上海万博のパクリ騒動で、1997年発表の「そのままの君でいて」 がいきなり公式PRソングになった岡本真夜


最近では大して露出のなかった彼女が、今回の件で中国サイドとの契約で3億円超を荒稼ぎしたともいわれている。


26日発売の15周年記念ベストアルバム「My Favorites」 には、急遽この“パクられ曲”「そのままの君でいて」 を押し込んだもんだから、こちらもそこそこの売り上げは期待できそうだ。


岡本の場合、アーティストに支払われる歌唱印税1%に加え、作詞作曲税とも呼ばれる著作権印税6%が発生する。


つまり、単純計算でCD定価の7%程度がフトコロに入ることになる。


岡本の取り分は、売り上げ10万枚で2205万円、50万枚で1億1025万円の大台超えに…。


ほかにも、音楽配信、着メロ、カラオケなど、飯のタネは他にもいろいろ


中国サイドとの契約のほかに、昔の曲でここまで稼げれば、もう言うことはないでしょうね。


まさに“棚からぼたもち”という言葉がピッタリ!


(ソース:日刊ゲンダイ)


人気ブログランキングへ