生きていく中でいろいろな経験をします。
私も、仕事の関係で大きなトラブルにあったり、
理不尽な、うらぎりや別れもありました。
皆さんも、被害者になった経験があると思います。
しかし、こんな時に被害者意識を持ってはいけません。
被害者意識を持ち続けると、
その意識がやがてその人の根底にいつも存在するようになってしまいます。
「被害者意識」は、あなたの何のメリットも与えてくれません。
あなたの内なる心(潜在意識)に、「被害者意識」がインプットされている
限り、「運命の女神」は、あなたの幸運のチャンスを与えてはくれません。
あなたの目の前に幸運の鍵があっても、それに気付くことができません。
被害者意識をもつのは止めましょう。
ここに、被害者意識を持たないための秘訣をいくつか紹介します。
1.過ぎてしまったこと(変えることができないこと)に時間を使わない
ひどいことが起こったのはしかたがない。
起こってしまったことを悩むのではなく、善後策を考えよう。
2.自分の問題を人のせいにしない
「自分は悪くない」
「私はこんなひどい目にあった」
こんな愚痴をこぼすよりも
「わたしは、この問題に対してこんなことができる」
自分の問題を人のせいにする前に、
将来、同じような状況を避けるために自分に何をできるかを考えよう。
3.自分のことばかり考えない。
不平不満を言って、エネルギーを消費するよりも
もっと建設的に、もっと前向きな気持ちになれる環境を作ろう。
「止まない雨はない!」 No rain no rainbow
自分の問題を人のせいにするのではなく、自分には何ができるかを考えましょう。