LOWEPRO  のカメラバッグ、買ったんですわ。 トップローダー65AW  。NIKON D70 のキャリングとして。
これはまあ納得だったんですけど、交換レンズ用にと、レンズケースモジュールも買ってみたとです。
レンズケース4S  。でも、これが予想以上にでかかったとです。
ケース
カメラはジャストフィットですがレンズケースはスカスカじゃとです。まあクロスなんか入れられてよかとですが、(∂_∂)
バッグ
二つをつなげてみっと普通にショルダーのカメラバッグさげっとと変わらんとです。(;´д`)ノ

目立ちますね~、コレは。
ちゃんと臨戦態勢で臨まないと、スナップではちょっとテレますね。(゚д゚;)
カブのスポークがサビサビになっちゃいました。
東京堂  のカタログにはカラーのリムはいいのが出てますが、ステンレスのスポークってないんでしょうか、
ステンレスのリムとセットになってるとなお良いように思いますが、シロート考えなんでしょうね。(・_・?


いままで撮りためた写真、アルバムも膨大な冊数となってくると開かなくなります。
コレでは意味がありません。そこでP/Cに取り込むことにしました。
一枚ごとに年季コードをつけてファイリングし、カレンダーにリンクさせれば年表がわりになる。というもくろみです。
VAIO にはピクチャーギアという便利なソフトがついていて、アルバムを作ったり、またそれをWEB用にHTMLにしてくれたりと、なかなかな高機能だったのですが、
現在のマシンは自作の超プリミティヴ機なので、どうしたものかなぁーと思っていたら、イイソフトがあるんですね。 VIX  です。
TWAIN機器から取り込みができないのが痛いですが、スライドショーもこなすしHTMLも作ってくれます。
WIN 95の時は IRFAN VIEW  を喜んで使ってましたが VIX の方が使い勝手がいいですね。
デジカメの撮影データも表示してくれますからね。
いつ撮ったか忘れた写真もカメラの日付さえ合ってれば表示されるので便利このうえないです。
ただ、今日やったのはプリントのスキャンなので今日の日付になっちゃいますけどね。

そろそろ夏もおわり。夜は涼しくなってきました。
寒くなると4輪が便利でいいな~と思います。トシです。否めません。
といってもやはり心は野へ山へと向かうわけで、おのずと「4輪駆動車が欲しいなぁ。」となります。

自分にとってクルマを選ぶ際、その積載能力はスタイリング以上に重要なポイントです。
もとより都会派ではない自分としては国産のミニバンに興味が沸きません。
VW TIPE Ⅱ のキャラクターはおおいに気になりますが、TYPE Ⅱ で山に行く人はいないでしょう。
1 BOX 1.5 BOX の4輪駆動車は探してみると少ないものだと感じます。
で、発見しました。 UAZ  。ロシア製のまあ言うてみれば”ガチンコ4駆バン”です。
タイガの原生林のなかの超悪路をものともせずグイグイ走りそうです。ガンコ、カッコイイです。
UAZ

この UAZ MINI と同様あまりにもロングセラーなため古き良き時代のスタイリングを保っています。
MINI の新車はもう作られていませんが、UAZ は新車が やっと日本でも買える ようになったばかりです。

クリームやグレーなんか雰囲気いいです。
ゴゴ
このカラーリングにしてみたいです。 TYPE  Ⅱ キラーになることマ チガイナイ ですね。ホントカナー?(¬з¬)
当然の過程としてギターいじりはあるわけです。しかしながら当時の金銭的事情で GRECO  なわけです
ぼくのは 1976 VOL.5 の表紙を飾った MR というモデルで、チューリップが使っていました。 手に入れたのはずっと後ですが。

今欲しいのはコレ  ZEMAITIS 素晴らしい美術工芸品 です。
でもなにを弾きましょうかね、ハードロックやフュージョンはもってのほかですね、キース リチャーズ に成りきって GIMME SCHELTER  と JAMPIN' JACK  FLASH をメドレーで?(;´д`)ノ いや~、敷居高すぎ。

そういえば今 さんま の番組で りゅうのすけ なる子供が JOHNNY  WINTER  にあこがれて、、って話、やってますね。ひじょーーにイイカンジだなと思ってみてます。
その JONNY WINTER が JAMPIN' JACK FLASH をやってるんですがこれがまたカッコいいです。
で、GIBSON FIREBIRD  です。ほしいでっすねぇー。
また彼のスライド演奏用のリゾネーターギター  この美術工芸品的な彫金、ZEMAITIS と相通ずるところ大です。NIKON の D2X    のカタログにリゾネーターギター を被写体に選んだカットがありますが、大変美しいです。惚れ惚れしますね。

こんなスゴイひともいました。 動画  ラグタイムブルースをたしなまれるそうです




大藪春彦ときたら 宮谷一彦  なんです。僕の場合。不文律です。
時代背景、キャラクターの特異性、今ではOUTなところ、 素晴らしいです。
GIMME SCHELTER などという恐れ多いタイトルでマンガ描いてモノにしたのこの方だけです。



今ラジコン機って手軽に買えるようになってきてるんですね、僕らの時代はまだプロポと機体あわせると10万円くらいして、落として壊すこと考えたら飛ばせなくなってインテリアオブジェと化したりしてましたが。

安くなりました。6980円です。
ゼロ戦 のほか P51マスタング
大陽工業
R/C P-51D ムスタング
 や双発の 夜間戦闘機 月光  なんかもあるんですね。

自分としてはこれらを購入した後自ら操縦するのでなく、コレ で撃墜してみたいのですが。
操縦するほうもおのずとテンションアップして楽しめそうです。
スポーツカイト に的を吊るしても面白そうです。高性能のエアガンや電動ガンをもてあまして生き物を狙わないようにするためにも 「動く標的」  があったほうが良いですよね。

なにせいまどきのモデルガンは精巧です。ブローバックする時の手ごたえも重厚で、ホンモノもこうなのかと実感させる素晴らしい出来です。そして持てば必ず撃ちたくなる。
「凶銃ワルサーP38 」「凶銃ルガーP08 」大藪春彦の名作です。大藪春彦の小説のタイトルには一種の様式美があっていいですね。
東名高速に死す」 「野獣死すべし」 「狼は暁を駆ける」 大藪春彦作品データ
V シネマでは味わえないノスタルジーがあります。初めての大藪作品は「東名高速に死す」でした。このタイトルだけで時代のカオスとダークなロマンを感じたものです。

現在は 
馳 星周 とか 花村 萬月 なんかがハードボイルドなんでしょうか、かなり違う気がしますね、大沢 在昌 北方 謙三 あたりがスジかなぁ、すこし硬すぎるようにも思えます。
志水 辰夫 って線もあるけど、んーーー、やっぱりハードボイルドというジャンル自体がそもそもV シネマ的な娯楽性を満々とたたえているべきもの、という個人的な観点からすると大藪春彦の独壇場であると言わざるをえません。(^_^;)\('_') オイオイ


日なたの被写体に対しては、-1.5の補正量は過剰でしたが、日陰の被写体に対しては-1.5が相応と感じました。


この日陰の被写体も茶畑もカメラの露出計にとってはクロくみえる対象物なので、ほっておけば明るくしたがって絞りを開けたり、スローシャッターにしてきたりします。
AUTOモードでは露出補正は効きませんから日なたのように明るくなってしまいます。

次回は適度な補正量を確かめるべく被写体は固定で撮り比べて見たいと思います。
Fine Pix 6800Z の試写を行いました。
ひらやま1
6800Z はAUTOの時の露出補正が過剰気味です。ひょっとするとこの個体の露出計がNGなのかもしれません。
順光の被写体はきれいにとらえますが、日陰や逆光の対象は過剰に明るく表現されます。
ひらやま2
そこでマニュアルモードでアンダーに露出補正してみました。
-1.5、いっぱいまで下げてみましたが、真っ暗にはならず、さじ加減がつかめればこちらのほうが使えると思われます。

描写力は昨今の500万画素モデルには及びませんがスナップに使う分には十分なコストパフォーマンスを発揮していると言えるのではないでしょうか。
東海道新幹線の停車する駅の中でもその知名度に比べて都市としての華やかさに圧倒的に欠けるのが、我が街静岡だと思われます。

駅前の地味な風景はこの街で大金を消費する気持ちを萎えさせます。 (T-T)
また、そうしたくともそれに見合った店舗もほとんどありません。( T-T)
しかしながら、生活に必要なすべての事に不自由しません。 (^_^)
何事も過不足無く、中庸の王道をゆくものであります。 \(^o^)/ 顔文字   使ってみました。
徳川家康が天下泰平、平安の地を静岡に求めたのは自明の理といえるでしょう。

そんな静岡の、静岡市内の見所は、郊外の茶畑の風景だと思っています。
京都の古寺仏閣めぐりのように観光地然としたところを渡り歩くのでなく、山間部に点在する茶畑を訪ね歩くなかに、営々とつづく郷土の生活文化の味わいが感じられると密かに悦に入っています。