皆さん、久しぶりです。
最近、俺はちょっとおかしくて…
あ、いつもだ!ってツッコミはなしね。
そう、俺はちょっとおかしくて
今までほとんど映画や小説を
時代モノやドキュメンタリー以外は
たしなまなかったんだけどさ
最近はよく見たり読んだりしてます。
嫌いなもんは嫌い
ってずっとやってきたんだけど
なんでか知らんけど
最近はそういうのも楽しめるように
なってきましたね。
そんな中、こないだたまたま買った
小説が「王様ゲーム」でした。
読んでの率直な感想は
・平易な文章で読みやすいな
・誤字脱字が多いな(←お前がいうな)
そしてなにより
・「ぼくらシリーズ」を思い出すな
そんな感じでした。
実際、ホンの2時間くらいで
一気に読んでしまいましたし。
俺の感想ってのはある意味当然で
この作品はケータイ小説らしいです。
読みやすいわけですよw
でも、俺はとても楽しかった。
「ぼくらシリーズ」に似てる、ってのは
完全に俺の価値観ですが
頭の中で登場人物の顔や声を
イメージして楽しむタイプの読み手に
好かれる文章だ、という意味で
共通してるのかな、と思いました。
ただね、アマゾンのレビュー見ると
ものごっつい低評価なんですよ。
それについても考えました。
ネット社会の住人とケータイ小説読者
この二つの主な構成員は
間違いなくカブってないでしょう。
難しい、複雑をヨシとするネット住人
お手軽に楽しみたいケータイ小説読者
そりゃ合わないでしょうね。
頭がやわらかい、もしくは
自分の頭の中で映像化できる人には
オススメだと思いますけどねぇ。
俺は今ケータイで
1590ページあるうちの1300ページくらいまで
読んでしまったくらいですからねw
追伸
この次のブログで
文体というものについて
俺なりの考えを書いて終わります。
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