皆さん、こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。
書くかどうか迷いましたが、ひとまず父の容態が落ち着きましたので、
書くことにしました。
先週、2月3日の午後、86歳の父が肺炎のため、
特別養護老人ホーム(特養)から病院へ入院しました。
その日は、たまたま妹が父と面会するため特養を訪れていた日でした。
妹が到着するとすぐに、担当の方から、
「前日から高熱があり、嘔吐もあったため、病院へ連れて行ってほしい」
という話があり、妹が特養のすぐ隣にある総合病院まで、
父を車椅子に乗せて連れて行ってくれました。
同時に母も呼ばれ、インフルエンザとコロナの検査は
いずれも陰性であることを確認。
血液検査などの各種検査を行い、すぐに点滴を受け、
医師の診察の結果「肺炎」と診断され、
そのまま即入院となりました。
むせてしまい、水を飲むこともできない状態で、
かなり悪い状況だったようです。
医師からは、
「かなり重い状態なので、1週間ほどは予断を許しません。
覚悟をしておいてください」
と言われ、家族全員、最悪の事態も覚悟していました。
一昨日、医師から母に電話があり、
「ひとまず峠は越えましたが、しばらくは安静が必要なため、
2週間ほどを目安に入院となります」
とのことでした。
土曜日であったにもかかわらず、
ドクターが直接母に電話をくれたので、
とても安心しました。
土用明けとともに入院し、2月7日(土)の八専(はっせん)とともに、
峠を越えた形になりました。
【八専】
今回は、2月7日(土)から2月18日(水)まで。
その期間中、「壬子(みずのえね)=水+水」のように
同じ五行が重なる日を「専一(せんいつ)」といい、
物事が偏りやすく、悪いことがより
悪い結果になりやすい日とされています。
確かに、2月7日〜8日は関東地方でも雪が降るなど、
この期間は天候が崩れやすい印象がありますね。
(個人的には、私は八専をそれほど気にしていません。
あまり気にしすぎなくても大丈夫だと思っています。)
一日も早く父の病状が落ち着き、また元気になってくれることを願っています。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆