先日、AKB48の大島優子と「WaT」のウエンツ瑛士の熱愛が報道されたが、どちらも友人関係を強調。


所属事務所も熱愛を完全否定したため、事態はアッサリと収束してしまった…。


ファンの間でも「一体何だったのか…」という声が上がり、AKBの新曲発売が控えていたことに加え、WaTが再始動することもあり「大々的な宣伝業務」と"ヤラせ説"がウワサされていた。


しかし、昔ならともかく、今は熱愛が宣伝になる時代ではない


アイドルが自分の交際報道を流されても、何のメリットもない。


2人の交際は本当だったようで、あの熱愛報道自体、スポニチが一面で報じるほど精度の高いものだったという。



ところが、2人の交際を報じたのは、ウエンツが所属するバーニンググループと親密なことで知られる「スポニチ」と「スポーツ報知」だけ


これは何かありそうな…。




実は、今回の熱愛報道の裏では「芸能界のドン」と呼ばれる人物が、AKB利権を狙って水面下で動いていたらしい。


あまり知られていないが、AKBがコンサートやグッズで稼いだ金は、メンバー個々の所属事務所に配分されるのではなく、AKBの所属事務所に入ることになっている。


つまり、ウハウハなのはAKBの事務所と秋元康だけで、他の事務所はメンバー単体の仕事や写真集を出版しない限り、元は取れない状態なのだ。


こうしたAKB商法に対する批判は大きく、「芸能界のドン」もその声を常々耳にしており、「そんなに儲かっているんだから、こっちにもよこせ!」的な意味合いで、「芸能界のドン」が仕掛けたのが今回の交際報道なのだ。


事実、あの熱愛報道を受けてAKB側の関係者が考えたのは、大島の今後ではなく、芸能界の重鎮との付き合い方だという。


勢いで上り詰めたAKBだが、いよいよ芸能界のパワーバランスを考えなければいけない時に来たようだ。


(ソース:日刊サイゾー)

視聴率が低迷していた「うたばん」。


それをリニューアルして再起を図った「ザ・ミュージックアワー」だったが、ついに8月いっぱいで終了することが決定したという。


リニューアル当初から、「うたばんの方がよかった」「コンセプトがぐだぐだ」など、厳しい意見が多数出ていた。


実際、視聴率も4~7%をウロウロした状態が続いており、これまで1度も2ケタには届かずじまい。


それにもかかわらず、MCの石橋貴明と中居正広の2人の出演ギャラは毎回500万円以上かかるという。


コストパフォーマンスを考えれば、打ち切りは当然の決断といえよう。


これでいよいよ崖っぷちに立たされたのは、とんねるず石橋。


この番組が終わると、石橋のレギュラーは「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1本だけになってしまう。


しかも、この番組も来春で打ち切り…という話もあり、石橋は路頭に迷う可能性が出てきた。


となると、今後は11年ぶりに仕事復帰した妻の鈴木保奈美に頼るしかなさそうだ。


(ソース:日刊ゲンダイ)

毎年恒例のフジテレビ『FNSの日26時間テレビ2010』が今年も7月24~25日にかけ放送されたが、この番組内で行われた「行列早抜け!リレークイズ」で事件は起きた。


このクイズはいわゆる「番組対抗のヘキサゴン」で、『ヘキサゴン』チーム、『はねるのトびら』チーム、『爆笑レッド』チームの3組で行ったもの。


総勢50名を超えるタレントが出演したが、みんな番組を盛り上げようというよりは、紳助を"ヨイショ"するのに必死になっていた。


そんな中、ドランクドラゴンの鈴木が、紳助に向かって暴言を吐いてしまったのだ!


『はねるのトびら』チームのアンカーを務めたドランクドラゴン鈴木は、なかなか正答できなかった。

おまけに、アンカー解答者は司会の紳助が「問題」とコールした後、問題が読み上げられる前に「ヘキサゴン!」と叫ばなければならないルールだったが、それをよく理解していなかったため、紳助から注意を受けた

すると鈴木は、「そんなの、分からない」「底意地悪いなー!」と発言!

現場は一瞬に凍りつき、「また"東京03恫喝事件"が起こるんじゃないか」と誰もが思ったほど。


そんな空気を察してか、今田耕治が真っ先に身を乗り出して「お前! 紳助さんやぞ!!」と大声を上げると、鈴木の相方の塚地もひな壇を駆け下りて紳助に土下座…。


なんとか事無きを得たが、これって土下座してまで謝るほどか…!?



"東京03恫喝事件"以降、紳助と仕事するとき若手~中堅芸人は緊張感が張りつめているという。


ヘキサゴンファミリーのように、既に可愛がられているタレントではなく、まだ面識のない新人が紳助の番組に出演するときは、スタッフのほうも緊張が走るという。


最近では、視聴者のほうにも紳助の「裸の王様ぶり」が手に取るようにわかり、笑えるものも素直に笑えないようになっていると感じるのは私だけ!?


(ソース:メンズサイゾ-)