夜空に期待します。

皆既月食、10日深夜に…
全国で観測可能
(読売新聞)

月が地球の影に隠れる「皆既月食」が10日深夜に全国で見られる。

国立天文台によると、月食は午後9時45分に始まり、翌11日午前1時18分に終わる。
月が完全に隠れた状態は10日午後11時5分から約50分続く。関東地方では南の方角の高い空で観察できる。
日本各地で皆既月食の全てを観測できるのは2000年7月以来となる。