入りが少し暗くてごめんなさい。
ではでは、今回からはこれからの時期に気になる体調管理に関わる栄養についてです。
トップアスリートには時々ウソのような逸話があります。サッカー界のスーパースター クリスティアーノ・ロナウドは1日にオレンジジュースを4ℓ飲むそうです。ビタミンCを摂りまくってます。
そこで今回は風邪予防にも重要なビタミンC(アスコルビン酸)についてです。
まず代表的な作用を確認すると、免疫強化、コラーゲン合成、活性酸素除去、鉄の吸収促進、アルコール分解、美白、抗ストレス、トレーニング効果向上etc…アスリートに限らず嬉しい作用が多いです。
しかし、摂取すれば全ての作用を均等に享受できるわけではないようです。ビタミンにはビタミンカスケードという理論があり、期待される作用が段々滝のように並び、そこをビタミンCが水のように流れ落ちていきます。そこで水であるビタミンCが不十分であると下流の滝には流れず期待する効果が得られないことになります。また滝の順番は人によって異なるようで、そのため特定の効果のみをみたときに個人差が生じるようです。
つまり、十分な量を摂取していないと期待している効果が得れないかもしれないということです。
この考え方を理解した上でロナウドの話を聞くと、ある意味納得はできます。果糖の摂りすぎで危険ですが。
ビタミンCの多い食品は柑橘類、トマト、ピーマン、ブロッコリー、イチゴ、メロン、サツマイモ、ジャガイモなどです。
ビタミンCは水溶性なので多少摂り過ぎても問題ありませんし、定期的に摂取することが大切になります。そこで食事からの摂取を基本としつつ、サプリメントで十分な量を確保することが良いかと思います。
あくまでも紹介ですが、私が活用しているのは、DNSビタミン スーパープレミアムです。このサプリメントはビタミンCに加え数種類のビタミンを摂ることができ、ドーピング対策もしっかりされているのでアスリートには有難い商品です。ちなみに1日分の規定量を飲むとおよそレモン1kg分のビタミンCが撮れます。
結論を言いますと、ビタミンCを十分摂って元気に冬を越しましょう!です。ただし、サプリメントのボトルを丸ごと一本一気飲みすることはやめてください!
長くなりましたが、お付き合い下さった方々ありがとうございました。
次回も体調管理に関わる話をしたいと思います。
