今日は少し違う話をしたいと思います。と言っても旅行の話です。
週末の新聞におもしろそうな特別記事がありました。
「旅を旅する」というタイトルで旅をしている人たちを取材するために
新聞記者が旅をするというものです。
こういう旅関連の記事はよく読みます。誰かの旅行記を読んだり、いろんな観光地を写真で見るのも好きです。日本一周に出る前は、いろいろ行きたい場所をピックアップするだけで楽しかったものです。とは言え、長期旅行になると、予定変更は頻繁に起こるし、その日行く場所も気分次第なので、事前に全て調べていくことは不可能です。
週末の記事で目にした「ルアンパバン」もそのひとつ。
みなさんは「ルアンパバン」という場所を知っているでしょうか?
ルアンパバンはラオスという国の都市のひとつです。
そもそもラオスという国はどこにあるのでしょうか?
私も実際に行くまで全然知りませんでした。
タイの近くにある国。それだけしか知りませんでした。
ラオスには行こうと思っていましたが、実際どうやっていくか。
ラオスのどこに行くかすら決めていませんでした。
アジア最後の秘境だとも呼ばれている都市「ルアンパバン」。
そこに行くことになったのは一人の青年との出会いでからした。
長くなりそうなので数回にわけます。
今日はこのへんで。
バックパッカーの聖地とも呼ばれていて、世界中からバックパッカーが集まってくる。
深夜まで爆音で音楽が流れ、人々は国境を越えて卓を囲んで大騒ぎをしながら酒を飲む。
明け方になるとようやく静かになってくるという強烈な街である。
タイ チェンマイにある遺跡。
個人的に一番のお気に入りの遺跡だ。

