トップページで今回取り上げた未公開写真は、
通称“ナナサンカレラ”ことポルシェカレラRS2.7です。
ROSSO2009年6月号「スーパーカーALLカタログ」の取材時に撮影しました。
トップページはサーキットの狼ミュージアムにある
ホワイトにブルーがアクセントのナナサンカレラ、
このブログでは後継モデルのカレラRS3.0です。
1580台が生産されたナナサンカレラは、レースで大活躍。
レプリカも数多く存在しますが、本物は
数年前に1億円オーバーで取引され、話題になりました。
一方、後継モデルのカレラRS3.0の生産台数は
109台と、ナナサンのわずか1/10。かなりレアで、
日本では指揮者の故・カラヤンの愛車だった、
写真の個体が有名ですね。これ以外には
モーターマガジン77年8月号で、リヤに2段ウイングを装着した
マルティニカラーの個体が紹介されていましたが、
今はどこに行ってしまったんだろう?

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
ランボルギーニ・ディアブロ6.0です。
2010年10月発売のFロード別冊「ディアブロ・
パーフェクトガイド」の取材時に撮影しました。
トップページはフロントですが、
オーナーの丸亀さんはFロード06年7月の
「ディアブロ特集」にも登場していただいたので、
このブログではその時の写真をセレクト。
当時は歌舞伎町のカリスマホストでしたが、
取材時は故郷に戻り、家業を継いでいました。
6.0は最終モデル故にデザインが完成されているので、
マフラー以外はオリジナルをキープしています。

スーパーカーブームのページの
「ナガシマスーパーカーフェスティバル」に
924とGT40を追加しました。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
「サーキット狼」仕様のロータス・ヨーロッパSPです。
ROSSO2009年6月号「スーパーカーALLカタログ」の取材時に撮影しました。
実はこの「サーキットの狼」仕様は、数台存在します。
トップページはサーキットの狼ミュージアムにもともあった個体
(左ハンドル、黒いリップとフェンダーミラー、JCCAレースに
参加しているのでゼッケン59と赤い牽引フックが目印)です。
このブログ1枚目の個体は、数年前に個人の方が手放して
サーキットの狼ミュージアムの2台目として展示されている個体
(左ハンドル、白いリップ、フェンダーミラー、ウィンドウのステッカー)、
2枚目は中部在住のWさんが所有している個体(右ハンドル、黒いリップ、
シングルワイパー、現在はフェンダーミラーに変更)です。
この3台以外に横浜ナンバーの個体(左ハンドル、
白いリップ、フェンダーミラー)も見かけましたが、
「サーキット狼」仕様は人気があるので他にも存在するかもしれません。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
ランボルギーニ・ディアブロSVRです。
2010年10月発売のFロード別冊「ディアブロ・
パーフェクトガイド」の取材時に撮影しました。
トップページはフロント、このブログではリヤの写真です。
ワンメイクレース仕様車のSVR、そのSVR13号車を手に入れた、
けんちゃん。この13号車はレース終了後、日本に上陸。
2002年にヨーロッパで開催された「スーパーカー・ラリー」にも
出場した個体でもあり、けんちゃんの憧れだった個体です。
ライトやシートなど、自分好みにカスタムしていましたが、
2019年の「コンコルソ・デレガンツァ2019京都」では、
レース参戦当時のカラーリングで展示されていました。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
フェラーリ355です。Fロード2011年11月号
「フェラーリ購入維持特集」の取材時に撮影しました。
トップページはV8オーナー座談会にアドバイザーとして
登場してくれた、プライズの山下さんの355。
このブログでは、オーナーの集合写真です。
355はデモカーで、95年式のPA。
リップやブレーキ、チタンマフラーなどの他、
エンジンもチューンされていて、シャシダイでは
ノーマルを上回る483PSをマークしたそうです。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
ランボルギーニ・ディアブロです。
2010年10月発売のFロード別冊「ディアブロ・
パーフェクトガイド」の取材時に撮影しました。
トップページはフロント、このブログではリヤの写真です。
オーナーの村上さんは、これまで20台以上を
乗り継いできたクルマ好きで、以前は348に乗っていたそうです。
パッと見はノーマルに見えますが、フロントバンパーは自作、
SV用マフラー、ドアにLEDを追加するなど、
オリジナルの個性をいかしつつ、自分好みに仕上げています。

スーパーカーブームのページの
「スーパーカー’77サマーカーニバル」に
カレラRSと930ターボを追加しました。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
フェラーリ360スパイダーです。Fロード2011年11月号
「フェラーリ購入維持特集」の取材時に撮影しました。
トップページはフロント、このブログではリヤの写真です。
V8オーナー座談会に参加してくれた
たーさんは、911GT3からの乗り換え。
F1マチックは運転して物足りないので、
あえてマニュアルをセレクトしたそうです。
ホイールは430用で、ハーマンを思わせるエアロは
板金の経験を生かした自作というから驚きですね。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
ランボルギーニ・ディアブロSE35です。
2010年10月発売のFロード別冊「ディアブロ・
パーフェクトガイド」の取材時に撮影しました。
トップページはフロント、このブログではリヤの写真です。
SE35はランボルギーニ創立35周年を記念して、
ランボ本社とスイスのガレージ・ローランド・
アフォルターが共同開発した10台限定のスぺシャルモデル。
My99のSVをベースに、リップスポイラー、リアウイング、
リアバンパー、マフラーなどが変更されています。
ちなみに、エンジンなどのメカニズムとインテリアはノーマルのまま。
写真のクルマは6台目で、ボディサイドのステッカーと大径ホイールは、
オーナーのKさんがカスタムしたものです。
スイス向けの限定モデルなので日本にはこの1台だけかと思ったら、
オレンジの8号車も存在。日本はランボマニアが多いですね。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
フェラーリ355です。Fロード2011年11月号
「フェラーリ購入維持特集」の取材時に撮影しました。
トップページはフロント、このブログではリヤの写真です。
V8オーナー座談会に参加してくれたスーさんは、
930ターボ、テスタ、360を経て355に。
ノーマルの極上車を購入後、リップやリアウイング、
ホイール、キダスペ、ブレンボ、アラゴスタなど、
チューニングにかけた金額は400万以上! 
エンジン以外ほぼすべて手を入れているそうです。

梅雨なのにカラダにキビしい暑さが続きますが、
夏本番になる前に365BBに乗ってきました。
先日行けなかったので、今日はひとり美術館オフ。
でも、あまりの暑さに365BBではなく、
私がオーバーヒート(笑)。
写真を撮ったらすぐ撤収となりました。
次に乗るのは涼しくなる秋かな…。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
ランボルギーニ・ディアブロ・イオタPO2です。
2010年10月発売のFロード別冊「ディアブロ・
パーフェクトガイド」の取材時に撮影しました。
PO2はJLOC(ジャパン・ランボルギーニ・オーナーズ・クラブ)が
全日本GT選手権に参戦するためにランボに特注した
レース専用マシン。PO.2は耐久レース仕様で、
鈴鹿1000kmレースに出場し、その後はル・マン24時間レースに
参戦する予定でしたが、計画がキャンセルに…。
トップページはフロント、このブログでは
左リアクォーターにあるコーションプレートのアップ。
「PO2 JOTA」と刻印されているのが見えますね。

スーパーカーブームのページの
「ワールド・スーパーカー・フェア」に、ディノ308GT4、
カムシン、911カレラ、レースカーの写真を追加、
シルエット、365BB、308、ストラトス・ラリー、
DB6、2000GTの写真を差し替えました。

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