こんばんは。
今日は寒かったですねー。
さて、奇跡を起こす10日間、わたしは夕食は普通の食事をとっていました。
①お新香を避ける
②味噌汁の具だけ食べる
③醤油やソースなどは一切かけない
④一口を少量にしてよく噛む
⑤お酒は食事の時に添えて飲む
⑥お酒も一口は少しにして、口の中で回して飲む
などなど、これまでに皆さんにお伝えしたことをやっていただけです。
10日間の中で、飲み放題の宴会が一つ、昼にはサラダ(カレー、ライス、スープ含む)食べ放題のお店にも一回行っています。
夕飯は普通のメニューを食べ、そんな生活を行っても、血圧は下がります。
しかも、飲み放題の宴会は、実は寿司食べ放題の宴会だったのです。
だから胃が張り裂けるかと思うくらい食べて飲みました。確かに寿司は、シメサバも塩分が多いし、ウニやいくらなども、ほとんど塩の塊です。
それほどに、朝食と昼食は重要であったのと、チョコチョコ食いにより食べる量そのものが減ったのです。
夜食べ放題に行くから、といって朝と昼を抑えると、血圧が不安定になり、一気に上がってしまいます。
チョコチョコ食いにより、いつも空腹状態でいるということは、実は三度の食事の量そのものを減らすことが主目的なのです。
要は、胃の機能の改善が目的なのです。
だから、チョコレートやチーズなど、ある程度カロリーの高いものをチョコチョコ食べて、三度の食事の摂取量を減らすのです。
これによって身体の状態の大きな変化を抑えるのです。
はっきり申し上げると、つまみ食いをせず、運動などして、空腹間を高めて朝昼晩の食事をとること、これは血圧の高い人間には、危険です。
常に、色々な数値を安定させることが大切なのです。
今回ご紹介している生活習慣の改善で、上が200mmHg を超え、下が140mmHg を超えるような慢性高血圧の人間だった私が、たった10日間で血圧は正常値にもどりました。
皆さんも、一度そうなってから、好きなことをしてください。
ますは、一度身体をリセットして下さい。
その後、朝御飯だけでも、酢納豆などお酢を70cc摂り続けるだけで、ずっと維持できます。
あ、電車の乗換になってしまいました。
また次回!
健康を取り戻しましょうね!
おはようございます。
前回、睡眠編を改めてご紹介しましたが、大きな要素をお伝えしていなかったので、補足させていただきます。
それは「起き方」です。
起き方も高血圧を下げるためには、不可欠な生活習慣です。
以前にもお伝えしましたが、重要なのは「起きる前に、布団の中でだらだらする」ということです。
高血圧の人間は、とにかく目覚めが良い。
寝起きに機嫌が悪くなることがないとか、そんなレベルではありません。
中には、どんなに寒い朝でも起きた瞬間にバーっと布団を剥いで洗面所で顔を洗える。とか、寒風摩擦の為に極寒の中に上半身裸で出ることもできる。とか、朝から冷水を体にかけても大丈夫。などなど、超人的なパフォーマンスが可能だから、あたかも普通より健康・丈夫・頑丈な人間であるかのように勘違いして実践している方々がいらっしゃいます。
しかし、そんなこと、身体の健康と関係ないので、すぐにやめるべきです。
「死期を早めるだけです」
精神的に自己満足できるので、確かに精神的ストレス解消効果はあるのでしょう。
しかし、実体は、その恍惚感による脳内麻薬「エンドルヒィン」が可能にする、幻影です。
「身体は鍛えれ鍛えるほど、どんどん強くなる」は、確かにある意味正しい。
しかし度を越えては効果がありません。
かく言う私も迷信を信じて無茶苦茶なトレーニングをしていました。結果的に、身長168センチ、体重72kgの体で、ベンチプレス150kgを上げられるようになりました。
しかし、体調はどんどん悪くなっていきました。初期症状としては、階段を8階まで上がっただけで、呼吸が乱れるようになりました。それまでは、体力には自信があったのです。
そして、徐々に階段を登るのが辛くなっていきました。
それまで血圧なんて気にしたことはありませんでしたが、ついに、献血前の問診で、血圧が高いからと、できなくなってしまいました。病院嫌いな私は、なぜか昔から献血が趣味でした。しかし、下の血圧が120mmHgを超え始めたのです。
それから15年間、ずっと高血圧と付き合ってきました。
強烈な頭痛は年に一回くらいでしたが、いつも二日酔いだろうと、思い込むことにしてごまかしてきました。
身体への過度な負荷は、短期的にはある程度効果がありますが、長期的には逆効果。何のメリットもありません。
朝起きた後は、じっくり時間をかけて起きて下さい。幼い頃、母親に、「いつまで布団に入っているの!」と怒られたものです。てもそれでよいのです。
起きる一時間前に目覚ましを駆けましょう。その後は10分おきにかけておいて、徐々に身体を起こしていきましょう。
スマートフォンなどでは、アラームをいくつも設定できますので、毎朝本当に起きるまで10回くらい小刻みに鳴るようにセットします。
じつくり、時間をかけて目覚めましょう。
では、また次回!
前回、睡眠編を改めてご紹介しましたが、大きな要素をお伝えしていなかったので、補足させていただきます。
それは「起き方」です。
起き方も高血圧を下げるためには、不可欠な生活習慣です。
以前にもお伝えしましたが、重要なのは「起きる前に、布団の中でだらだらする」ということです。
高血圧の人間は、とにかく目覚めが良い。
寝起きに機嫌が悪くなることがないとか、そんなレベルではありません。
中には、どんなに寒い朝でも起きた瞬間にバーっと布団を剥いで洗面所で顔を洗える。とか、寒風摩擦の為に極寒の中に上半身裸で出ることもできる。とか、朝から冷水を体にかけても大丈夫。などなど、超人的なパフォーマンスが可能だから、あたかも普通より健康・丈夫・頑丈な人間であるかのように勘違いして実践している方々がいらっしゃいます。
しかし、そんなこと、身体の健康と関係ないので、すぐにやめるべきです。
「死期を早めるだけです」
精神的に自己満足できるので、確かに精神的ストレス解消効果はあるのでしょう。
しかし、実体は、その恍惚感による脳内麻薬「エンドルヒィン」が可能にする、幻影です。
「身体は鍛えれ鍛えるほど、どんどん強くなる」は、確かにある意味正しい。
しかし度を越えては効果がありません。
かく言う私も迷信を信じて無茶苦茶なトレーニングをしていました。結果的に、身長168センチ、体重72kgの体で、ベンチプレス150kgを上げられるようになりました。
しかし、体調はどんどん悪くなっていきました。初期症状としては、階段を8階まで上がっただけで、呼吸が乱れるようになりました。それまでは、体力には自信があったのです。
そして、徐々に階段を登るのが辛くなっていきました。
それまで血圧なんて気にしたことはありませんでしたが、ついに、献血前の問診で、血圧が高いからと、できなくなってしまいました。病院嫌いな私は、なぜか昔から献血が趣味でした。しかし、下の血圧が120mmHgを超え始めたのです。
それから15年間、ずっと高血圧と付き合ってきました。
強烈な頭痛は年に一回くらいでしたが、いつも二日酔いだろうと、思い込むことにしてごまかしてきました。
身体への過度な負荷は、短期的にはある程度効果がありますが、長期的には逆効果。何のメリットもありません。
朝起きた後は、じっくり時間をかけて起きて下さい。幼い頃、母親に、「いつまで布団に入っているの!」と怒られたものです。てもそれでよいのです。
起きる一時間前に目覚ましを駆けましょう。その後は10分おきにかけておいて、徐々に身体を起こしていきましょう。
スマートフォンなどでは、アラームをいくつも設定できますので、毎朝本当に起きるまで10回くらい小刻みに鳴るようにセットします。
じつくり、時間をかけて目覚めましょう。
では、また次回!
こんばんは。
今、午前3時過ぎです。
たった10日で劇的に血圧を下げる方法では、眠れなくても寝る、を一つの方法に掲げています。
こんな風に、たまにどうしても眠れない時もあります。
長年、ほとんど夜中寝ずに過ごしてきた為、体内時計が壊れて、こんな時間に目が覚めてしまうこともあります。
しかしいけません。
とにかく、こういう場合、眠れなくても寝ます。
部屋を暗くして
靴下をはくなど温かい格好をして、
足を伸ばさず組んだ形にして、
静かな部屋の中で
目を閉じて、目覚ましが鳴るまで
ただじっとしてください。
何も考えず、ぼーっとしてください。
トイレに行きたくなったら。しかたありませんね。
それ以外は、とにかく寝ている状態にしてください。
身体を休ませるだけでなく、全神経を閉じて脳を休ませることが大切なのです。
朝起きたときに、車のエンジンを始動させるように、全身に血を巡らせようとして、血圧が一気にあがると、以前お話しましたよね?
これはつまり、寝ている間には、血圧を下げようという仕組みが働くということなのです。
その身体の理(ことわり)を、うまく使って、血圧を低位に押さえ込むのです。
たった10日の辛抱です。
眠れなくても寝ましょう。
では、健康な身体を取り戻しましょう!
今、午前3時過ぎです。
たった10日で劇的に血圧を下げる方法では、眠れなくても寝る、を一つの方法に掲げています。
こんな風に、たまにどうしても眠れない時もあります。
長年、ほとんど夜中寝ずに過ごしてきた為、体内時計が壊れて、こんな時間に目が覚めてしまうこともあります。
しかしいけません。
とにかく、こういう場合、眠れなくても寝ます。
部屋を暗くして
靴下をはくなど温かい格好をして、
足を伸ばさず組んだ形にして、
静かな部屋の中で
目を閉じて、目覚ましが鳴るまで
ただじっとしてください。
何も考えず、ぼーっとしてください。
トイレに行きたくなったら。しかたありませんね。
それ以外は、とにかく寝ている状態にしてください。
身体を休ませるだけでなく、全神経を閉じて脳を休ませることが大切なのです。
朝起きたときに、車のエンジンを始動させるように、全身に血を巡らせようとして、血圧が一気にあがると、以前お話しましたよね?
これはつまり、寝ている間には、血圧を下げようという仕組みが働くということなのです。
その身体の理(ことわり)を、うまく使って、血圧を低位に押さえ込むのです。
たった10日の辛抱です。
眠れなくても寝ましょう。
では、健康な身体を取り戻しましょう!