目指せ!ハッピービジネスマン道

目指せ!ハッピービジネスマン道

サラリーマンではなくビジネスマンとして成長しビジネスマン道を歩むことを推奨しています。
多くの人にビジネスマン感覚・経営者感覚を身につけてハッピーな人生を歩んでもらいたいと思っています。

他人はどうであれ、もっと挑戦してみては?!

 

 

昭和初期の時代、「人=労働力」でした。

 

 

後期になると「人=仲間」という意識が強く

 

なり、やがて「人の多さ=シナジー効果」

 

につながり会社では「組織力」が重要視

 

されるようになりました。

 

 

平成になるとそうした組織力はあまり重視

 

されなくなり、シナジー効果は薄れていき

 

ました。

 

 

そして、どんどん「個」に人々の意識が

 

向かうようになりました。

 

 

「個」の時代・・・とよく言われます。

 

 

それは人が自分の人生の充実に

 

意識を向けるようになったからかも

 

しれません。

 

 

企業にぶら下がらず自分で稼ぐ・・・

 

「企業にぶらさがって生きている」と

 

いう怖さがリストラで「自分ごと」に

 

なってきたからかもしれません。
 

 

・・・・・・・・・・

 

日本人は、何か始めるときに「周りに

 

相談する」人が多いです。

 

 

自分で決められない・・・とまでは言いま

 

せんが、周囲の賛成があるとより安心

 

するきらいがあるのだと思います。

 

 

プライベートでも「どう思う?やるほうが

 

いいと思う?」などと聞き、友達の意見

 

に合わせたりします。

 

 

しかし、最近は他者から相談されると


「行かない」「やらない」「やめておいた

 

ほうがいいと思う」・・・という人が増えて

 

きたと言われます。

 

 

その結果、最低限の仕事と暮らし以外は


何もしない人が増え、経済的にも精神的

 

にも貧しくなってきた・・・と。

 

 

これは、コロナ自粛以降に行き過ぎた

 

コスパ主義が蔓延(はびこ)ってきたから

 

なのかもしれません。

 

 

「行かない」「やらない」になると人の行動

 

範囲は狭まり、人生は変動が少なくなって


停滞していきます。

 

 

そうすることでお金や体力を節約できる

 

かもしれませんが、そんな挑戦心のない

 

人生を過ごすのはもったいないと思います

 

し、挑戦無くして楽しみ/快楽/愉快と

 

いったリターンは得られません。

 

 

他人はどうであれ、もっと挑戦する生き方

 

のほうがベターだと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ 4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 



 

ラクさを求める前に「手順」をキチンと踏む

 

 

仕事にはそれぞれ「手順」があります。

 

 

投資でも成果を得たければそれなりの

 

「手順」を踏むことが大切です。

 

 

そうしたことをすっ飛ばして「ラクして得よう」

 

と欲張ると、たいていはうまくいきません。

 

 

「適切な行動をする」ではなく、「もっとラク

 

な方法はないか?」という「作業のラクさ」

 

にフォーカスしていると、末路は詐欺に

 

引っ掛かる・・・だったりします。

 

 

だって詐欺は「(とても)ラクそう」だから

 

(でも結果は出ません)。
 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

例えば「転職を考えています」という人が

 

いるとき、相談された人が「どんな仕事が

 

希望なの?」と聞くのは対処療法的な

 

問いかけです。

 

 

本質を理解している人は「どうして転職

 

を考えたの?」と根本的な問いかけ

 

します。

 

 

発熱で病院へ行ったとき、熱を下げる

 

だけなら対処療法的処置ですが、良い

 

医者なら発熱の原因を探りそこを治療

 

しようとします。


カーディーラーの営業マンであれば、

 

車を買いに訪れたお客さまに「どんな

 

車をお探しですか?」と聞くのはタダの

 

サラリーマンです。

 

 

ビジネスマンであれば「どうして車の

 

購入をご検討されているのですか?」

 

と根本的なところから問いかけます。


営業の基本話によく出てくる例として

 

「お客さまはドリルが欲しいんじゃない、

 

壁に穴を開けたいだけ!」というのが

 

ありますが、本当の原因や目的は別の

 

ところにある・・・ということをビジネスや

 

営業活動では忘れてはいけません。

 

 

ラクして表面的なことだけを解決・実行

 

するだけでは片手落ちです。

 


やはり「根本的な部分」からいかないと

 

うまくありません。

 

 

それが「キチンと手順を踏む」ということ

 

であり、仕事でもビジネスでも投資でも

 

恋愛でも子育てでも習い事でも大切な

 

ことだと思います。グッド!

 

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ  5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 



 

不動産投資で区分中古ワンルームを買うときの重要なポイント

 

 

不動産投資において重要なことの一つは、

 

購入時に「購入後の資産の目減りを極力

 

防ぐ」ということです。

 

 

「下振れリスク」を矮小化させ・・・

 

ということです。

 

 

もちろん投資ですから追求すべきは、

 

「どれほど儲かるか?(=リターン)」

 

いう観点も重要です。

 

 

でも、それと同じかそれ以上に「購入後の

 

資産価値の下振れを防ぐ」という観点を

 

持つことは大事です。

 

 

なぜなら、投資利回りは購入後に変える

 

ことが可能ですが、購入価格は購入後に

 

は変えることはできないから・・・です。

 

 

でも、かと言って自分だけが特別安く買う、

 

もうこれ以上下がらない価格で買う・・・

 

などと極端すぎるほど慎重になる

 

必要はありません。

 

 

言いたいのは、何でもいいからすぐに

 

飛びついて業者の言いなりになって

 

どんな価格でも関係なく黙って買う

 

ことはダメですよ~」ということです。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

不動産投資で「一棟マンションではなく、

 

その中の区分中古ワンルーム」を買うとき、

 

最初はよくわからなかったとしても、少しづ

 

つ目が慣れてくるとそのマンションの一部屋

 

(=区分)の売り出し価格の相場的な数値

 

が見えてきます。

 

 

たとえば、全100戸(すべてワンルーム)

 

の中古マンションがあるとします。

 

 

向き/階数に多少の違いはあってもだい

 

たい同じ構造でつくられていますから

 

一部屋の価値自体はほとんど変わり

 

ありません(広さは同じことが前提)。

 

 

貸し出したときの家賃もだいたい似た

 

ようなものになるハズです。

 

 

たとえば、地方都市にある物件で家賃

 

30,000円前後で貸し出せて、広さが

 

18㎡/3点ユニット/SRC造/管理費

 

+修繕積立金≒5,000円のあれば、

 

家賃30,000円-管理費等5,000円

 

=25,000円が毎月の手残り収入です。

 

 

25,000円×12か月=300,000円

 

ですから、自分の求める利回りから逆算

 

して物件の購入価格を決めることもでき

 

ます(あまりに欲張りすぎて高い利回り

 

を求めると、その価格では誰も売って

 

くれなくなります)。

 

 

過去の売買取引の推移などから鑑みて

 

だいたいの相場感覚をえることは大切

 

です。

 

 

実際、上記条件に近い物件で私が所有

 

しているものを例に挙げて言うと、私が

 

始めてそのマンションの一部屋を購入

 

したときは7年前で「170万円」でした。

 

 

その後、同じマンションの別の階の部屋を

 

「200万円」で購入し、その後にまた別の

 

部屋を「160万円」で購入しました。

 

 

その後「180万円」で買い、さらにその後

 

には「160万円」で買い、その後も

 

「150万円」で買いました。

 

 

私の中ではその物件の「買ってもいい

 

価格帯」は何となく「150万円~180万

 

円」といった感じになっています。

 

 

200万円を超えるようなら買う気はない

 

けど、150万円前後であれば買っても

 

いいかな?!といった感じです。

 

 

この「150万円」というのが私の中で

 

「下振れリスクを背負っても構わない」と

 

思える水準になっていると言えます。

 

 

不確実性の高いマーケットの中で、

 

長期的な資産形成を磐石なものにする

 

ことを検討しておくと、必ず自分なりの

 

哲学/拠り所が必要になります。

 

 

それには「どれほど凹まなくて済むか」

 

という下方リスクの管理意識を持つこと

 

が大切で、またそれを一貫して実践して

 

いく姿勢を備え持つことも必要だと思い

 

ます。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ  5冊


組織マネジメントシリーズ 4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 

どういう状態になりたいのか?

 

 

デートに行くとき/重要な商談に向かうとき

 

/入学試験の日/遠足や運動会の日・・・

 

などであれば、人はどんなに眠くても、

 

朝にパッ!と起きられます。

 


起きないでダラダラとベッドで過ごした結果

 

自分がかなりの痛い思い/苦痛を得ること

 

に気づいているからです。

 

 

どっちが自分にとって「損か得か」を知って

 

いるからです。

 

 

・・・・・・・・・

 

「人生は選択と決断の連続」です。

 

 

大げさに聞こえる表現ですが、でも、実際、

 

人生というのは選択の連続です。

 

 

その都度意識しているかどうかは別としても

 

人は皆、選択肢を自分で想定し、そこから

 

どれかを選んで(決断して)生きています。

 

 

過去の自分の決断がその後の自分の道を

 

決め、それに沿って生きてきた結果が今の

 

自分の状態です。

 

 

良いか悪いかは関係なく、すべての人は

 

そうした道を歩んで生きてきたし、これから

 

もそうやって生きていきます。

 

 

「決断」について考えるとき、多くの人は

 

「何を決断するのか」とか「どうやって決断

 

をするのか」という2点を気にしますが、

 

もっとも大事なのは、「どういう状態に

 

自分がなりたいと本当に思っているの

 

か」という「感情の状態」にあると思い

 

ます。

 

 

数字や具体的にどれだけ目標があっても、

 

それが自分の「感情・心」を動かしていなけ

 

れば「決める」ということはできません。

 

 

よく年初(元旦)に立てた目標は1か月も

 

すれば忘れている・・・と言われますが、

 

これもその決め方(決断の過程)に

 

「感情が籠っていなかった」ことが

 

大きな原因に上げられます。

 

 

「何を決断するのか」とか「どうやって決断

 

をするのか」という2点を気にするのでは

 

なく、もっと単純に「どうありたいのか?

 

どういう状態に自分がなりたいと本当に

 

思っているのか?」という「感情の状態」

 

に改めて目を向けてみると良いと思い

 

ます。グッド!

 


 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 

ポジティブな言葉で意識を明るく保とう!

 

 

「迷うな。決断せよ。今それを行え!」

by  ビリー・グラハム

(アメリカのキリスト教指導者)
 

 

・・・・・・・・・・・

 

聞いた話ですが、柔道の金メダリストで

 

あっても「残り15秒しかないのに現段階

 

で負けている・・・」とネガティブに思って

 

しまうと、そこで体が動かなくなってしまい

 

本当に負けてしまうそうです。


これは「残り15秒」と「負けている」という


2つの否定的な情報が無意識に自分の

 

脳のリミッターを作ってしまうから・・・

 

だとか。

 

 

人の脳は、「できない」と言えば「できない

 

世界」を作り出します(逆に、「できる」と

 

言えばその方向に向かって働き始める)。

 

 

だからよく言われるのは「ネガティブな

 

言葉や思考回路を持たないようにしよ

 

う!」ということです。

 

 

「無理無理」「大変だ」「できない」・・・

 

などといった類の言葉を口ぐせにして

 

いるのはうまくないと言えます。

 

 

逆に、ポジティブな言葉・思考回路を

 

もって「やってみよう!」「(自分なら)

 

できるかもしれない」「面白うそうだ、

 

やってみる価値はありそうだ!」などと

 

いう口ぐせを持つと良いと思います。

 


プラスの言葉を使っていると、周囲も

 

自分もエネルギーが高まります。


経営者は言葉を武器にして部下を鼓舞

 

することが大事です。

 

 

組織のリーダーがどんな言葉を使うか

 

によって会社全体のエネルギーを左右

 

します。


ポジティブな言葉を使うことで、社員の

 

視点も変わり、組織が前向きなエネル

 

ギーで動けるようになります。


もし、リーダーの立場にありながら今日

 

までそうした意識が薄かったとしたら、


今日からでも自分の発する言葉を見直

 

ポジティブな思考回路で発言する

 

意識を持つと良いと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ    5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

私は金(ゴールド)も仮想通貨も買いません

 

 

私が「儲けたいなら金(ゴールド)を買って

 

多少の上下は金にせず、じっと10年くらい

 

はじっと保有しておけば良い・・・」と言った

 

のは今から20年以上も前のことですが、

 

実際、金(ゴールド)は値上がりし続けて

 

います。

 

 

私は株や金(ゴールド)などへの興味は

 

すでに失せ、「投機から投資へ」の意識

 

で生きることにスイッチしてきました。

 

 

ここに冷静な問いがあります。


金(ゴールド)であれ、プラチナ・銀であれ、

 

はたまた暗号資産であれ、そうした

 

対象物は購入してから今日までに自分

 

にいかほどの利潤をもたらしてくれた

 

だろうか?

 

 

おそらく「ゼロ円」と答える人がほとんど

 

だと思います。

 

 

なぜなら、そうした投機対象物が利潤を

 

もたらしてくれるには条件があり、

 

1.売却して

 

2.売価が購入価格を上回っているとき

 

だけだからです。

 

 

金(ゴールド)を購入して、その後どんなに

 

実勢価格値上がりしてても、実際に

 

売却するまでは「絵に描いた餅」です。

 

 

・・・・・・・・・・

 

たとえば暗号資産/仮想通貨と呼ばれ

 

る類のモノであれば、

 

Q.その「コイン」は何らかの利益を

 

生んでいるのか?


Q.どんな企業や国家がその裏付けを

 

保証しているか?


Q.そもそもその「コイン」はなぜ価格が


上がるのか?


こんな質問を自分に投げかけて冷静に

 

考えてみることも大切です。

 

 

暗号資産には、「利益」も「売上」も「配当」

 

もありません。

 

 

儲かる理由はただ一つ。


「誰かが、あなたより高い値段で買って

 

くれること」。

 

 

つまりは価値の裏付けがない「信仰」に

 

頼る取引に過ぎません。



価値の裏付けとなる生産活動が存在

 

しない以上は価格上昇を説明できる

 

合理的根拠に欠けます。

 

 

価格の変動は、「誰かがより高い値段で

 

買ってくれるかどうか?」という、純粋な

 

ギャンブル構造に依存しているわけです。

 

 

そのため、価格変動の説明は、常に

 

事後的・感情的・推測的です。

 


投機/ギャンブル構造では、「値上がり

 

するという信仰」が理由となり、その信仰

 

が裏切られた瞬間に価格は暴落し、目も

 

当てられなくなります。

 

 

そこに存在するのは「富・資産」という

 

よりは「不確実性」だと思います。

 

 

勝つのは常に他人より情報が早い人

 

で行動が早い人です。

 

私は金(ゴールド)も仮想通貨も買いま

 

せんが、その代わり「持たざる者の特権」

 

として毎日枕を高くして安眠できています

 

し、それで十分幸せだと思っています。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ  5冊


組織マネジメントシリーズ 4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 


 

 

リスクを恐れすぎてはいけない・・・

 

 

国内では政策金利の引き上げと長期金利

 

の上昇によって投資環境が変わってきて

 

います。



また、海外では何といっても地政学リスク

 

の高まりが懸念されています。


 

今年は「リターンよりもリスクから考える」

 

という投資の基本の一つを強く意識する

 

姿勢が大切かもしれません。

 

 

でも、そうは言っても「リスクばかり恐れて

 

行動しない」のもうまくなく、あまりに慎重

 

すぎて何もしないでじっとしてばかりいる

 

のもうまくないことです。

 

 

やはり、どこかの段階では勇気をもって

 

行動する/果敢に動き出す・・・といった

 

姿勢が大切です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

不動産投資を始めて数年で資産が「億」

 

を超える人がいる一方で、なかなか一つ

 

めの物件を買えず(買わず)、何年経って

 

も資産ゼロといった人もいます。

 

 

いつまでも物件を買えない人の特徴として


「リスクばかり考えてしまう」ということが

 

挙げられます。

 

 

Q.この物件を本当に買ってもいいのかな?

Q.数千万円の借金を抱えて大丈夫かな?


Q.入居者が付かずローンを返済できなく

 

なったらどうしよう!

 

Q.そもそも儲かるのかな?損をしたらどう

 

しよう!?


 

・・・・・・などとずっと悩み続け、二の足を

 

踏んでばかりで一向に行動できないと

 

したら、いっそ「投資はしない」と踏ん切り

 

をつけて諦めてしまうのも手です。

 

 

そういう人はどんなに時間が経っても、

 

また他者がどんなにアドバイスをしても、

 

結局、「できない言い訳ばかり」を優先

 

して考える傾向にあり、決して「できる

 

理由」を考えようとしません。

 

 

そうやって、せっかくのチャンスを逃し

 

てしまうわけですが、生き様自体が

 

「チャンスを逃し続けてきた」人生に

 

なっているのかもしれません。

 

 

もったいない話で、何とも情けない話

 

ですが、その人の人生がそういうもの

 

だと割り切るしかありません。


リスクを恐れすぎてはいけない・・・とは

 

多くの成功者やそれに準じる人が言い

 

続けてきたセリフですが、「石橋を叩いて

 

も結局渡らない」というタイプの人が

 

存在することもまた事実です。

 

 

どんな生き様であれ、その人の人格を

 

否定するものではないし、その人自身

 

が幸せに生きられるならそれが一番だ

 

思います(ただし、他人に迷惑をかけな

 

いことが大前提)。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


 お金の教養シリーズ  5冊 


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC


 

 

 

 

サラリーマンの安定は「期限付き」


サラリーマンという働き方は表面上は

 

「経済的に安定」と見えます。

 

 

会社という大きな組織に守られているから

 

ですが、でも、これは見方を変えれば

 

一種の錯覚に過ぎません。

 

 

よくよく考えると、サラリーマンの「安定」

 

保証されるのは長くても「定年退職の

 

日まで」です(再雇用を含めてもだいたい

 

70歳程度)。

 

 

70歳以降は安定感がガクッ!と減り、

 

それまでとのギャップがいきなり大きく

 

生じます。

 

 

長くても定年までであれば、人生100年

 

時代と言われる昨今を鑑みれば、

 

「100-70=30年」で残り30年間と

 

いう長い期間は不安定になります。

 

 

サラリーマンの安定は「期限付き」だと

 

理解したほうがベターです。

 


また、サラリーマンの安定は会社の決定

 

一つでいとも簡単に崩れ去る構造です。

 

 

たとえば、人事異動で安定感が崩れること

 

もあれば、会社の業績如何によっては早期

 

退職/リストラ解雇などのリスクもあります。

 


こうした出来事はすべて個人レベルでは

 

コントロールできないことです。


 

サラリーマンとして働き続けること/収入

 

の源泉が給料だけ・・・という経済的基盤

 

の上に家計を成り立たせることには

 

実は相当なリスクが存在しています。

 

 

重要なのは、「会社が守っているのは

 

あくまでも会社であって、個々の社員

 

の人生ではない」・・・ということをキチン

 

と認識しておくことです。


キレイ事ではなく、社会の仕組みその

 

ものがそうなっています。

 

 

そうしたことに気づけるかどうか?

 

 

ビジネスマンは気づける人です。

 

 

また、仮にどんなに指摘されても多くの

 

サラリーマンは「まあ、それはそうかも

 

しれないけど自分は大丈夫だろう・・・」

 

と根拠のない安堵感に縋(すが)りつこう

 

とします。

 

 

大事なのは、「自己責任の原則」を知り、

 

「自分の人生は自分で守る(しかない)」

 

とキチンと悟ることです。

 

 

サラリーマンの収入は一時的に保証

 

されているだけ(=期限つきの安定)と

 

いう本質に気づき、その安定期間中に

 

自分の真の収入源の確保/仕組みの

 

構築を成しておくことが重要だと思い

 

ます。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ  5冊


組織マネジメントシリーズ 4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 


 

 

 


 


 

幸せになる!私は幸せを選ぶ!

 

 

こんなアンケートがあります。

 

 

次に掲げる質問に対し、どのくらい同意するか

 

測定尺度(1-7)を使って示してください。



1:強く反対する
2:反対する
3:かすかに反対する
4:どちらでもない
5:かすかに同意する
6:同意する
7:強く同意する

 

 

↓ ここからアンケート


1.ほとんどの面で私の人生は理想に近い


2.私の人生はとてもすばらしい

 

3.私は自分の人生に満足している

 

4.私は人生に求める大切なものを得てきた

 

5.人生をやり直せるとしてもほとんど変えない
 


このアンケートでは上記5つの回答の

 

測定尺度を足して合計点を出します。

 

 

ちなみに、5歳から79歳までの日本人

 

1500人に対して行っなったウェブ調査

 

(2012年)では、平均は18.9点だった

 

そうです。

 

 

私は28点でした。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

出来事は一つでもそのとらえ方は人に

 

よってさまざまですし、そのとらえ方次第

 

で人の感情は揺れ動きます。

 

 

たとえば、何か同じ事象があっても、

 

それをもって「自分は幸せだ」と思うか

 

何も思わないかは、その人自身の

 

「事象へのとらえ方」で変わります。

 

 

「自分は幸せだ!幸せになる!」と

 

単純に思い込むだけでも、その人の

 

未来の方向性はある程度決まって

 

いくと思います。

 

 

それは「幸せになる!」と決めているから

 

今後何を選択するのかの選択肢の幅が

 

決まっていくからです。

 

 

「幸せになる!」と決めていると、幸せに

 

なるための選択ができます。

 

 

逆に、「不幸せになる(かもしれない)」と

 

決めていると、目の前の行動や考え方

 

すら「不幸せになる選択肢」を選んで

 

しまうことにつながります。


「今この時」は、ただの点ではなく未来

 

へとつながる「線」の上にあります。

 

 

でも、だからと言って「(仮に)今がしん

 

どいからこの先もずっとしんどい・・・」と

 

いうことにはなりません。

 

 

今は辛い状況が続き、苦しくて、毎日が

 

しんどいとしても、「でもこれからはきっと

 

幸せになる!」と思い込むと良いです。

 

 

今の延長線上であり続ける約束を自分

 

自身でする必要はありません。

 

 

そんな制約・束縛はバッサリ切ってしまう

 

ことが大事です。

 

 

今すぐ「必ず幸せを選ぶ」と決め、

 

「私は幸せを選ぶ」と口に出すと良い

 

と思います。

 

 

「幸せになる!私は幸せを選ぶ!」と

 

決めると、特効薬ではないにしても

 

じんわりと効いてくると思います。グッド!
 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ   5冊


組織マネジメントシリーズ  4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC

 

 

 

 

 

 

子離れ・親離れをキチンとしておかないと・・・

 

 

ほとんどの親は自分の子どもに愛情を

 

持っていて、子どもには辛い思い/苦労

 

/イヤなこと/痛いこと/負荷・ガマン等

 

できるだけ避けさせてあげたい・・・と

 

思っています。

 

 

また、自分が死んだ後に子どもに苦労や

 

迷惑をかけたくないから・・・と言って多額

 

の生命保険に入る親もいます。

 

 

それらがすべて良くないとは言いません

 

が、あまりに「過保護」になると、子どもが

 

親離れをする機会を奪いかねません。

 

 

親離れができない子どもになると、自立

 

できない/独立できない子どもになる

 

恐れがあります。

 

 

親もしっかり「子離れ」することが必要

 

です。

 

 

親が「自分の子育てに間違いがあった

 

気がする・・・」と気づくのはたいていは

 

もう手遅れになった頃=つまり子どもが

 

30代後半とか40代になってからです。

 

 

もうすっかり「親離れ/子離れ」の時期を

 

逸しています。

 

 

お金持ちや有名人の子どもが大成しない

 

大きな原因は、もしかするとこうしたところ

 

にあるのかもしれません。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

親自身が苦労したり、世間の荒波に揉ま

 

れた経験が強いほど、子どもにはそうした

 

経験をさせたくない・・・と思いがちですが、

 

それは逆です。

 

 

人は(その親も含めて)、そうした経験が

 

あるからこそ大成できたり、人格的に

 

成長したりします。

 

 

本当は親がそのことを理解して、あえて

 

世間の荒波に子どもを投げ込む必要が

 

あると思います。

 

 

昔から「かわいい子には旅をさせよ」

 

言いますが、これはやはり昔の人は

 

そうしたことの意義・価値・必要性に

 

気づいていたのだと思います。

 

 

親自身もそうした経験を経て(苦労を

 

知って)、それを乗り越えた結果、今の

 

豊かさを得たり幸せになったハズ・・・

 

です。

 

 

そんな人生を子どもにはまったく経験

 

させない・・・というのは、それは子ども

 

から成長機会/自立機会を奪うという

 

ことになりかねません。

 

 

そういう意味でも「子どもに一人暮らしを

 

経験させる」とか「海外旅行/留学を経験

 

させる」といったことは重要です。

 

 

人は「住環境」が変わるだけでも大きく

 

育ちます。

 

 

「苦労を乗り越えることにこそ隠れた意味

 

と価値が人生には存在する」・・・という

 

ことに目を向けることは大切だと思います。グッド!

 

 

 

私の著書 2冊電子書籍11冊


お金の教養シリーズ  5冊


組織マネジメントシリーズ 4冊


ビジネス人生論シリーズ  2冊

 

(アマゾンの電子書籍
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC