先日、たかの友梨ビューティクリニックの新CM発表記者会見で、2年半ぶりに芸能界に復帰を果たした沢尻エリカ。
「別に」発言や薬物疑惑など、何かとスキャンダルなことの多い沢尻を、たかの友梨はなぜ起用したのか…?
実際に、『たかの友梨』にはクレームが100本近くあるようで…。
今回の沢尻起用について、社長であるたかの友梨本人が『女性セブン』に語っている。
それによると、沢尻を起用するに当たって、周囲の反対はあったようだ。
加えて、「沢尻はたかの友梨のブランドイメージにふさわしくない」というクレームも100本くらいあったそうだ。
当時、たかの友梨のCMには、名前を言えば誰もが知っているハリウッドのオスカー女優が出演を快諾していたらしい。
それをひっくり返してでも、たかの友梨は「沢尻にはさまざまなスキャンダルを乗り越えて大女優になってほしい」という期待があり、サポートしたいと起用を決めたという。
しかし、沢尻には薬物疑惑報道もあり、気にならなかったのだろうか!?
その点については、契約前に沢尻に聞いた「日本でも海外でも疑われるような事実は決してありません」と言った彼女の良心を信じたのだという。
さらに、そのCM発表記者会見に先立って、沢尻の所属事務所が“6か条の誓約書”をマスコミに突きつけ、新たな物議を醸し出した。
このことで、CM記者会見前に「今回の私の事務所が出した誓約書のことでは大変ご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした」と沢尻自ら謝ったという。
そして会見当日も、会見が始まる前に、沢尻は衣装に着替える前にたかの友梨のもとへ来てお礼を言い、「今日は笑顔でがんばります」と涙ながらに語ったそうだ。
CM撮影のときには、自分の運転で開始時刻の1時間も前から来ていたそうで、終了後は「現場は最高!」とスタッフに深々と頭を下げたそうだ。
こう聞くと、「別に」の頃から比べるとかなりの変貌ぶりだが…。
しかし、会見の最後に報道陣から「『6か条』は撤回しないのか?」と聞かれ、きっぱりと「そのようなことはございません」と言い放った態度は、やっぱりエリカ様らしさが…!?
(ソース:女性セブン)
