第6回 蜃気楼と神様 | supercuberのブログ

supercuberのブログ

ブログの説明を入力します。

富山県は黒部ダムだけじゃないんです。
国の特別天然記念物に指定されている魚津埋没林(海に埋没した林)や
蜃気楼が見れる場所だってあります。


蜃気楼と言えばあれですよね、砂漠で迷ってオアシス見つけたら蜃気楼だった!
そんなイメージ。
一体どんなもんだろうとワクワクしながら海の駅「蜃気楼」という場所に行きました。


そして気象条件に恵まれてついに蜃気楼を目にすることに!


え?よくわからん・・・。オアシスは・・・
どうやら海の上に浮かんでるように見えるのが建物っぽいのが蜃気楼みたいです。


少しがっかりしていると近くにいたおじーちゃんに話かけられました。


「よーわからんな」
「わからんですね」
「にーちゃんどっからきた?」
「千葉からです」
「一人できたんか?」
「絶賛一人旅中です」
「大学生か?」
「ぷー太郎です」
「そうか、金無いだろ。飯おごってやるから食いに行くぞ」
「あざす!」


なんかおじいちゃん飯おごってくれました。実はあの人神様だったんじゃないか?
一人旅や長期旅行をしていると話すと結構いろんな人が親切にしてくれます。


居酒屋で飲んでると店員さんが「明日の昼これ食べて」っておにぎりにぎってくれたり
神戸のおじさんは「これで飯食え」って1000円くれたり。


北海道で出会ったヒッチハイカーの人は
「道中で車に乗せてもらった上に一万円もらってしまった・・・意味がわからん・・・」
と言ってました。


人の親切が身に染みました。私も旅をしている人には特別親切にしてあげよう。
そんな風に思いました。