たった10日!高血圧を治す奇跡の魔法!血圧185/125から120/80以下になる方法!! -10ページ目

たった10日!高血圧を治す奇跡の魔法!血圧185/125から120/80以下になる方法!!

奇跡の血圧降下方法をみつけました。15年間高血圧で苦しんでいた私が、たった10日で低血圧になりました。
しかも、簡単。お酒もやめません!!
様々な情報収集を行い、見出した究極の方法。半信半疑ながら試してみると、効果絶大!あまりの効果に自分自身驚いてます。

血圧が高いけども、薄味は苦手。酢も苦手と思って諦めている皆さんに、玉ねぎをすりおろしたものを酢に混ぜてお使いいただくことをおすすめします。


作り方は簡単です。
玉ねぎひとつをすりおろしてしまい、お酢500mlと混ぜて、冷蔵庫で一晩以上寝かせるだけです。
スライスしてもかまいません。





お酢の嫌みもなくなり、そのまま飲んだり、塩入の調味料の代わりに使うこともできます。

すりおろし玉ねぎ酢、是非お試しください。

すりおろしりんご酢や、すりおろしニンニク酢、すりおろし生姜酢などでも結構です。すりおろしの野菜や果物をいろいろお試しください。
他にも干し椎茸や、すりごまなどもおすすめです。
また、めざしや煮干し、鰹節を粉末にしたものでもけっこういけます。

さらに、そういうものをいろいろミックスしてもよいでしょう。


ちなみにこちらは、今仕込んだばかりの「おろし長ネギ酢」です。

長めの長ネギを一本すりおろして、お酢500mlです。




長ネギは、すりおろすのは大変ですが、ある程度すってから、はじっこや余った部分、青い部分は包丁で刻んでしまいましょう。

明日まで寝かせて、ネギとお酢が馴染んだらすりごまを混ぜるつもりです。


ではまた!



今日から動脈瘤剥離になった方が無事に出社されました。

七キロ体重を落とし、薬で血圧も抑えているとはいえ、最高血圧100mmHg くらいとのことです。


よかった、よかった。


あの、非常事態に役に立たない例のタイタニック部長が、すかさず歩み寄って、ご本人のご機嫌取りにすりすりと言い訳しながら歩み寄っていましたが、奴の無能な対応には、誰しもが辟易してしています。


ま、タイタニック部長には、よくよく自分の能力や態度を振り替えって頂きたいものです。

まあ、ばつが悪すぎて、動脈瘤剥離の方に土下座はできないとしても、せめて私にあの時のあまりにもデタラメな振る舞いを詫びる一言でもあれば、奴は一皮剥けるでしょう。


ま、それができる器量を持ち合わせていれば、少しは部下からの信頼の無さも、今ほどひどくはなっていないのでしょうが…


「三つ子の魂百まで」とはいいますが、私は人間は精進し続けられると思います。
奴の生まれ変わりを待ちましょう。
ま、無理かもしれませんが。


では、また。



一般的にはよくある話ですが、職場の人間が一人、ぎっくり腰になりました。

なったことがある方はお分かりになると思いますが、ぎっくり腰は辛いんです。
私もかつてぎっくり腰になり、その時のあまりの苦痛がトラウマになって、ダイエットを決心して、なんと二ヶ月で15kgやせることができました。
それほど、ぎっくり腰は痛くて、苦しくて、辛いものです。
やはり腰は「肉体の要」なのです。


さて、そのぎっくり腰になった方ですが、仮に「腰痛さん」とします。

腰痛さんは、身長193センチ、体重100キロのガタイです。
朝からそわそわした感じで、デスクに座っていても、もじもじとして落ち着きがなく、5分に一回は席を立って不自然な歩き方で廊下をうろうろしていました。
かねがね腰痛持ちだと聞いていましたので、
「もしかして腰痛ですか?」
と聞いたところ、
「1週間くらい前から兆候があって、無理して会社に来ていたものの、今日は我慢できない」
とのこと。
「虫歯同様、腰痛は無理していても治らないので帰ったら?」
と声かけしました。しかし真面目な性格なので、
「大丈夫だから」
と我慢しながら仕事を続けていました。

しかしその内、とうとう席で四つん這いになってもがくようになってしまいました。

まさに非常事態です。

「じゃあ業務車両で、最寄りの駅まで送りますよ」
と声をかけ、本人もようやく納得して帰ることになりました。

しかし、こういう時に限って、直属の上司は外出していて、不在です。

仕方がないから、隣の部のタイタニック部長(仮称)に
「腰痛さんがぎっくり腰なので帰ってもらいます」
と声かけして、腰痛さんを連れ出そうとしました。

しかし、タイタニック部長は、腰痛さんを見て、
「こりゃ、大変だ~~!」
と大声でさけび、冷静さを失い、あたふたし始めました。

「あわわわわわ…うちの部のK課長が、会社の近くでいいところを知っているはずだから、紹介させるよ。」

しかし、肝心の腰痛さんは

「いえ、大丈夫です。自宅近くに掛かり付けの医院があるから、そこにいきます。」

と、声も絶え絶えに答えました。
しかしタイタニック部長、聞いてません。
「あわわわわわ…K課長が電話中で…あわわわわわ…あいつに聞かないとわらない…あわわわわ」

あんたこそ、落ち着いてくれ!と思いましたが、とにかく、タイタニック部長は自分の席に帰って、K課長の背中に視線を送り続けました。

実はこのタイタニック部長、先日このブログでご報告した、動脈瘤剥離の方が会議中に胸から背中にかけて激痛を訴えた時にも、あわてふためいてろくな対応もしませんでした。冷静になってみれば、慢性高血圧の人間が薬をやめて一月後に胸から背中にかけて激痛を訴えたらもはや1秒を争う緊急事態です。すぐに救急車を手配すべきところを、悠長に業務車両に乗せて、のんびりだらだらとドライブがてら病院に連れていったという、まさに非常事態に全く役に立たない奴です。本人がなんと言おうが絶対に119番しなければなりません。
きっと、悠長なドライブがてらの搬送をしたことで、病院でとがめられたに違いありません。 会社にはそう報告していないようですが、明らかです。
動脈瘤解離の方はその後、ようやく集中治療室を出たようですが、リハビリにまだまだ時間がかかりそうです。もし後遺症がでたら、タイタニック部長の無能な対応が一因です。能力の無さが許されるレベルを越えています。

話を戻します。
タイタニック部長はその時の危機意識が希薄だった自分を少しは反省していたのかもしれません。

「あわわわ、K課長が長電話で、あわわわ…腰痛さんも帰る途中で、動けなくなったら大変だ~」

と言っても、タイタニック部長は普段から部下から、あまり相手にされておらず、人望も支持も全くありません。緊急事態だから、配下の課長に一旦電話を切らせるということもできません。ただ恨めしそうにK課長の背中を見ているだけ。


もはや沈むタイタニック号でひたすら
「沈む、沈む、大変だ~、大変だ~」
と大声でわめきたて、周りの人の不安をあおるだけの迷惑な存在です。
緊急事態で本当に役に立たない奴なのです。

というか、最初から早く帰ってもらうと、報告したのに、冷静さを失って聞いていない。
腰痛さん本人も、家の近くまで行きたい、と言っているのに、聞いていない。

いったい、タイタニック部長は何がしたいんだ?この役立たず!

ということで、あきれ果て、とにかく、腰痛さんを連れ出して、ご本人の希望通り、近くの車寄せできる自由ヶ丘駅までお送りしました。腰痛さんには、最悪の時にはご家族か、私に電話していだだくことにしました。
その頃までには直属の上司も携帯でつかまり、報告できました。

そして自由ヶ丘駅で見送った1時間後には無事に最寄り駅に着いたから大丈夫だと連絡がありました。


さて、その顛末を直属の上司に報告するとともに、仕方ないからタイタニック部長にも報告しました。


しかし、さすが、人望なし人間です。腰痛さんを心配するどころか、
「おい、お前!」
と、突然切れ始めました。

「は?」と聞いていると

「俺は相談をうけたから、K課長に近くの医院を紹介させる、と言ったのに、無視して、俺のメンツを潰しやがって!」

相談なんかしてません。報告したのに聞いてなかったのです。さすが、危機に直面した時に役に立たない人間は、言うことも違います。

「お前!おれをなめているのか?」

いや、いや、非常事態に役に立たないだけで、別に普段は、人望がないだけで、真面目な人だと思っています、とは言えません。というか、何の話してるの?

「いえ、それは失礼しました。」

私は大人の対応をしました。

「今後、お前のことは、絶対にゆるさないからな」

エエ?なぜ?逆恨み?先日の動脈瘤解離の方の時の失態を挽回したかったのに、させなかったから?
というか恥の上塗りを未然に防いであげたのに、なに、そのいいがかり?

「失礼しました」

仕方ないから、逆上して席を立って襲いかかってくるような勢いのタイタニック部長に、一言言って背中を向けました。
おい、おい、そこまで冷静さを見失えるのかよ。というか、なんで今、自分のメンツの話するのよ?


以来、職場で私に聞こえるように、私の悪口を言って回るタイタニック部長くんでした。
無視し続けます。


ということで、緊急事態には、いろいろな人の本音が見える、と言うお話でした。

皆さんは、非常事態でもいつでも、冷静でいましょう。冷静であれば、必ず事態をおさめる方法を見いだせます。

そしてそれは、血圧を低く保つ秘訣でもあります。

そういえば、タイタニック部長も高血圧、身長175センチで、90キロくらいの完全な肥満です。体つきもそんなんで、精神も歪んでいる、心身ともに高血圧タイプです。
あなたこそ、お大事に。

しかも、思い出してみると、タイタニック部長はこの会社で保険取扱い担当部門の責任者をやっています!

ぜーーーったいに入りません。笑

では、また!