オレの周りの人たちは
幸いなことに皆無事なようです。
とはいえ、それだけでのーてんきに
喜べるような性格ではないので
まだまだ心に忸怩たるものを抱えつつ
俗にまみれた仕事をこなしてます。
昨日ね、久しぶりに
さみちゃんとしっかり話せました。
こんな時に、オレは仕事してていいのか?
こんな時だからこそ、仕事をするべきなのか
色んな事を今でも考えてます。
が、今は何よりも
数回しか会ったことはないけれど
四季さんの無事を祈ろうと思います。
不明者一万とか二万とか言ってますが
生きてたって連絡とれなきゃ不明者です。
気休めじゃなく
多くの人たちは生きていると考えてます。
だからこそ
早く助けられるような環境が
整うことを願います。
みんな無事だよ。
大丈夫。
日本はすごい。
阪神・淡路の時も
地下鉄サリンの時も
北海道や中越、新燃岳…
色んな自然災害を
これまでも乗り越えてきたし
その時に暴動なんか起きなかった。
そんな日本に生まれたことを
心から誇りに思います。
泣くのはあとにして
今はとにかく祈りましょう。
そして少しでもいいから
出来ることをしましょう。
それが大和魂だと思います。
身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちるとも
留め置かまし 大和魂
(吉田松陰辞世の句)
たとひ身は 蝦夷の島根に 朽ちるとも 魂は東の 君や守らん
(土方歳三辞世の句)