あえて「貧乏」な生活をして「質素」を知る | 目指せ!ハッピービジネスマン道

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あえて「貧乏」な生活をして「質素」を知る

 

 

人から貧乏に見られたくないとか、


人より貧しい生活をしたくないといったよう

 

「発想基準が他人」になるのはあまり

 

うまくないと思います。

 

 

それは一種の「見栄」であり、自分の慢心

 

が引き起こすワナだと思います。

 

 

どんな人も他人と比べさえしなければ、

 

質素な生活でも受け入れられます。

 

 

仕方ない・・・と割り切ったり、これで当然だ

 

・・・と疑問を持たをずに生活できます。

 

 

ところが、「他人と比べる」とそれは一気に

 

嫉妬と劣等感の塊(かたまり)になって人を

 

不安と恐怖に陥れます。

 

 

本来は質素な生活でも平気なハズなのです

 

が、これだけマスコミやSNSなど情報が氾濫

 

していると、なかなか「他人と比較しない」こと

 

のほうが難しい世の中なのかもしれません。

 

 

でも、本来は「見栄」さえ張らなければ贅沢

 

をすることもなく、贅沢をしなければ貧乏に

 

陥ることもない・・・ということに気づくことが

 

大切です

 

 

ヘンな言い方ですが、人はみんな一度は

 

「貧乏」を経験してみると良いかもしれません。

 

 

本当に貧乏になる必要はなく、自分で疑似

 

体験をしてみたら良いと思います。

 


お金があっても、あえてお金使おうとせず、

 

そのお金がないことを前提に生きてみる

 

わけです。

 

 

すると、それは貧乏ではなく「質素」という

 

言葉に置き換わっていくことにどこかで

 

気づき、そして「質素は別に恥ではない」

 

というとても重要なことに気づけます。

 

 

貧乏が恥ずかしいのは、ある意味では


「本当に貧乏だから」・・・という場合かも

 

しれません。

 

 

本当は貧乏ではない、という自負さえあれば、

いくら人に馬鹿にされても、可哀想な目で

 

見られても、何とも思いません。

 

 

本当は貧乏ではないよ~という矜持を持つ

 

ことは大事だと思います。

 

 

質素な生活をして、欲しい物ではなく必要な

 

物だけを買い、モノは大切に扱い、密かに

 

お金を貯め、その貯めたお金で「お金を生む

 

資産を買う」・・・というパターンで生きてみる

 

のも面白いと思います。グッド!

 

 

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