目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

売上を作ったことがないサラリーマン

 

 

サラリーマンが会社を辞めて独立する

 

ことを考えたとき、一番に考えておかな

 

ければいけないことは「新たに起こした

 

ビジネスモデルの営業活動はどうする

 

のか?」ということです。

 

 

独立後の最大の落とし穴は「サラリー

 

マンの多くは自身で売上を作ったこと

 

がない」・・・ということに尽きます。

 

 

どんなビジネスでも「売上」が必要です。

 

 

売上なくして利益はありませんし、

 

売上が低ければあっという間に赤字

 

経営で廃業の憂き目にあいます。

 

 

サラリーマンを辞めて独立する・・・という

 

のは、言葉にすると華やかに響きます。

 

 

自分を縛っていた会社の名刺に頼ること

 

もなく、イヤな上司の顔色を窺う必要も

 

なく、すべては経営者である自分の裁量

 

でコトを為すことができる・・・。

 

 

それは一つの理想的なイメージですが、

 

でも、現実はそんなに生易しいものでは

 

ありません。

 

 

勢いで会社を飛び出したものの、自分

 

実力不足をイやというほど感じ、結局

 

為す術(すべ)もなく後悔する・・・といった

 

ことにはなりたくないものです。

 

 

サラリーマンとして会社に雇われて在籍

 

している間は、自分の仕事が会社の利益

 

に結びついていなくても毎月ちゃんと給料

 

をもらえます。

 

 

これは会社という大きな「仕組み」がある

 

から可能なことです。

 

 

しかし、独立した瞬間、給料は自動的に

 

は入ってこなくなります。

 

 

自分で営業をし、自分で契約を取り、

 

自分で納品して、自分で代金を回収して

 

初めてお金が入ってきます。

 

 

この当たり前のことを忘れてはいけません。

 

 

しかも入金のタイミングは場合によっては

 

数か月遅れ・・・ということもあります。

 

 

知識が乏しく経験したことのない人が

 

独立するとすぐに「資金繰りの罠」

 

嵌る恐れがあります。

 

 

だからこそ「勢いだけで辞めるな!」と

 

いうことに留意することが大事です。

 

 

売上を作ったことのないサラリーマンが

 

会社を辞めて独立を考えるのなら、

 

少なくとも「副業で実際にお金を稼ぐ経験

 

を積む」とか、「最低でも1年は生活に

 

困らない貯金を作っておく」とか、「自分

 

のビジネスモデルが世間で通用すること

 

を数か月は確認しておく」などの経過

 

期間が重要です。

 

 

どれだけ売上が立たなくても、毎月の家賃

 

・光熱費・通信費・食費は容赦なくやって

 

きますし、ビジネスだけではなく個人の

 

生活面においても同様です。

 

 

手元資金がどんどん減っていく現象を

 

焦らずに耐えられる人はそうはいない

 

と思います。

 

 

独立起業は立派なことですが、勢いだけ

 

で辞表をバン!と上司に出して、結局は

 

後悔することになった・・・では目も当てら

 

れませんから、よくよく慎重に検討する

 

ことが大事だと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ 4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC





 

年収1000万円の難易度は下がっています

 

 

昭和時代、「年収1000万円」というのは

 

多くのサラリーマンの憧れの境地でした。

 

 

令和の今となっては当時ほどの意義は

 

感じられなくなっている気がしますが、

 

でも、「年収1000万円」は一つの目標

 

としてアリだと思います。

 

 

昭和~平成の時代に年収1000万円を

 

実現しようと思えば、サラリーマンなら

 

最低でも部長以上の職位にならないと

 

成し得ないレベルでした。

 

 

そして、普通のサラリーマンが部長以上

 

の職位に就けるのは最低でも20年以上

 

(年齢で40代後半以降)必要でした。

 

 

「年功序列」という制度があったことも

 

原因の一つです。

 

 

ところが、今やその年功序列はほぼ廃止

 

され、実力のある人なら部長級の職位に

 

就く時間は大幅に短縮されました。

 

 

また、必ずしも部長級にならなくても

 

「年収1000万円」を実現することが

 

比較的容易になった感があります。

 

 

そもそもインフレによって年収1000万

 

円の難易度は昔よりも下がっています。

 

 

つまり、今の世では「年収1000万円」

 

は以前ほど高いハードルではなくなって

 

いる・・・ということです。

 

 

昔は「年収1000万円は自慢」でしたが、

 

今それと同じ事をするなら「年収2000

 

万円」くらいが妥当かもしれません。

 

 

昭和~平成~令和と連続して生きている

 

と「慣れ」が邪魔をしてなかなか客観的な

 

視野を持ちにくくなりますが、単純に今の

 

世の中を俯瞰して視たとき、サラリーマン

 

は年収1000万円はタダの通過点として

 

捉えておいたほうがベターの気がします。

 

 

そうは言っても、年収1000万円はそう

 

簡単に成し得るものではないと思います。

 

 

やはり不断の努力と精進とたゆまない

 

仕事への取り組み姿勢が大切です。

 

 

今現在で年収1000万円を実現して

 

いる人は、インフレの世の中を渡って

 

いくためにもここで満足することなく、

 

年収2000万円レベルを意識しいくと

 

良いと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ  5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 


 

 



 

壁が人を育てる・・・

 

 

犬も歩けば棒にあたる・・・と言いますが、

 

人は生きていくうえで目に見えない壁に

 

ぶつかることがあります。

 

 

サラリーマンは仕事を遂行するうえで

 

さまざままな壁にぶち当たります。

 

 

何もせず(=仕事をしない)にデスクで

 

じっとしていれば壁にぶち当たることは

 

ありませんが、上司から叱られクビに

 

なるだけです。

 

 

言えるのは「壁は確かに存在するけど、

 

壁が自分を育ててくれる/成長させて

 

くれる」ということです。

 

 

そう信じるほうがベターです。

 

 

・・・・・・・・・・・・

金銭面で考えてみても、多くの人は経済

 

的に不自由な状態からのスタートであり、

 

社会人になって「働く」=「お金を稼ぐ」

 

ことで少しでも目先の経済的自由を

 

得ようと模索します。

 

 

悲しいのは、会社からの給料だけでは

 

1か月程度しかもたない・・・ということ

 

です。

 

 

そのため、毎月、毎月、継続して働く(就労

 

する)ことで給料が途切れないようにして

 

生活を賄うようになり、いつっしかそれが

 

当たり前だ!と信じこみ、それ以外の道

 

があることに気づかなくなります。

 

 

どこかで「就労しなくても生活に困らな

 

い道」を選択するのが良いと思います。


それはすなわち「権利収入」を得ることを

 

意味するのですが、例えば「財資産1億

 

円」というゴールを設定することなどが

 

挙げられます。

 

 

財資産1億円があってそれを年利10%

 

で運用できれば単純計算で「年収1千万

 

円」です。

 

 

覚悟が決まった時から新たな人生が

 

動き出します。

 


誰が何と言おうと関係無い!自分が理想

 

とする道を自分は突き進む!・・・と自分

 

で決意し、本気で目指す勇気を持つこと

 

が大事です。

 

 

何かを本気で求めるとき、どこかで何か

 

を諦めなければいけない事態に追い込

 

まれるかもしれません。

 

 

でも、それは「必要経費」だと思えばいい

 

し、期間限定のことだと考えれば良いと

 

思います。

 

 

目標を叶えたらきっと元どおりになり

 

(イヤ、もっと素晴らしいことになり)、

 

すべてが手に入ります。

 

 

一旦、いろんなモノを手放す勇気を

 

持つと良いと思います。

 

 

それくらいの覚悟と決意が大切です。

 

 

(それに夢を犠牲にしてまで守る必要が

 

あるものってほぼ無いようなきがします)

 

 

きっと目に見えない壁にぶつかることに

 

なると思いますが、意を決すれば必ず

 

通過することができます。



結果を変えたければまず思考を大きく

 

変える必要があります。

 

 

思考を行動に変えるためには環境を

 

変えることも大事です。

 

 

いずれにしても、壁を恐れず、信念を

 

もって自分の人生を歩む決意をする

 

ことはとても意義のあることだと思い

 

ます。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ   5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 


 

経済的自由を得る!と決意する・・・

 

 

多くのサラリーマンは「経済的に自由な

 

世界」があることは何となく知っていても、

 

自分とは全く無縁な世界だ・・・と勝手に

 

信じこんでいます。

 

 

かつての私もそうでした。

 

 

でも、そうではないことに運よく気づくことが

 

でき、その後必要な行動をとっていくうちに

 

自分でも実現することができました。

 

 

過去の自分に本当に感謝です。

 

 

そして、そのことを本に認(したた)め、

 

世に送り出し、また日々このブログを

 

通じても情報発信を行なっています。

 

 

そうした中で、実際に会ったこともない

 

見知らぬ人から「おかげさまで夢を叶え

 

ることができました」といった声が届くと

 

本当にうれしく思います。

 

 

「いくら稼げたか」よりも、稼いだお金で

 

「夢を叶えられた」と聞くことのほうが

 

ずっと嬉しいです。

 

 

世間では、サラリーマンを続けながらも

 

経済的自由を手にしていつでもサラリー

 

マンを辞められる・・・という人が徐々に

 

増えつつあります。

 

 

ところが、その一方で「働けど働けど

 

我が暮らし一向に良くならず」状態の

 

人も増えています。

 

 

つまり、二極化が進んでいる・・・という

 

ことです。

 

 

でき得ることなら、前者のほうの人生を

 

歩みたいものです。

 

 

・・・・・・・・・・

 

「今現在の延長」に自分の目標・夢が

 

叶う未来は無いように思われる・・・と

 

したら、やはりどこかで「方向転換」

 

する必要があります。

 

 

自分の収入や人生を変えられるのは

 

原則的に自分だけです。

 

 

例外の人生が自分には訪れるだろうなど

 

と自分は特別な存在だと思い込んで

 

生きるのは愚者のすることです。

 

 

そのような幸運はやってきません。

 

 

「こんなに頑張っているのになぜ生活は

 

ラクにならないんだろう・・・」と経済的な

 

不安を抱えているとしたら、それは「努力

 

の量が足りない」からではなく、「努力の

 

方向性が間違っている」からだと判断

 

するほうがベターです。

 

 

生活をラクにする≒経済的自由を手に

 

する・・・です。

 

 

だとすれば、今の自分の努力が「経済的

 

自由の獲得に向かっているか?」をチェッ

 

クすれば、自分の努力の方向性が正しい

 

かどうかがすぐにわかります。

 

 

簡単で単純なことです。

 

 

方向性の間違った努力は自分を疲弊

 

させるだけです。

 

 

確固たる目標・夢がある人はそれに

 

向かって突き進めば良いと思いますが、

 

あまりそうしたモノがない人はここらで

 

「経済的自由を得る」という夢を持ち、

 

それに向けての行動を起こしてみると

 

良いと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ   5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 



 

挫折すると「人の憂い」を感じやすくなります

 

 

人の憂い、を漢字で書くと「亻+ 憂」

 

「優」やさしい となります。

 

 

優しい人というのは他人の憂いをどこか

 

感じ取れる人だと思います。

 

 

「感じる」というのは感じる → 気づく

 

→ 知る → 分かる・・・」の流れの一部

 

で、一番最初に来る感性です。

 

 

優しい人は重宝されますし、他人から

 

愛される/好意を持たれることも多く、

 

また自身も幸せな人生を歩みやすく

 

なると思います。

 

 

優しさのある人優しさのない人のどち

 

らの人と付き合いたいですか?・・・と

 

聞かれて後者を選ぶ人はまずいない

 

と思います。

 

 

そんな優しさ(人の憂いを感じられる)の

 

人になる手段の一つが「挫折を経験する」

 

ことです。

 

 

挫折とは、辛く苦しく、感情的に負荷を

 

感じざるを得ない体験です。

 

 

できれば挫折なんて経験したくない・・・

 

というのが人の率直な心情だと思います。

 

 

でも、挫折には挫折の効用があって、

 

それが上記で書いた「優しさを身につけ

 

る」ことです。

 

 

マンガやドラマでよく出てくる「上から目線

 

でしか人に接せられない人/傲慢で生意

 

気な人/鼻持ちならないイヤな奴」という

 

のは、総じて優しさのない者です。

 

 

それは、幼少の頃から我がままに育てら

 

れ何の不自由もなく贅沢に生きてきた・・・

 

といった類の者であることが多く、他人の

 

気持ちを推し量ったり慮(おもんぱか)る

 

ことができない者です。

 

 

挫折を知らずに人生を生きるとそうなる

 

傾向が強くなります。

 

 

逆に、挫折はその時は確かにつらく苦し

 

い時期ですが、それによって人間力が

 

鍛えられ、人としての次元が一つ上がる

 

時期となり、以降優しさを身につけやす

 

くなります。

 

 

そうした挫折は、できれば早い(若い)

 

うちにに体験するほうがベターです。

 

 

若いうちの挫折は後に財産になります。


私自身、一番大きな挫折は18歳から

 

20歳の大学受験浪人時代だったと

 

思います(二浪)。

 

 

結局、志望校の東京大学には入学でき

 

ず、私立大学に入りました。

 

 

それによって「官僚」の道は閉ざされまし

 

たが、逆に「民間会社就職」の視野が

 

広がりました。

 

 

人間万事塞翁が馬ですから、

 

それはそれで良かったと思っています。

 

 

あの頃の挫折経験がその後の人生を

 

変え、支えてくれたと思います。

 

 

自身が挫折して苦しみを身をもって

 

経験したからこそ他人の痛みもわか

 

るし、うまくいかない人の気持ちにも

 

寄り添える・・・。

 

 

また、そんな挫折をしても命を亡くす

 

わけではないのでこうして今を生きて

 

いるし、「出来事は一つでもとらえ方は

 

さまざま」だと気づき、物事をポジティブ

 

にとらえる習慣も身に付いたように

 

思えます。

 

 

とにかく、若いうちの挫折は自分を成長

 

させるいい機会だとポジティブにとらえる

 

のが良いと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 

 

 

 

死を迎えたとき後悔しがちな2つのこととは?

 

 

後悔というのは「あのときもっとこうして

 

おけば良かった」もしくは「あのときこん

 

ことをしなければ良かった」ということ

 

に集約されます。

 

 

つまり、過去の自分の行動の一コマに

 

おいて実際に自分が決断した選択肢と

 

は別の「行動する選択肢」か「行動しない

 

選択肢」を選べば良かった・・・ということ

 

です。

 

 

一般的に「短期では行動したことを悔や

 

む」傾向が強く、「長期では行動しなかっ

 

ことを悔やむ」傾向が強いと言われます。

 

 

人は大なり小なり「後悔をする」生き物

 

ですが、できることならその度合いが

 

少ない人生を歩みたいものです。

 

 

・・・・・・・・・・

 

病気で余命数週間となった患者たちが

 

語る「人生で後悔していることトップ2」

 

は次のことのようです。

 

 

後悔第1位 「もっと自分に忠実に生き

 

れば良かった」

 

→ 他人が望む人生を生きるのではなく、

 

自分の心の赴くまま夢を追い求めれば

 

良かったという後悔です。

 

 

 

後悔第2位 「働きすぎなければ良かった」

 

→ 働きすぎた結果、子どもやパートナーと

 

一緒に時間を過ごせなかったという後悔です。

 

 

これら2つの後悔の根本は同じところに

 

あると思います。

 

 

それはともに、「生きるためにはイヤイヤ

 

ながらでも無理無理して働かざるを得な

 

かった」・・・ということです。

 

 

後悔の根底には「そうせざるを得なかった

 

/それ以外の選択肢を当時は思いつか

 

なかった」ということがあると思います。

 

 

生きるために(生活を安定させるために)

 

お金を稼ぐことが必要で、そのためには

 

自分の意に反しても他人の意に操られて

 

働かくしかなかった・・・という悲哀です。

 

 

当時における「今」を生きるため・・・、

 

そして当時から見た「将来/老後」を

 

生きるために自分の身を粉にして働く

 

しか選択肢を持っていなかった・・・と

 

いうわけです。

 

 

しかし、「老後のため」にあくせく働き、

 

せっせとお金を貯めた結果、満を持して

 

訪れた老後・死の間際に抱く気持ちは

 

「後悔」だった・・・とすれば何とも悲しい

 

話です。

 

 

残念な話です。

 

 

今しかできないことに惜しみなくお金を

 

使い、将来の後悔の種を潰すことは

 

大切だと思います。

 

 

そして、それを可能にしてくれるのは

 

やはり「就労収入からの脱却=権利収入

 

を持つこと」であり、一手としては「投資」

 

を早い時期から継続的に行なうことです。

 

 

さらに言うと、投資の中でも「不動産投資」

 

が一番有効打になり得ると思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 

今日、生き金を使いましたか?

 

 

現役時代、部下にランチを驕ったり、

 

仕事が終わってから飲み会に繰り出して

 

支払をすべて自分持ちにしたことがよく

 

ありますが、当時は別にそのときに使った

 

お金を「生き金かどうか」なんて考えて

 

いませんでした。

 

 

何となく、上司/リーダーとして当たり前

 

だろう(そうしないとみっともない)とか、

 

単にみんなの間でカッコつけて良い人と

 

思われたい・・・くらいのレベルでした。

 

 

実際、多くの上司の立場の人はそんな

 

ものだと思います。

 

 

でも、今思えば、その時々に応じて

 

「生き金かどうか」に着目して使って

 

おけばもっと良いお金の使い方が

 

できただろうな・・・と思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

経済的成功者や収入を増加させる人と

 

いうのは、お金の使い方が上手いわけ

 

で、それは言い換えると「生き金を使う

 

ことが上手い」ということです。

 

 

逆に言うと「死に金はほとんど使わない」

 

とも言えますし、経済的に成功できない・

 

収入を増加させられない人というのは

 

「生き金をほとんど買わず死に金ばかり

 

使っている」傾向が強いのかもしれません。

 

 

Q. 生き金とはどんなものか?

〇 人々に喜び・楽しみを与えられる

 

〇 自分の健康に役立つ

 

〇 自分のスキルアップに役立つ

 

〇 自分の収入アップにつながる

 

〇 自分の趣味嗜好が充実する

 

といった使い方です。

 

 

20代~30代くらいはあまり何も考えず、

 

自分の欲望のままお金を使う機会が多い

 

と思いますが、40代以降ともなればそう

 

ともばかり言っていられません。

 

 

やはりお金の使い方はその後の人生に

 

大きな影響を与えます。


ふと立ち止まって、今日・・・今週・・・今月

 

・・・今年に「生き金」を使っただろうか?

 

と自分の歩みを振り返ってみると良いと

 

思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ   5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

上司が言いがちだけど、言ってはいけない言葉

 

 

標記(タイトル)の答え「お前のために」

 

です。

 

 

上司は部下に指示を出す権利を持って

 

いますが、自分の価値観を押し付ける

 

権利を持っているわけではありません。

 

 

説教の押し売りは時に「行き過ぎ」に

 

なるので要注意です。

 

 

キチンと筋が通っていて、部下マネジメント

 

上で適切であればお説教も許されますが、

 

上司の価値観の押し付けで説教を垂れて

 

はいけないですね。

 

 

また、お酒の飲めない部下に、部下の意向

 

も確かめず「今日は飲みに連れて行って

 

やるよ、お前のために言っているんだぞ」

 

などと言っても部下の心には響きません。

 

 

子どもは中学受験させろ!A塾がいいぞ。

 

お前のと子どものために言っているんだ

 

ぞ!・・・・・・X株を買っておけ!儲かるぞ。

 

お前のために言っているんだぞ!・・・など

 

と言っても、言われたほうからすれば

 

「余計なお世話だ」となります。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

お中元・お歳暮などで贈答品を送ること

 

があると思います。

 

 

たとえば、お酒の嫌いな人にお酒を贈って

 

も喜んでもらえませんし、そばアレルギーの

 

ある人にそばを贈るのもナンセンスです。

 

 

贈り物をする際に念頭に置くべきことは、

相手の喜ぶこと/相手の嫌がることは

 

何か?・・・です。

 


相手の気持ちを察して、嫌がることは

 

せず、喜ぶことをする・・・これが大事です。


「相手のため」を思って慈悲心で行なった

 

ことであっても、相手の心を慮らず、勝手な

 

価値観・親切を押しつけると相手に不快な

 

思いをさせてしまうことがあります。



これを「盲目の慈悲」といいます。


自分が喜ぶ/好きだからといって必ずしも

 

相手が喜ぶ/好きとは限らない・・・自分が

 

嫌じゃないからといって相手が嫌じゃない

 

とは限らない・・・という当たり前のことに

 

気づき、さらには一歩進んで「相手のことを

 

よく知る」という努力が大事です。

 

 

自分の価値観に凝り固まると相手が

 

何を望んでいるかわからなくなります。

 

 

上司でも親でも友人でも恋人でも

 

「お前のために・・・」というNGワードを

 

使うときは「盲目の慈悲」のことを思い

 

出し、自分の身勝手な価値観の押し

 

付けになっていないか?!に留意する

 

ことが必要だと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 


 

削ぎ落すには労力・意思力が必要です

 

 

体重を増やすのは簡単(←たくさん食べ

 

ればいい)だけど、減らすのは大変!とは

 

よく言われることです。

 

 

実際、ダイエットは時間がかかりますし、

 

継続することはしんどいです。

 

 

断捨離という言葉がありますが、

 

何も考えなければ、家の中はモノで

 

溢れていきます(←簡単に増える)。

 

 

モノを処分したり減らしたりするには

 

労力・意思力が必要です。

 

 

ビジネスでは、社内でさまざまな

 

アイデアが出てきます。

 

 

アイデアを出すなら誰だってできますが、

 

大事なのはそれを実現する力です。

 

 

そのアイデアを実現するには、「こっちは

 

要らない」「これは余分だ」といったことに

 

気づいてどんどん削ぎ落とすことが必要

 

です。

 

 

不要な分を削ぎ落すことをせず、ただ言って

 

みただけ・・・言って終わり・・・では無責任

 

で周りの信頼を得られなくなります。

 

 

店舗の在庫も気がつけばいつの間にか

 

どんどん増えています。

 

 

ちょっと極端に言えば、「増やすのは誰に

 

でもできるけど、それを削ぎ落すには

 

しっかりした労力・意思力が必要」・・・

 

です。

 

 

デスク周りもモノで溢れかえる雑な仕様

 

にしておくのはなく、キチンと整理整頓

 

されているほうが何となく「仕事がデキ

 

ル人」に見えます。

 

 

意思力をもって「削ぎ落すことができる

 

人」になりたいものですね。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 


 

部下が報連相をしないのではなく、上司がそうさせている!?


報連相がうまくいっている組織の共通点

 

として挙げられるのは、「上司は話すより

 

丁寧に聞いている」ということです。

 

 

「丁寧に」というのは、部下からの報連相

 

があったとき、自分の仕事の手を止め、

 

キチンと部下の目を見て、しっかりと聴く

 

態度をとっている・・・ということです。

 

 

ながら作業的に「ふんふん、あーそう・・・」

 

といった態度では「丁寧に聞いている」

 

とは言えません。

 

 

上司の「聞く力」は重要です。

 

 

1.部下の話を遮らずに聞く

 

2.聞いた後、要約して確認する

 

3.部下の感情に共感の一言をつぶやく

 

4.叱る前と後に「理解する姿勢」を見せる

 

といったテクニックが備わっていると強力

 

です。



こうした「聞く」姿勢を見せるだけで、

部下は安心して心を開くようになります。

 


反対に、そうした姿勢・態度が無い場合、

 

部下からはこんな言葉が漏れ聞こえて

 

きます。

 

 

×相談しても逆に問い詰められてしまう

 

×結局説教になるので話しかけにくい

 

×忙しそうで声をかけても煙たがられる

 

 

部下は、「上司の反応が怖い」「否定され

 

そう」などといったことが原因で報連相を

 

避けるようになります。

 

 

そうした責任はやはり上司にあります。

 

 

上司が自分を守るために部下を叱責

 

するのはNGです。

 

 

今後の部下の行動に役立つための叱責

 

である必要があります。

 

 

部下を単純に萎縮させ、結局「どうせ上司

 

には何を言っても意味がない」と思われて

 

はダメです。

 

 

部下は「話しかけても無駄だ」「雑に扱われ

 

た」・・・と感じると自然と距離を取るように

 

なり心を閉ざしていきます。

 

 

そうやって報連相の流れを上司自らが

 

断ち切っているとしたら、組織にとって

 

損失です。

 

 

上司がキチンと上司学を学んで今よりも

 

良い方向に変われば、部下も良い方向に

 

変わっていきます。

 

 

報連相は古い・・・とも言われる昨今です

 

が、会社組織で共に働く以上は組織の

 

風通しを良くし、チームの一体感を高め

 

ていくほうがベターだと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ 4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC