先日、たかの友梨のCMで芸能界に復帰した沢尻エリカが、4月7日発売の『GLAMOROUS』5月号の表紙を飾った。
18ページもの巻頭グラビア、そして「沢尻エリカ独占告白」と題した1万字に及ぶロングインタビューを掲載している。
そのインタビューにおいて、事務所から解雇されたことやドラッグ疑惑報道、さらにあの「別に…」発言についても語っている。
まずは活動再開について、
「きちんと芝居をやりたいし、アーティストとしての仕事もしていきたい」と意欲を示している沢尻。
しかし、昨年、所属していたスターダストプロモーションの解雇については、
「独立のいきさつについては、悔しいけど、一切お話しすることができないんですよ」
「ごめんなさい。話したいけど話せない。この悔しさを、察してください」
とコメントしている。
そして注目すべきは、奄美大島でのドラッグ疑惑報道について。
昨年の日食の際、酒井法子夫妻と共に、レイヴパーティーを楽しんでいたという報道により、彼女にもドラッグ使用の疑いがかけられたのだが…。
このことについて、
「のりピーなんて知らないし、そもそも会ったこともない。
事情聴取もされてないし、ドラッグだってやってない。
どこの国にいたって、法に触れることは一切やってないですよ。
事情聴取されたかどうかだって、調べれば、すぐにでもわかることじゃないですか」
とコメント。
また、物議を醸した「別に」発言当時を振り返り、
「YouTubeで昔のインタビューとかを見返してみたりしてたんです。“アタシ、大丈夫?”と思った!(笑)“何考えてんの!”って(笑)。自分でも、びっくりした。もっと違う言い方があったと思うし、反省したところもありました」と、大人になったところを見せている。
(ソース:日刊サイゾー)
