西郷隆盛、桜島、霧島、黒豚。パッと思いつくのはこんなところだろうか。
しかし、鹿児島には日本一の栄光を手にしたアレがあることをご存じの方は少ないだろう。
鹿児島市内を走っているとある看板が目に入った。
え?日本一って言ったら屋久島の縄文杉じゃないの?
まぁとりあえず行ってみるか!
そんなわけで辿り着いたのがこちら
でかい・・・。確かにこんな木は見たことがない・・・。
しかし、日本一とは・・・。
気になって調べてみたら高さや太さ、樹齢などでいろんな日本一の木があり、
これは幹周(地上から1.2m地点の幹の周長)で日本一らしい。
その幹周は24mオーバー!!
どれぐらい太いのかというと、この扉。
一般的な成人男性がちょっと屈めば難なく通過できる。
縄文杉は見れなかったが、これはこれで迫力があり、神秘的なものすら感じる。
何より、街中の神社の境内にあるので、気軽に見にいける。
鹿児島市内からも近いので鹿児島観光の際は見に行くのもいいかもしれない。


