桜島を目指して走る。天気も良くなってきた。
奥に見えるのが桜島だ。
遠くからでは噴煙なのか雲なのかあまり区別がつかない。
桜島は昔は本当に島だったらしいが、噴火活動により本土とつながったらしい。
現在でも活発な活動をしており、観光地としても有名だ。
千葉県に住んでいると山を見る機会がほとんどない。
ましてや噴煙をあげている山など初めて見る。
近づいてみると、土地や植物が本土のものとは全く異なることがわかる。
地面の黒いのは砂ではなく火山灰だ。
バイクで走っていると体に灰があたるのがわかる。常に火山灰が降り注いでいるらしい。
過去に長淵剛が桜島でライブをしたことがあり、こんなものもある。
そして桜島と言えば一番有名なのはこの埋没した鳥居だろう。
昔は普通の鳥居だったのだが、大正時代の噴火でたった一日で埋もれてしまったらしい。
ちなみに桜島が本土とつながったのもこのときである。
自然の驚異を目の当たりにした一日であった。




