DADDY'sBLOG★めざせ、スーパーダディ -454ページ目

主夫なボクと両親・・・そのビミョーな心模様

このGW、実家から両親がやってきて、我が家おうちに2泊しました。

ボクが会社を辞めて以降、初めて自宅を訪れた両親。

主夫なボクと両親の関係は、少々デリケートなところがあり・・・・


ボクは一応長男、姉はとうの昔に結婚して家族を築いています。


ボクは16歳で家を出て高校、大学とアメリカに留学していましたから、

両親と別々に暮らすようになって随分経つわけです。

近くにいなかった分、反抗期もなかったし喧嘩することもなく、

周りからは驚かれるほど仲がいいんですパー


だからこそ、お互いちょっと気を遣ったり遠慮がちなところもある関係でした。


両親は、ボクが帰国して東京で仕事についた時、結婚する時、

何一つ口出しすることなく、いつもニコニコやったあ

ボクの決断を尊重してくれました。


そんな温厚な両親、

ボクが会社を辞めると言い出した時ばかりは、目の色が変わり、大反対むかっ


当然ですよね・・・・主夫なんて言葉も知らなければ、

男たるもの♂という生き方をしてきた世代です。


「おまえは一家の主なのだからビックリマーク

「子どもがいるのに責任はどうする!?

「奥さんに頼るなんてビックリマーク


としごく当然の言葉。

その通り過ぎて返す言葉がありません。


なんとか阻止しようという両親の試みも空しく、ボクは主夫に・・・・・


その後しばらくは、ばったりと電話が来なくなり...

風の噂で「話すと小言を言いたくなるから話したくない」と。


会社を辞めたボクが

「こいのぼりこいのぼりを作っているらしい?!」

と聞きつけた母は、ボクら夫婦が毎晩夜なべしてると思ってやきもきしていたらしいんです。


そんな折、オンラインショップ のHPが完成したり

パッチワークこいのぼり  が雑誌で紹介されたりするのを見て、

〝ボクが主夫業以外に何かしている″ことに少し安心したようでした。


今では、地元でせっせとショップのチラシを配ってくれているようで、

ホント、ありがたいですねペコ


とはいえ、ボクの本業「毎日いい年の男が育児と家事をしている」

という状況はまだまだ認めたくないようですが・・・。


ボクも両親も、お互いなんとか理解し合い、歩みよろうとしているところです。


それにしても、やはり親って偉大ですアップ

ボクがどこで何をしていようとも、いつもボクの幸せを想い、応援してくれています。


ボクも両親のような親になることでしょう。


今はよちよち歩きの愛する息子、

どんな大人になるのか、わかりませんが、

どんな格好をして、どんな変わり者になって、何をしていても、

最後の最後には、世界で一番のサポーターでいたいものです。


今回の滞在で、孫と手をつないで歩く両親は、最高に幸せそうでした。

帰る日は息子が寝ている隙を見計らって、あっという間に車で去って行きました。

「バイバイすると悲しくなってしまうから・・・・」と。


「しっかりとがんばるんだよ!」と厳しい目で言い残した両親、

親不孝な息子でごめんなさいごめん

そして、これからもこんなボクらをよろしくお願いします!


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