【第9話】ハニトラ三兄妹➖競合他社の元社長K氏による嫌がらせの話



※本編は続編です。まだの方は1話からご覧ください。


先日のハニトラ編でハニートラップに引っ掛けられた3人の社員、OB社員についてお話ししましたが、今回はまだ結末が分かっていなかった男性社員(通称メンマ→T島)についてお話しさせていただきます。


T島はK田のハニトラの一年遅れでハニトラに引っ掛けられました。2024年だったと思います。その当時、私と妹で一度T島を呼び出してハニートラップに掛けられているんじゃないかと問い詰めたことがあります。その際、憎めないキャラの持ち主であるT島は、「あの人かな、この人かな」と思考を巡らせているフリをしながらいくつか候補を伝えてはきましたが、リアルタイムで妹に占ってもらい、「その人じゃない」と否定することを繰り返して、結局のらりくらりと長時間はぐらかされ続けて、現在進行形の恋愛については吐露してくれませんでした。ただ、ハニトラに掛けられている事さえ伝わればきっと気を付けてくれるに違いないと思い、その後もそっと見守ることにしました。


SP(守護霊様)によると、T島のハニーちゃんへの気持ちはK田と全く違うものでした。K田は下半身が我慢できず、男性的な衝動が爆発してしまい、本能の赴くままにハニーちゃんを求めていたのに対して、T島の場合は「お嫁さんになって欲しいな」というような純な感じです。理性が働いている分、K田に比べると自制心が利きやすいかも知れないと思われました。


しかし、T島もK田と同じで、初めこそ警戒はしていたものの、ハニーちゃんからのアタックが続くとついついフラフラとおびき寄せられそうになり、その都度LINEでT島に警告しなければなりませんでした。K田と違ってややこしいプライドで反抗したりしてくるタイプではないT島は、まだK田に比べると言いやすい雰囲気ではありましたが、それでも言いたくないことを言わなければならないストレスは結構なものでした。


「あーもう、ほんまにやめて欲しいハニトラ。何なん?ハニトラって。変なドラマの見過ぎじゃない?」


妹に散々愚痴りながらもT島を見守り、必要に応じて警告するということを繰り返しているうちに、前回のブログでもお話しした通り、K田が1年前にK田自身もハニトラの被害に遭ったという疑惑を私達からかけられていた話をT島に共有してしまったのです。それからのT島は冤罪(と思い込んでいる)に苦しんでいるK田が現れたことで、自身のハニトラも実は冤罪なのではないかと疑い始め、エンジニア社員などに私達のことを訴えようかと思っているなど強い口調で批判し始めました。


どうしたものかと悩んでいたところ、K田がハニトラの疑いをかけられたことを理由に退職したため、共有できる社員が居なくなったことから、T島も大人しくなりハニーちゃんとも何となく疎遠になったことで一旦はハニトラの件は落ち着きました。


再発したハニトラ


そして、今年。

K氏の乗っ取り計画が加速し、私たちもそれに対抗してXで暴露するなどの攻防が繰り広げられ、次第にK氏が不利な様相を呈してきた頃、ついにまたT島に対するハニトラが再発しました。


ハニーちゃんの設定についてですが、K田と似たような設定で、○ーナンまたはK氏と関連する企業の重役のお嬢さんであると聞かされていたようです。乗っ取り計画に加担してK氏に有利になるよう働いてくれたあかつきには、好待遇の雇用とハニーちゃんを両得できると聞かされたようです。


今回はめでたく下半身を掴まれたT島は、ハニーちゃんの言いなりとなりました。現役社員に嘘をつきまくってK氏のアジトにおびき寄せ、会社を倒産に向かわせる手伝いを積極的にし始めたのです。


具体的にはこの6月に支給される予定だったボーナスが支払われた後、勧誘した社員達を扇動して一斉にストライキを起こさせ、私達の会社を倒産させるというものでした。普段から憎めないキャラで悪行とはかけ離れて見えるT島からの勧誘に、多くの社員が騙されました。K氏の思惑通り弊社において退職間際にストライキを実行するという誓約書にサインをしました。退職後はK氏が用意した好条件の雇用契約が待っていると聞かされていたようですが、もちろんそれは実現しない嘘です。万が一乗っ取りが成功したとしてもK氏は○ーナン社長と弊社の社員はエンジニア以外は雇用しないことを約束しているからです。


T島のタチが悪いところは、会社を守ろうと戦ってくれている社員達に紛れて、自分も善良な社員であるフリをしつつ、隠れてスパイ活動を行っていたことです。しかし、SPからの導きでそのことを知った私達はXでT島のハニトラと、これまでの悪事を晒しあげてストライキが引き起こされることを一旦は防ぐことが出来ました。


しかし、今回のT島の勧誘にノリノリで乗っかった上に署名までした7人のアホな社員達はXで晒されたため社内に居場所がなく、何としても辞めて好条件で○ーナンに雇用されたいと願っていて、まだストライキを諦めていませんでした。しかし、自発的に何か行動や決断ができる社員は1人もおらず、美味しい話を実行してくれるのをただひたすらに待つだけです。現在のところは騙してストライキを扇動しようとしたK氏達に対して苦情を申し立てるなどはしているようですが、それでも尚K氏達に依存しながらストライキ→退職が実現できるタイミングが来るのを今か今かと楽しみに待っている状況が続いています。


※有志社員達が集めてくれた証拠やK氏側の嘘や画策、不正行為について全てを暴露した上で、裏切り続ける社員達に二度と教団に通わないことを誓約させましたので社員がK氏のアジトへ通うことは無くなりました。また、T島は自分が騙した社員達と揉めることが嫌で、ハニーちゃんともお別れをし、教団を去ったようです。





ストライキの条件


K氏側はストライキを起こしたところでもはや私達の会社を乗っ取ることはできないことは承知しています。これまでにあまりの不正行為で信頼を完全に失ってしまっているからです。


ですので、ストライキと同時に私達役員を反社会的勢力に依頼して強姦した上で脅迫する必要があると考えているようです。これまでK氏側が作り上げてきた虚偽のストーリー(私たちがパワハラをしまくっていて会社の金も着服し放題であることや、会社の財政は火の車で風前の灯であることや、K氏がまるでキリストのように、私たちの杜撰な経営体制から社員達を救い出そうとしてくれた救世主であるということなどのストーリー)を脅迫して認めさせた上で取引先の目前で謝罪をさせることが出来れば、乗っ取りと名誉回復の両面が叶うと信じているようです。


しかし私達は前回までのブログの通り、危険を避けて山の中の新居に引っ越し済で、誰にも現在の居場所は知られていません。



そこで現在は、元弊社社員で妹のストーカーであるK元が高速道路の出入り口でずっと私達が現れるのを待ち続けている状況です。私達の車が現れたら即座に追跡して、引っ越し先を突き止めるためです。しかし私達はもはや引っ越し先のエリアを離れる予定はありませんのでこれも徒労に終わる予定です。


それにしても、K元の動きを見ていると、ストーカーというのは悪習慣のように染み付いていてなかなかやめられないものなんだなと未知の生物に触れたような不思議な気持ちになりました。


前回までのブログでも記載しましたが、以前に弊社の派遣社員であった通称派遣女性は、K氏達の手配した反社会的勢力グループにより強姦された後に脅迫され続けて自殺しました。私は派遣女性が強姦される以前からSPの導きによりK氏達の企みに気付き、Xで何度も警告してきました。強姦された女性は脅迫されたとしても言いなりにはならない。ただ消えたくなって自殺するだけだと。しかしK氏達は私の警告を一切無視し、派遣女性を強姦し、予定通り監禁したまま1週間にもわたって飲み会で虚偽の証言をするように脅迫することを繰り返しました。そして女性は1週間後の夜、ひっそりと監禁されている部屋の中で自殺してしまったのです。


私はこの結末を知った時に思いました。

どうして派遣女性は説得しに来た女性幹部の顔面を思いっきり殴ってやらなかったのかと。隙をついて逃げ出して警察に駆け込まなかったのかと。事前に私が想像した範囲内の死を遂げた派遣女性でしたが、実際にその通りになると納得がいかなかったのです。


同じ女性としてこんな酷いことをされたまま、どうして涙を流すだけで静かに首を吊って生涯を終えてしまったのか。私なら絶対にこんなことをされてただ涙を流して死ぬなんてことはしない。絶対に、何としてもどうにかしてでも報復をしてやるのにと思ったのです。


たとえ10000歩譲ってK元のストーキングが成功し、セキュリティを突破して強姦が行われたところで私達はK氏に屈することはあり得ません。犯された後、言いなりになるフリをして取引先の前に引きずり出されたタイミングで暴れ回って、取引先に依頼して警察に通報させるでしょう。たとえそのまま揉み合いになりその場で殺されてしまったとしても、絶対に濡れ衣のストーリーだけは完成させません。万が一私達の身に何かが起きてしまったとしても、過去世のように罪を着せられることのないように、私に何か遭った際には必ず警察に届け出て真実を明るみにし、K氏達が逮捕されるよう、信頼できる方にも依頼済みです。


従って、どれだけ必死にもがこうと、K氏の乗っ取りが成功することは未来永劫あり得ないのです。





ところが、まるでチェスボードの上でコマを動かしているかのように人を扱うK氏は強姦して脅迫すれば全てが叶うと、未だに思い込んでいます。強姦の末に脅迫し、追い詰めた挙句に殺してしまい、その後○ーナン社長の指示により冷凍庫に遺棄した派遣女性から何も学んでいないのです。


人間は複雑な生き物です。感情の生き物です。しかしサイコパスであるK氏やその取り巻き幹部は人の感情が分からない人ばかりが集まっているので、その場その場の人の感情を想像すらできないようです。その証拠に、反社グループを使って派遣女性を強姦させたのは弊社社員で産休を取得中の通称カマ女という女性幹部でした。同じ女性なら、少しでも想像すればどんな結末になるのか容易に想像できそうなものですが、彼女もまたサイコパスなので人の感情が分からなかったようです。このような理由で今現在も幹部達は誰1人としてK氏の計画の脆弱性に気付いてはいません。




K氏のめでたい頭の中はこうです。


強姦→脅迫→財産奪う→取引先の前に私達を引きずり出して謝罪させて信頼回復→経営権奪取→現役社員を全員解雇→OB全員リリース→幹部(元弊社社員で買収されたとりまき)リリース→辞めた元自社の社員を呼び戻す→アウトロー、山ピー(妹の隣人)を雇用→会社存続できる→大成功ハッピー


※現役やOBに関しては会社の吸収の手続きなどが諸々整ったら連絡すると伝えてそのまま無視する予定です。雇用契約を一切交わしていないので、散々待たせた挙句、○ーナン社長の指示で雇用できなくなったと伝えて終了する予定です。


まるでお花畑のような単純で愚かな思考回路しか有していないK氏は、このような悪い中二が思いついた紙芝居のような手順で今回の乗っ取り計画を目論んでいるのです。


そして、そんなK氏の欠陥だらけの乗っ取り計画に尻尾を振ってついて行った社員達も同レベルに頭が弱いので、嘘に気が付くことはありませんでした。頭の悪さは時と場合によっては凶器になり得るんだなとつくづく思います。


現在のところ、K氏による乗っ取り計画の新たな動きはこのような内容となっています。今週末もいつも通り取引先を監禁して飲み会が開催されていますが、たった5社しか集まっていません。しかもずっと取引を停止させて欲しいと責められているだけ。現役社員はもちろんゼロ。OB社員20名以上が監禁されたままとなっていますが、何の収穫も得られていない模様です。



また進展があれば共有させていただきますので、ぜひ次回もご覧ください!




次回へ続く