仕事を「気分本位」でやってはいけない
どんな人も好調・不調の日はあります。
仕事をしていても、「今日はスイスイ捗
(はかど)るな~」という日もあれば、
「今日は何となくうまく進まないな~」と
いう日があるものです。
でも、「今日は寒いし、もうやめた!」と
いって、自分の「今、すべき仕事」を放棄
してしまうのはうまくありません。
それだと感情に左右されたことになります。
誰でもやりたくない仕事があります。
誰でも苦手な仕事があります。
誰でも気乗りしない仕事/時期があります。
でも、「今日はやる気が出ないから明日に
しよう」などと、いわゆる「やる気」という
言葉に流されて(カムフラージュして)
気分次第で自分を動かすことはうまく
ありません。
こうした気分に左右される心の癖は
「気分本位」の姿勢です。
その逆の姿勢は「目的本位」で行動
することです。
「やる気が出ないからやらない」ではなく、
「やる気が出ないけどやるべきことをする」
といった感じです。
それには多少の使命感や義務感が必要
かもしれません。
それを持つためには「自己成長の希求」
や「未来の自分の夢の実現(目標達成)」
などがあれば有効です。
この気分の乗らない/イヤな仕事も
決してムダにはならず、いつの日か
必ず何かの形で自分に還ってくる・・・と
信じることも大切です。
いずれにしても「気分本位」ではなく、
「目的本位」の考え方で仕事に取り組む
ことは大切だと思います。![]()
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