こんばんは!
世の中、いろいろな情報がありますね。
多分、高血圧の人間とは無縁の方なのでしょう。うらやましい。
無理に寝ることで、眠れなくなる。
なるほど、繊細な神経をお持ちのかたは当てはまるかもしれません。
しかし、我々、高血圧の人間は、精神よりも先に、身体が塩分に蝕まれた、か弱き生物なのです。まさに、死よりも苦しい羽目になる「高血圧」というおぞましい病気なのです。
飽食の時代に、国の施策の後手後手ぶりの塩分対策のために、身体を壊してしまった被害者と言えるのではないでしょうか。
塩分を即刻絶ちましょう。そして代わりに酢を摂りましょう。
けして、この記事を批判するつもりはありません。あくまで、高血圧を短期間に治す手法とは、違う思想だったというお話です。
いつか、言えるようになりましょうよ!高血圧を治したら!
健康になったら、血圧が下がったら言えますよ!無理に寝ることはないって。
世の中にはいろいろな考え方、情報があります。
その中で、正しい情報を捉えていきましょう。高血圧の私たちは、眠れなくても寝る!朝も目が覚めても布団の中で一時間だらだらしてから起きて下さい!
http://www.news-postseven.com/archives/20150325_311989.html?PAGE=1#container
ブログネタ:最低必要な睡眠時間 参加中
本文はここから
こんにちは!!!先日(3/22)に睡眠編について、語ったばかりですが、今日はブログネタとして、書くことにしたので、同じ内容を簡単に御紹介します。
高血圧の方にとって、睡眠はとても大切です。寝不足は、高血圧の元なのです。一日6時間程度は「眠れなくても、寝ましょう」!!
でも、「夜なかなか寝付けない」「忙しくて、床に入る時間が遅い」「夜遅いが、毎朝早い」などなど、様々な理由で睡眠時間はとりにくいかもそれません。
では、どうすれば、高血圧を下げられる為の生活習慣では、どのように寝ればよいのか?
簡単ですね。私がこれまで、このブログで何度か申し上げてきたとおり、睡眠方法の秘訣は、以下の通りです。
なにはともあれ、
①眠れなくても寝る
ですね。そして、
②温かくして寝る(できれば緩めの靴下をはく)
③部屋を暗く、静かにする
④足はあぐらのかたちに組んで寝る
⑤朝は、布団の中で、1時間くらいだらだらとしてから起きる(←これは結構重要です!)
などなどが、主な寝方です。
詳しくは私の過去の、3/1や3/22などをご覧ください。
では、皆さん、高血圧人生から、早く脱却しましょう!!!
ブログネタ:10年前、今の自分想像できた? 参加中私はできなかった派
暴飲暴食、寝不足、無理な運動などをし続けた結果、10年でこれ程の慢性高血圧(185/125)になってしまうとは!
しかし諦めることなかれ!簡単な生活習慣の改善で10日で戻ります!
10年前、下の血圧が110mmhgを越えてしまい、献血に行っても、問診で引っ掛かって、追い返されるようになっていました。
しかしその頃は、年に1回の会社の定期健康診断の度に、二週間ほぼ断食して、酒だけを飲み続けて-5kgのダイエットを成し遂げてから診断を受けていました。だから、定期健康診断の結果だけ見れば、血圧だけでなく、全ての数字が「健康値」でクリアできていたのです。
それを良いことに、無茶な生活を繰り返していました。
食生活では、朝は食べない、お菓子を二袋買って午前中に食べ、昼御飯は「さくら水産」等で、ご飯・味噌汁・玉子・ふりかけ・お新香などが取り放題の定食を毎日注文して、どんぶりに大盛三杯以上のご飯や、その他の無料化の付け合わせを山盛りにして食べ続けていました。
午後もお菓子を二袋買って食べ、夕飯は、まず居酒屋に寄って、友人と飲みに行って
飲み食いして、11時くらいに自宅で、妻の用意した晩御飯を晩酌とともにペロッと1分で済ませていました。
夜は眠れないから、と電気をつけっぱなしで床に入り、横においたPC やTV をみながら、ウイスキーや焼酎をコップについでガバガバ飲み続けて、いつの間にか寝て、目が開いて気付いたらまた飲んで寝て、朝起きる時間を迎えていました。
時として、小腹がすいたら、何時だろうと家の冷蔵庫をあさったり、吉野家に牛丼を食べに行ったり、、、
そんなことしていました。
10年経って、身体がおかしくならない方がおかしい。
しかも、高血圧の予兆はあったのに、何も改めなかった。
そんな私が気付いたら慢性高血圧。常日頃から上は185、下が125mmHg 。
医学的には、血圧年齢は90才。
しかし、ある日をきっかけに、10日間のほんのちょっとした生活習慣を改善することで、血圧は114/71に下がり、その後も上は110台、下は70台で過ごせるようになったのです。
その奇跡的な血圧降下法は、
実に簡単な生活習慣だったのです。
しかし、現代医学は、高血圧が無限の錬金術となっているため、その生活習慣による解法を、単純ならも絶対に公開しませんでした。
非公式に、あたかも、塩分が身体に良いというデータを断片的に公表してきました。
しかし、これは、嘘だったのです!
WHO (世界保健機構)が、世界に向けて発信している数字をご存じですか?
人間の1日分の標準塩分摂取量は、「5g」が目安なのです。
しかし、厚生労働省が、今年4月に刷新する「食事摂取基準 2015年版」は多少改善したと言いながら、「高血圧予防のため、望ましいとされる食塩摂取量は、男性8g、女性7g」なのです!
もはや、異常値!
何かの間違いだと、目を疑るような数字です!
厚生労働省は、国民を全員、高血圧にしたいのでしょうか?と疑ってしまいます。
現在、日本では、30才以上の男性6割超、女性4割超が高血圧です。
多くの方が、万病の元となる高血圧となりながら、「仕方ない」と言って諦めて生きています。
しかし、世界では塩分が最悪の原因だと国民に明確に示して、塩分摂取を抑えようという動きが始まっています。
しかし日本では、まだ、世界の流れに追い付いていません。
なぜなら、食塩が健康を害するものだと世界的な常識が、国内に入り込めば、食塩製造業や調味料産業が打撃を受けて、政府の支持率が下がってしまうからなのです。
はっきり言いましょう!
塩分は毒です!
醤油、マヨネーズ、ソース、ケチャップ、味噌等の調味料は、身体にとって毒です。絶体におかずにかけてはいけません!
この現代日本では日頃の食材すべての中に、自然に含まれる塩分だけで、スポーツ選手や肉体労働をされる方でも、充分な塩分が取れています。
それほど、日本の食材は塩分過剰です。
「和食」が、世界遺産になり得た一つの理由は、塩分が料理にどぶづけになっていないで、「付けなくても食べれること」なのです。
どんな惣菜も、汁は残して食べることを常としています。
ここで、私が推奨する、奇跡の生活習慣による血圧降下法の食事方法を実践すれば、10日で皆さんの血圧も正常値になるでしょう。
食事は素材そのものの味を楽しみましょう。
味噌汁やスープは具だけ食べて、汁は捨てましょう。
お新香は食べてはいけません。
味付けで、食べすぎても良い味付けのもの、それは「酢」です。
酢には、血圧降圧材と、同じ身体のホルモン作用を起こさせる効果があります。
1日70cc のお酢を摂る習慣を身につけましょう。
高齢者比率が増加することは、高血圧患者が蔓延することになる。つまりは、医療報酬が国に入る、という目算が立っています。
だから、国としては、「絶塩」を進められないのです。
今のように、1日8gもの、あり得ないほど膨大な塩分の摂取は、胃ガンや高血圧になることを自ら望んでいるのと同じです。凄まじい勢いでその病気なるように身体を追い込んでいるのです。
高血圧は、心疾患や脳梗塞の原因です。
心疾患や脳梗塞は、ただ死ぬだけの病ではありません。
どちらかと言えば、あなたを半身不随や植物人間にする可能性の方が高いのです。
残された家族を、惨めで辛い看病地獄に陥れ、無駄な医療費をどぶに捨て続けるのです。
死にたくても死ねない、、、
そんな生活を、皆さんは望んでいるのですか?
そしてそれを促進しているのが、現代医療の「高血圧なら血圧降下剤でも飲んでればいい」という他人事医療方針なのです。
そうとわかっているなら、すぐに、自分の身体を守りましょう!
あなたに出来ることはある!
たった10日の生活習慣の改善で、慢性高血圧(185/125)がから、114/71になる、簡単な方法があるのです。
私自身が、実践して確かな効果を手に入れたのです。
そして、今でも上は110台、下は70台。
とても健康です!
清々しい毎日を送れるようになるのです!
だから、ぜひとも、この生活習慣を実践してみて下さい!
私のブログの内容をぜひとも実践して下さい!
では、また!
