2025年最後の未公開写真は、
ランボルギーニ・イオタです。
99年10月17日の「KEN WOLFミーティング」で撮影しました。
通称“SVRと呼ばれているこのイオタは、
77年8月に後楽園球場で開催された
「スーパーカージャンボフェスティバル」で見ていますが、
二十数年ぶりの再会でした。
トップページは中央高速の談合坂SAで撮ったもので、
自走ではなく、積載車で運ばれてきました。
このブログの写真は、山中湖で撮影。
リヤから白い煙が出ていますが、ちょっと吹かしすぎて
クラッチが焼き付いてしまったようです…。
現在はオーナーが代わっていますが、
ブーム当時からずっと日本にあるのがうれしいですね。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
ロータス・エスプリV8です。
前回のカウンタック同様、2000年4月に
東名の海老名SAで遭遇しました。
考えてみると、エスプリってスゴイですよね。
最初は直4だったのに、モデルチェンジしたとはいえ
最後はV8ツインターボですからね。
映画「007」、「プリティ・ウーマン」にも登場したし、
他のスーパーカーにはない個性がありますよね。

スーパーカーブームのページの
「スーパーカーフェスティバル」に
ミウラSV、ディノ、930ターボ、914を追加。
あわせて、ミウラ、ヨーロッパを差し替えました。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
ランボルギーニ・カウンタックアニバーサリーです。
2000年4月に、東名高速の海老名SAで遭遇しました。
デジカメを手に入れて、初めて撮ったスーパーカーです。
小雨が降っていたけど、ツーリングかな?
ブラックで精悍ですが、ランボ純正とは
異なるリヤウイングが付いているし、
フォグライトにアクリルカバーが装着されています。
このカバーは、空力というより飛び石防止用かな?
隣りには、190のエボ2もいます。

今日は、久しぶりに365BBに乗ろう
と思ったものの、エンジンがかからず断念…。
初瀑が来ず、「きゅるるるる…」と
弱弱しく音がするだけなので、諦めました。
9月14日以来だから、ちょっと日が空きすぎた?
でも、10月、11月ともにオフの日は雨だったからなぁ。
これからはオフを気にせず乗ることにします。
あ、写真は調子がいい時に撮ったものです(笑)。

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トップページで今回取り上げた
未公開写真は、今は無きフェラーリ美術館で撮影した
フェラーリ・デイトナ・スペチアーレです。
スペチアーレは、イタリア語でスペシャルを意味。
このデイトナは、1969年10月のフランクフルト・ショーで
発表されたワンオフモデルです。
リアウインドウがキャンパス張りになっており、
ジッパーで着脱可能となっています。
スーパーカーブーム当時は、オートロマンが所有しており、
あちこちのスーパーカーショーで展示されました。
フェラーリ美術館の閉館後は、残念ながら
海外へ流失してしまったようです…。
このブログの写真も同じくデイトナ・スペチアーレ。
92年頃のフェラーリ・ブランチでの写真ですが、
違和感が…。以前のボディカラーはシルバーだったのか
と思ったけど、ライトがリトラだから、別の個体だ! 
ということは、レプリカ? でも、よくできてるなぁ。
今はどこへ行ってしまったんだろう?

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トップページで今回取り上げた
未公開写真は、今は無き
フェラーリ美術館で撮影したフェラーリF50です。
2008年2月の閉館後、展示車両のほとんどが
海外へ流出してしまったようですが、
このF50は日本上陸1号車で、
現在も国内に存在しています。
イエローのボディカラーはめずらしいですが、
純正色。レッドの他に、ダークレッド、イエロー、
シルバー、ブラックがオーダー可能でした。
このブログの写真は、ダークレッド。
2000年5月のオールドナウ・カーフェスティバルで
遭遇しました。よく見ると、
ルーフがソフトトップになっています。

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トップページで今回取り上げた
未公開写真は、今は無き
フェラーリ美術館で撮影したフェラーリ512BBiです。
確かフェラーリ美術館には、一時期、
512BBレーシングもあったはず。ネコパブ主催の
サーキット・イベントで見たことがあります。
このブログの写真は、タルガ・フローリオなど、
さまざまなレースで活躍したディーノ206S。
フェラーリ美術館には、この他にも250GTOをはじめ、
輝かしい戦歴を持つレースカーも展示されていました。
スーパーカーブームのページに、
「イズミヤショッピングセンター」を追加しました。
スーパーの屋上駐車場でのショーですが、
服装からすると夏頃では?

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トップページで今回取り上げた
未公開写真は、今は無きフェラーリ美術館で
撮影したフェラーリ308GTBです。
残念ながら、フェラーリ美術館は
2008年2月にクローズ。希少なスーパーカーが
随時入れ替わっていたので、記録として
ちゃんと撮影しておけばよかった…。
348や355、360など、フェラーリ美術館には
他のV8シリーズも展示されていましたが、
このブログの写真は、ディノ308GT4。
後期型なので、フロントのエンブレムが
ディノではなく、フェラーリになっていますね。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
現在はクローズしているショップで撮影した
ランボルギーニ・ミウラP400です。
デジカメではなく、写真をスキャンした
ものなので、ピンが甘いです(笑)。
ミウラは、初期のミウラP400、中期のミウラP400S、
後期のミウラP400SVの3モデルが存在します。
SVはヘッドライトのまつ毛がないので、
すぐに認識できますが、ミウラとミウラSは
ほぼ同じなので見分けるのが困難。
リヤのエンブレムを確かめるしかないですね。
このブログの写真は、当時のライバルだったデイトナ。
ミウラと同じ場所で撮影した個体です。デイトナも
固定ライトの前期型とリトラの後期型がありますが、
後ろから見るとどちらかわかりませんね。

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トップページで今回取り上げた未公開写真は、
現在はクローズしているショップで撮影した
ラリー仕様のランチア・ストラトスです。
ノーマルもいいけど、ラリーカーとして
誕生したクルマなのでキマっていますね。
デジカメではなく、フィルムカメラで
撮影した写真をスキャンしたものなので、
ちょっとピンが甘いなぁ(笑)。
ストラトスといえば、ディノのV6エンジンを
搭載しているのは有名な話しなので、
このブログの写真はディノにしました。
ディノは初期の206とマイナーチェンジ版の
246があり、さらに246は前期のL、
中期のM、後期のEに分類できますが、
ルーフが外れるGTSはEにしか存在しません。

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トップページで今回取り上げた
未公開写真は、現在はクローズしている
ショップで撮影したフェラーリ512BBです。
今では365BBがもてはやされていますが、
512BBがデビューした当初は、365BBを
512BB仕様にするケースも少なくなかったようです。
このブログの写真は、マイナーチェンジモデルの
512BBiですが、なんとタルガトップ!
知人がアメリカで撮影した個体ですが、
“さすが自由の国”ですね。そういえば、
俳優のクリント・イーストウッドも
愛車の365BBをタルガトップに改造していました。
彼が手放した後、数名のオーナーの手を渡って、
一時期は日本にありましたが、
今はまた海外へ行ってしまったようです。

スーパーカーブームのページ、「三保文化ランド」の
夏のスーパーカーショーの開催日と
イベント名がわかりました! 9月14~18日、
「全員が乗れる世界のスーパーカーショウ」です。
夏休みが終わってからの開催はめずらしいですが、
ウルフやストラトス・ターボもあるし、
スーパーカーのシートに座れるなんてスゴイ!

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