TAKの部屋 -86ページ目

TAKの部屋

ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

俺はこんなとこにいた。


きっとどこか分からんだろう。

こんなとこでもある



そうは見えないが、ここは秋葉原。
仕事で使う(らしい)コスプレ雑誌を
買うために来た。

アキバの夜はつまんねぇな。
やっぱアキバは昼
それも平日の昼に来て
やる気のない妹カフェの擬似妹を
からかったりするに限る。

さて、目当ての雑誌を無事に購入し
個人的なもう一つの目的
SKEラッキーくじを買うため
デイリーヤマザキへ。
……なんかさ、歩道橋から3つも
デイリーが見えるんだけど
えーと、どれが正解ですか?
(ちなみにその後もう一つ発見したw)

結局、売り切れていたから
隣の駅まで戻ってみた。

そしたら、あったあった!

小銭が都合よくあったので
3個買うことに。

1個目…クリアファイル(ハズレ)
2個目…クリアファイル(またハズレ)
そして3個目…

あれ?おかしいな。
俺の予定では目覚まし時計が
当たるはずだったのだが…

まぁ、いいか。
相変わらず、パチ以外のヒキは
まぁまぁ強いらしい。

せっかく秋葉原に来たからと
大好きな康竜というラーメン屋で

こんなこってりしたラーメンを食って
これから帰宅しようと思う。

しかし邪魔だなっ( ̄Д ̄;;




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文体

……その作者にみられる特有な文章表現上の特色。作者の思想・個性が文章の語句・語法・修辞などに現れて、一つの特徴・傾向となっているもの。スタイル。
(WEB大辞泉より)


なぜこんなことについて書きたいか?

それは先ほど書いた

「王様ゲーム」に代表される

ケータイ小説の論評で

よくやり玉にあげられるからです。


「リアル鬼ごっこ」や「恋空」もそうでしたが

アマゾンのレビューを見ると

文体がない(もしくは低レベル)

という評価が目につきました。


でもさ、文体って本来は

そんなに高尚なもんじゃないんだよ。

思想と一緒。

だれだれと遊びたい

楽して暮らしたい

そんなんだって、思想は思想。


それと同じでさ。

文体ってのは文章を書いたら

勝手にあるものなんだよね。


はっきり言えば、俺のこんなくだらない

まったく力を入れてない文章だって

文体ってあると思うよ。

低レベル、ってのは否定しないけどw


みんながどう感じるかはともかく

文体がない、って文章はない。

もしあるならお目にかかりたいね。

多分、文体のない文章って

歴史上に存在しえないくらい

貴重なものだよ。

完全に無人格、無機的な文章だもん。

書けるものなら書いてみたいよ。


というわけで、ネット社会の住人さんたちは

ぜひ批判するときに

安易に「文体」を批判せず

それを受け入れられない自分に問題があるかも?

という視点も持ってみては?


俺は王様ゲームについては

文章力の低さは気になるものの

それを補うくらいには頑張って作られた

一つの芸術・文学作品だと思います。


文章でメシを食ってる俺にとって

・自分の伝えたいことが伝わること

・それを読みやすいと思って読んでもらうこと

その二つが成り立っているならば

名文・名著なんだと思いますよ。


…まあ、俺にはできねえんだけどさw

皆さん、久しぶりです。

最近、俺はちょっとおかしくて…
あ、いつもだ!ってツッコミはなしね。

そう、俺はちょっとおかしくて
今までほとんど映画や小説を
時代モノやドキュメンタリー以外は
たしなまなかったんだけどさ
最近はよく見たり読んだりしてます。

嫌いなもんは嫌い

ってずっとやってきたんだけど

なんでか知らんけど

最近はそういうのも楽しめるように

なってきましたね。


そんな中、こないだたまたま買った
小説が「王様ゲーム」でした。

読んでの率直な感想は

・平易な文章で読みやすいな
・誤字脱字が多いな(←お前がいうな)
そしてなにより
・「ぼくらシリーズ」を思い出すな
そんな感じでした。
実際、ホンの2時間くらいで
一気に読んでしまいましたし。

俺の感想ってのはある意味当然で
この作品はケータイ小説らしいです。
読みやすいわけですよw

でも、俺はとても楽しかった。

「ぼくらシリーズ」に似てる、ってのは

完全に俺の価値観ですが
頭の中で登場人物の顔や声を
イメージして楽しむタイプの読み手に
好かれる文章だ、という意味で
共通してるのかな、と思いました。

ただね、アマゾンのレビュー見ると
ものごっつい低評価なんですよ。
それについても考えました。

ネット社会の住人とケータイ小説読者
この二つの主な構成員は
間違いなくカブってないでしょう。
難しい、複雑をヨシとするネット住人
お手軽に楽しみたいケータイ小説読者
そりゃ合わないでしょうね。

頭がやわらかい、もしくは
自分の頭の中で映像化できる人には
オススメだと思いますけどねぇ。

俺は今ケータイで

1590ページあるうちの1300ページくらいまで

読んでしまったくらいですからねw


追伸

この次のブログで

文体というものについて

俺なりの考えを書いて終わります。



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