01 バトードール
02 コウユーヒーロー
03 バルーン
04 ブレイクチャンス
05 コスモセンサー
06 ハニーメロンチャン
07 ココカラ
08 ドロ
09 アースサウンド
10 ホクセツキングオー
11 ノボクン
12 スターボード
13 バーディバーディ
14 ナイトオブザオペラ
15 サンライズクォリア
16 タイムカード


芝からの発馬直後のコースにはラチがないため、内の馬は外へ、外の馬は内へ寄りがち。そのため、中途半端なスタートを切るとゴチャ付いて位置取りを悪くしてしまうケースも。
基本的に小細工無用のコースで、力のある先行馬が実力どおりに走るコースだ。


1枠(0-1-1-16)
2枠(0-1-2-15)
3枠(3-2-0-12)
4枠(0-3-0-15)
5枠(1-2-0-15)
6枠(3-0-1-14)
7枠(2-0-3-13)
8枠(0-0-2-16)


3枠と6枠がともに3勝でトップ、7枠の2勝が続いていますが、1枠8枠からの勝ち馬は無し。さらに8枠からは連対馬すら出ておらず極端な枠に入った馬は苦戦を強いられている。

ブログを始める際に競馬以外にサッカーのことも書くつもりでいましたが、競馬だけになってしまっていました。


ということで、


もうすぐ開幕なるワールドカップについて


今日日本代表は コートジボアール戦を最後に本番へ突入します。

ここまでの日本代表についてこれだけ叩かれたのはなかなかないでしょう。



この私も期待していない一人ですが。


ま、今日のコートジボアール戦のスタメンは注目です。このスタメンがカメルーン戦のスタメンになるでしょう。

希望のスタメンは



DF 内田 中澤 田中 長友

MF       阿部

      長谷部  稲本(憲剛)

      本田    松井

FW       森本


このスタメンで見てみたい。


DFについてはここまで来たら言ってもしょうがない。本来であれば 岩政を使いたいけど、如何せん代表に呼ばれるが出場時間が短すぎる。岡田はなにを考えているのか分からないが・・・。

この時点で国際試合を使うのはあまりにもリスクが高い。巨人の原監督がいつも言っていることを岡田には学ぶべき。ケガをしたら阿部をDFに使うだろうが、DFの能力は低い。阿部はボランチの位置で能力をはっきりする選手だけにどのように考えているか。サイドは長友、駒野、内田のどれかになるかと思うが、ここは状態がいい選手でいいのではないか。駒野はいまいち好きではないので内田にしました。


MF ここは選手が充実しているところで面白いところであるが海外経験組を重視した感じです。今のJリーグレベルより海外でやっている選手の方がレベルは高いです。FWにも言えることでもありますが。

一対一での勝負には分が悪いです。こればかりは身体能力の差は否めません。ただ、韓国代表選手がヨーロッパリーグで対等にやっているのをみると、日本代表選手も見習うべき点はいろいろあると思います。

ひらめき、スピード、粘りなど考えを変えてみることに状況を打開できるのではないかと思います。

ヨーロッパリーグのプレーは激しいものです。そこで敗れた俊輔がいい例ではありますが。

俊輔を外したのは状態がはっきりいって悪すぎます。ケガを完治して出てきてほしい選手です。無理してリーグ戦を出場した結果が今の状態ではないでしょうか。残念です。ドイツの時は体調不良、南アフリカはケガ。ついていないと言ってしまえばそれまでですが、運がない選手なんでしょう。スパースターであれば運を持ってくるはずです。松井秀喜しかりイチローしかり。歴史が証明されています。


FW どの選手が出ても差はないですが、森本をみたいです。岡崎は・・・・。一人で状況を打開できる選手には思えません。MF、DFの連携がうまくいったときに活躍できる選手だと思います。同じチームの選手が一人でも入っていると岡崎は輝くと思いますが、荷が重たいです。

日本代表が点数が取れない場合は責めをFWに来ますからその辺を考えると。


以上になりますが、とりあえずは頑張って下さいとしか言えません。このメンバーで予選を通過できるとは思えないので。今日の試合、岡田の考えを見させていただきます。


それより今年の安田記念は香港勢が入って馬券的に面白いです。レベルは・・・・。

詳細情報は今日、明日、明後日と情報を流すので参考にして下さい。


注目馬は


フェローシップ

ビューティーフラッシュ ←フラッシュつながりで

サンカルト

リーチザクラウン


人気薄にも注目しています。

<2010年>

フェローシップ 118M
サイトウィナー 117M
ビューティーフラッシュ 116M
ファリダット 115M
キャプテントゥーレ 114M
マイネルファルケ 114M
リーチザクラウン 114M
エーシンフォワード 113S
トライアンフマーチ 113M
アブソリュート 112M
サンカルロ 112S
スズカコーズウェイ 111S
スマイルジャック 111M
セイウンワンダー 111E
ライブコンサート 110M
マルカフェニックス 109M
グロリアスノア 108MD
ショウワモダン 107M
セイクリッドバレー 107L
ワンカラット 107M
マルカシェンク 105M
ストロングリターン 99M
ラインプレアー 99M

上位3頭フェローシップ、サイトウィナー、ビューティーフラッシュは香港馬

<2009年>

ウオッカ 124M(★1着)
ディープスカイ 121L(★2着)
カンパニー 119I
スーパーホーネット 118M
サイトウィナー 117M
アルマダ 116M
オースミグラスワン 115I
ローレルゲレイロ 115S
スマイルジャック 113M
タマモサポート 111M
スズカコーズウェイ 110M
トウショウカレッジ 110S
コンゴウリキシオー 108M
ファリダット 108SM(★3着)
マルカフェニックス 108M
アブソリュート 107M
ショウナンラノビア 107M
リザーブカード 106M
ホッカイカンティ 104M
ライブコンサート 105M
ドラゴンファイヤー 100ID 

<2008年>

グッドババ 122M
ウオッカ 120L(★1着)
スーパーホーネット 118M
アルマダ 118M(★2着)
スズカフェニックス 117M
カンパニー 116I
コンゴウリキシオー 115M
ブリッシュラック 115I
キストゥヘヴン 114M
ジョリーダンス 114M
アイルラヴァゲイン 113S
エイシンドーバー 112M(★3着)
ドリームジャーニー 112L
ニシノマナムスメ 111M
エアシェイディ 110ML
ドラゴンウェルズ 109M
ハイアーゲーム 108M
ピンクカメオ 108M
オーシャンエイプス 104M
ラッキーブレイク 101IL 

▼115を超えた日本馬の頭数と最高レーティング

2008年 5頭 120
2009年 6頭 124
2010年 1頭 115

今年のG1馬はキャプテントゥーレ(皐月賞)のみ。
セイウンワンダー(朝日杯FS)は除外対象。
古馬混合G1を勝った馬はゼロ。

▼香港馬のレーティング

2008年 122、118、115
2009年 117、116
2010年 118、117、116

(JRA発表) 

今年はレーティング、G1馬の頭数などから見るとメンバーのレベルが低いです。

このメンバーだと香港勢にやられてしまいそうですが、まずは香港勢の研究をしてから・・・。

日本馬は明け4歳馬が一気にパフォーマンスを引き上げる可能性に期待でしょうか。
▼マイルCS
05年ハットトリック 118
06年ダイワメジャー 120★
07年ダイワメジャー 120★
08年ブルーメンブラット 120★
09年カンパニー 118

▼京都金杯
05年ハットトリック 104
06年ビッグプラネット 103
07年マイネルスケルツィ 113★
08年エイシンデピュティ 109
09年タマモサポート 111
10年ライブコンサート 110

▼東京新聞杯 
05年ハットトリック 109★
06年フジサイレンス 104
07年スズカフェニックス 106
08年ローレルゲレイロ 109★
09年アブソリュート 107
10年レッドスパーダ 109★

▼阪急杯 
05年キーンランドスワン 106
06年ブルーショットガン 104
07年プリサイスマシーン 110
08年ローレルゲレイロ 110
09年ビービーガルダン 113★
10年エーシンフォワード 108

▼中山記念 
05年バランスオブゲーム 110
06年バランスオブゲーム 113
07年ローエングリン 110
08年カンパニー 113
09年カンパニー 117★
10年トーセンクラウン 110

▼高松宮記念
05年アドマイヤマックス 116★
06年オレハマッテルゼ 114
07年スズカフェニックス 116★
08年ファイングレイン 115
09年ローレルゲレイロ 115
10年キンシャサノキセキ 115

▼ダービー卿CT
05年ダイワメジャー 110★
06年グレートジャーニー 106
07年ピカレスクコート 105
08年サイレントプライド 107
09年タケミカヅチ 107
10年ショウワモダン 107

▼マイラーズC 
05年ローエングリン 110
06年ダイワメジャー 112
07年コンゴウリキシオー 115
08年カンパニー 114
09年スーパーホーネット 116★
10年リーチザクラウン 114

▼京王杯SC
05年アサクサデンエン 110
06年オレハマッテルゼ 114
07年エイシンドーバー 112
08年スーパーホーネット 117★
09年スズカコーズウェイ 110
10年サンクスノート 110

▼ヴィクトリアM
06年ダンスインザムード 118
07年コイウタ 115
08年エイジアンウインズ 116
09年ウオッカ 123★
10年ブエナビスタ 117

▼安田記念
05年アサクサデンエン 118
06年ブリッシュラック 120
07年ダイワメジャー 121
08年ウオッカ 124★
09年ウオッカ 124★
10年 ???

(レーティングはJRA発表)

今年のメンバーで過去6年の最高レーティングを出したのは東京新聞杯のレッドスパーダ(安田記念登録なし)のみ。

今年出走する日本馬の過去最高レーティングはスーパーホーネットの118(毎日王冠1着、マイルCS2着・2回)。

今年のスーパーホーネットはフェブラリーS15着、マインラーズC9着。勝てば藤岡佑騎手、矢作調教師ともG1初制覇。

今年のダービーはレーティング上、史上最高レベルでしたが、安田記念は最低レベル。前2年のウオッカは怪物級でしたね。

▼レース名
着順 馬名 (人気) 前走 不安材料

▼フェブラリーS
1着エスポワールシチー(1) JCダート1着
2着テスタマッタ(5) 川崎記念3着 ★ノドの手術明け2戦目
3着サクセスブロッケン(2) 東京大賞典1着

▼高松宮記念
1着キンシャサノキセキ(1) オーシャンS1着
2着ビービーガルダン(6) 阪急杯7着 ★左回り実績なし
3着エーシンフォワード(3) 阪急杯1着

▼桜花賞
1着アパパネ(1) チューリップ賞1着
2着オウケンサクラ(3) フラワーC1着 ★チューリップ賞とフラワーCが中1週
3着エーシンリターンズ(11) チューリップ賞3着

▼皐月賞
1着ヴィクトワールピサ(1) 弥生賞1着
2着ヒルノダムール(6) 若葉S2着
3着エイシンフラッシュ(11) 京成杯1着 ★中間に鼻肺炎

▼天皇賞(春)
1着ジャガーメイル(2) 京都記念2着 京都記念前に左前脚のフレグモーネ
2着マイネルキッツ(4) 日経賞1着 ★中間に蓄膿症
3着メイショウドンタク(16) 大阪ハンブルクC11着

▼NHKマイルC
1着ダノンシャンティ(1) 毎日杯1着
2着ダイワバーバリアン(5) NZT2着 サンライズプリンスと勝負付け?
3着リルダヴァル(3) 皐月賞6着 骨折明け3戦目

▼ヴィクトリアM
1着ブエナビスタ(1) ドバイシーマクラシック2着
2着ヒカルアマランサス(8) 阪神牝馬S13着 ★不可解な負け方
3着ニシノブルームーン(11) 中山牝馬S1着

▼オークス
1着アパパネ(1) 桜花賞1着 ★不利な8枠
2着サンテミリオン(5) フローラS1着 ★不利な8枠
3着アグネスワルツ(8) 骨折明け2戦目

▼日本ダービー
1着エイシンフラッシュ(7) 皐月賞3着 鼻肺炎明け2戦目
2着ローズキングダム(5) 皐月賞4着 ★中間に挫石
3着ヴィクトワールピサ(1) 皐月賞1着


・今年のG1は1-2番人気で決着したレースはなし。馬連3桁配当ははフェブラリーSの890円のみ。

・ノドの手術、鼻肺炎、蓄膿症、挫石など何らかの不安が出て人気を落とした馬が激走することが多い。

・前走不可解な負け方をした馬、不利な枠順に入った馬が人気を落として激走することも多い。

・今年のG1は何らかの理由で実力より人気が下がった馬が激走するパターンが続いている。

・中間に不安が出た馬、前走不可解な負け方をした馬は、それだけで馬券対象から外してはいけない。

・中間に不安が出た馬は、中間の調教過程、最終調教から問題ないのかどうか判断することが必要。

・前走不可解な負け方をした馬は何が敗因なのか、今回それをクリアできるのかの見極めが必要。


・社台関係の馬には注意を払う必要があり。