離婚が成立した酒井法子だが、前夫・高相祐一氏からは慰謝料・養育費はナシということらしい。
現在、酒井は2戸の所有マンションを売却し、当面の生活費に不自由はしていないという。
しかし、CMの違約金などが1億円以上あるとされ、その返済のためにも早々に働かなくてはならない。
そんな酒井のオサイフ事情を知っている民放各局は「独占告白」を取ろうと、すでに争奪戦が繰り広げられているようだ。
しかし、そこでの出演料は高く見積もっても500万円程度といわれ、この程度の仕事では違約金の返済には到底追いつかない。
一時期ウワサになっていた“AVデビュー”も事実上非現実的であり得ない。
AV業者が酒井に約5億円のギャラを提示したというが、最近は人気嬢でも3000万円がやっとの世界。
そもそも、有名私立を受験しようとしている息子の母親である酒井がAVデビューに踏み出すとは考えられない。
そこで、協力関係にある「サンミュージック」と酒井が検討しているのが中国映画での復帰なのだという。
中国では映画は成長産業で、中国でも人気の高い酒井を出演させれば、高額ギャラを払っても十分ペイできると考えているようだ。
すでに、酒井側には中国から3作品以上のオファーが寄せられていて、出演料は1本5000万円以上だという。
しかし、中国は薬物使用は死刑になる国であり、覚醒剤を使用した酒井が入国できる可能性はほぼ皆無といえる。
そこで検討されているのが、中国のスタッフを招いて日本で撮影する方法だという。
ここにきてビザの発給要件がどんどん緩和されており、中国から俳優やスタッフを招くのも問題なく行われそうだ。
ようやく見えてきた芸能界復帰プランだが、その舞台は日本ではなく中国になりそうだ。
(ソース:ゲンダイネット)