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第36話で高杉晋作も亡くなってしまいました。
吉田松陰、久坂玄瑞に続き、長州藩はまた1人優秀な人物を行ってしまいました。
高杉は武士だけでなく、農民達を兵士とした奇兵隊を設立した人です。
武士としては位の高い高杉でしたが、師、吉田松陰の教えどおり民衆の力を
束ねる、草莽崛起を実現した人でした。
そんな高杉は意外にも武士であることの誇りを一番持っている人だったのです。
長州毛利家への忠義は一番だったのではないでしょうか。
破天荒な高杉ですが、最後は肺結核で亡くなってしまいます。
彼は自分は戦場で死ぬと思っていたのではないでしょうか?
戦って死ぬと思っていたのではないでしょうか?
村塾一の暴れ牛と言われながら、病気で亡くなるなんて
少し皮肉な話だと思ってしまいました。
最後に彼の詠んだ歌を
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
良い言葉ですね!