プレーンな革ハンドルのキーホルダー
きー2

きー21

年配の方でも似合うようにシンプルに作りました。

自転車の世界では、そのジャンルに、ポタリング車=散歩用自転車。というものがありますね。
スポーツ車についている、前傾姿勢を要求されるドロップハンドルでなく一文字のフラットバーハンドルのついたものです。
これ、思うにカブはまさしくバイクのポタリング車ですね。
と、言い切っては長距離ツアラーの方々にお叱りを受けそうですが。
自分的には無理の無いペースで風景を楽しめるカブはポタリング車と通ずるものをかんじますね。
フロントに籐のバスケットを付けたりするのも共通した感覚ではないでしょうか。
ポタリング車 の一例

スーパーカブのドレスアップの好例
これ好きだなぁ


ヴィンテージカーをイメージして作ったキーホルダー
メタルメッシュベルトに型押しクロコ革を手縫いでアレンジしました。
キーホルダー1

きーほるだー2

これは好評でした。(^-^)v
カメラケース

叔父から譲り受けた CANON AE-1 
ケースがカビてしまっていて、作ることに。
丁度、ヴィンテージ風の革が手に入ったので、真鍮色の金具を使ってミリタリー調にアレンジしてみました。
かめ1

かめ4

かめ3

かめ2

現物合わせで作業してしまったので他のカメラは入らんとです。('Д`)y-~~

ドッグカラー&リード
首輪
友人からリクエストをもらって作ってみました。
実用度は大変低かったようです。(;´д`)ノ

お犬様ご着用の図
わん1

わん2

わん3
こうしてブログを書いたりする際、BGM用にハードディスクにCDを落としてあったのですが、ここにきてなぜか REAL PLAYERのファイルで音とびするものが出てきたんです。なんだかな~(?_?)

ストリーミングのコンテンツでREAL PLAYER指定のものもあるし、機能も中々だなと思ってたのですが、今後はCDの録音に関してはMEDIA PLAYER一本にします。図書館で借りたものなど自前でないソースに不都合が生じるとストレスになりますから。(-_-#
アクセサリーのディスプレー用に作ってみたケースです。
バッグ1
バッグ2
ブレスレットやネックレスなど吊るせるようにしてみました。
ハンドルは完全に取り外せて、本を開いたようなスタイルになります。

ミシンがあれば能率が上がるのですが、全部手縫いなので仕上がるまでかなり時間がかかります。(;´д`)
そもそも NIKON D70 を購入したのは、趣味の革細工の作品をグラビアのように撮ってみたかったからなのです。

以前から旅行写真や花の写真をリバーサルフィルムで撮ったりしてたのですが、そのころは50mmと35mm、70-150ズームの3本で、CANON AE-1 を使って撮っていました。
FD 50 1:1.4 レンズは非常に明るく濃密な色彩表現をするので、ダイナ を入れて花を撮るとほんとうに綺麗に撮れました。

ところがつい最近、NIKON F801 と 60mmマクロ 28-70ズーム レンズを縁あって譲り受け、マクロレンズの面白さを体感できたのです。

これはもうピントとボケの面白さにつきます。ぐーーーいっと寄って被写体の表情を際立たせる醍醐味はこれまでにないものでした。AE-1 のFDレンズもかなり寄れましたがマクロは別世界です。

ではこの面白さをとことんためすのに35mmフィルムを使ったらどうなるでしょう、フィルム代+現像代 で
DPE に出しても1000円弱かかります。 70本位撮ると D 70 のボディが買えちゃうんですよ。
それで写りはもうほとんど銀塩と遜色ない。(ポジもスキャナで取り込んで使うのが主体なので)とくればもう
NIKON のデジカメ。あとはネットで最安値を探す。という経過でした。

NIKONに限らずデジタル一眼レフの機能は本当に素晴らしい。銀塩カメラで、もしこれができたらいいのだがなぁと感じていた機能が満載です。

レザー1
携帯ケース D70 60mmマクロで撮影
ROCK’N ROLL じゃなくて BLUES を意識して作ってみました。
GIBSON FIREBIRD のイメージで。