赤ちゃんのいる暮らし、パパのおっぱい
娘はもうすぐ3ヶ月。
まだ首は座ってないけど、だいぶ体がしっかりしました。
表情も出てきて、ボクらの顔をみるとにっこりしたり、あやすと声をたてて笑ったり、たまらない可愛さです![]()
5年前息子が生まれた頃、ボクは会社勤めをしていました。
終電帰りに早朝出勤、付き合いの飲み会などに加え、どうにも不器用な性格のボクは、仕事と適度に距離を置いたり、ワークライフバランスを保つのが難しかったというのもあります。
息子の寝顔にしか会えない日々が1歳の頃まで続きました。
そして遂に退職。
生き方も暮らしも、すべてが変わりました。
その後の4年の月日の中で、料理や掃除、洗濯、買い物、随分手際良くなったし、家での仕事も半人前なりに、リズムが取れるようになりました。
そして何よりも、息子と毎日一緒に過ごすことができました。
1歳から5歳までの息子の成長を目の当たりにできたことは、とてつもなく貴重なことだったと思います![]()
だからこそ、不在だった1歳までの赤ちゃん期はボクにとって未知で神秘的。
まだ人間未満のような小さくてはかなげな新生児の娘は、たった2、3ヶ月でぐいぐいおっぱいを飲み、ぷっくり肉をつけて、表情を獲得していくのですから。
妊娠して一旦仕事をお休みしていた妻は、産後2ヶ月が過ぎ、たまに不定期や単発の仕事などを引き受けるようになりました。
そしてボクは乳児を1日1人で面倒見るという体験をしています。
妻が搾乳し凍らしておいたおっぱいを3時間毎に与えます。
哺乳瓶に吸い付く表情が何とも言えず可愛い![]()
右腕で支えながらあげた方が飲みがいいかな、とか
最後まで哺乳瓶をくわえさせ続けると空気を飲んじゃうかな、とか
ゲップさせて、その後10分位は縦抱きが良さそうだ、とか
おっぱいをあげる行為一つをとってみても、もの言わない赤ちゃんの様子からあれこれ考えて応えて行くわけで。
これをお母さん達は24時間365日やってるんですよね。
小さな赤ちゃんの命が自分の手に委ねられている、すごいことです。
改めて母の凄さに敬服します![]()
「パパのおっぱいだよ~」
話しかけ、ミルクを飲んでくれる時間はとても平和なひと時。
そして不思議と猛烈な眠気に襲われます。
多分、リラックスの脳内物質、エンドルフィンでしたっけ?!でまくってるんでしょうね。
ボクも妻も息子も、新しくやってきた小さな命に癒される日々です。
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