昨年の11月から高負荷の鍛練期トレーニングに備えて、体重の増量を行っていました。その結果、直近のインボディ体組成計測定で体重78.6kg、全体筋肉量68.6kg(骨格筋量42.6kg)とこれまでの平均より2.5kg程増えて最高値を記録しました。体脂肪量は5.8kg(率7.4%)とほぼ横ばいで純粋なバルクアップ(貯筋)に成功しました。
今回のバルクアップにあたってはいくつかポイントがありましたが、やはりキーはプロテインの活用かと思います。
なぜプロテインが必要なのか?答えは簡単です。通常の食事では蛋白質の摂取量が不足している可能性が高いからです。人体の6割が水で、残りの半分以上は蛋白質からできています。
アスリートに必要な蛋白質量は体重1kgあたり2g~2.5g、体重60kgの人であれば120g~150gになります。
よく食べる食べ盛りの高校・大学生の食事で摂取できている蛋白質量が90g程度と言われています。
私の場合、体重を75kgとして従来より20g程増やし、トータルで180gの摂取を目標としました。当然食事での摂取が基本なので意識して食事から80g~90gを摂り、プロテインで100g程サプリメンテーションしています。結局必要量を満たそうとするとこうなります…。もはや補助ではなくなってしまいました。笑
「プロテインを飲むと太る」と言う迷信がありましたが、改めて確かなプロテインの摂取であれば筋肉増量の補助にはなるが、脂肪を増やすことはないことがわかりました。体重1kgあたり3g以上の過剰摂取はNGですが。
プロテインは単に必要量とのギャップを埋めるだけでなく、多くのメリットがあります。具体的にはまたお話しできればと思います。
明日からのHITで少し痩せそうですが、シェイカーをシャカリ倒して乗り越えます!
