茶畑スカイラインと夜景が美しい 山原中継所 山腹には農道が何本も這っており、反対側へ通じているものもあります。


山原中継所と谷を隔てた向かい側に、山頂まで続く農道が一本あり、登山道で中継所へ通じている。
登山道を中継所と反対方向に200メートルほど行くと、一本の農道の終点につながる。
農道を下って行くと 伊佐布 という 清水 と中継所のある山を挟んだ反対側に降りるのですが、
ここを伊佐布側からカブで登ってみた時は恐怖でした。

農道の入り口に着いた時、すでに17時を過ぎており、手早く確認だけしておこうと1速でトコトコと登っていったのですが、途中からアスファルトを割って草生して、1速でも止まりそうな急斜面も出現して、にわかに緊張感が高まりました。「引き返すのも勇気だぞ!」 月並みにして説得力抜群の言葉が繰り返しよぎりましたが、先を見届けたい好奇心に負けて登りきってしまいました。

何人の人が山の事故で命を落としたのだろう。自制心はこうして自己崩壊するのである。

山頂に着いて辺りを確認し、カブで清水側に下りる道が無いことが判ったとき、もう日没が迫っていました。
そしてさっき登ってきた坂の勾配の事を思い出して戦慄したのです。

僕のバイクはオフロード車ではなく カブ です。

案の定下りは、尻がシートから滑り落ちそうになるくらいのダウンフォースがかかる奈落道。
スキー場なら 壁 とか呼ばれる手の斜面です。
砂利の浮いた所でタイヤをロックさせることがないよう前後ポンピングブレーキで減速させながら、必死に下山しました。

写真など取れませんでした。
全身でカブを支えていなければズルズルと落ちてしまいそうだったからです。

後日 カシミール と マピオン で詳細を確認し、清水側から再度アプローチして、農道の終点から先200メートルほど登山道を徒歩で登って、先の伊佐布側からの終点と合流することを確認したのです。









Fine Pix 6800Zを入手しました。
Fine Pix 700で撮影

デザインは好きだな~。でも絵は古くさ~。

コントラストが強すぎ。発色もウソっぽいです。1万円でおつりがきたからポルシェデザインに免じて納得。

初めて買ったデジカメはFine Pix700でした。ライカバージョンなどもあって、落ち着いたデザインは今見
ても飽きが来ません。でも絵はそろそろケータイに負けます。

Fine Pix 6800Zで撮影



Fine Pix 6800Z で撮影。 マクロモード、平均測光、ストロボ減光。

Fine Pix6800Zが10000円を切っていたので購入することにした。

ないをいまさらの300万画素だが、D70のサブとして10000円以上の出費はさけたかったし、デビュー当時からあのデザインには惚れていたのでした。

いま茶畑スカイラインをシリーズにしようと思ってあちこちロケハンしてるけど、D70をロープロのトップローダーにいれて歩くと結構目立つんで、ロケハンのときはコンパクトのほうがつごうがいい。

ホントは「カブでどこかへ、、」の撮影機らしいコニカのKD510Zが欲しかったけれどまだ高いんだな、20000円以上する。でも写りはいいですよね、ホント、写真きれいですよ。愛車のカブが必ず構図にはいってるけど、擬人化されてていいアジでてるし、あこがれるな。