「VVV6 東京Vシュラン2」で第1位
先日、『週刊文春』に年内解散を報じられたジャニーズの人気グループV6。
これに対して、ジャニーズの副社長であるメリー喜多川氏は“憎き文春”と激怒するも、年内解散の流れを止めるのは難しいという。
メリー氏は、遺恨がある『週刊文春』にV6解散説を報道されたことに「文春に書かれた通りにはやるもんか!」と激怒しているようだが…。
井ノ原と森田は“ピン”でも仕事が入るようになり、岡田にいたっては複数の映画の主演をこなすまでの演技派俳優に成長。
「この3人にとって、V6での活動は足かせになると考えており解散の意思は固い。年内に解散を発表することになるだろう」と、ジャニーズの内情に詳しい大手プロ幹部も話している。
メリー氏の“週刊文春憎し”は、1999年に実弟であるジャニー喜多川社長のジャニーズJr.に対するセクハラ行為を報じられたことにさかのぼる。
「事実無根」として民事訴訟を起こし、一審は勝訴したものの、二審では記事の重要部分が真実であると認められてしまい、最高裁でもジャニーズ側の上告を棄却したという経緯がある。
このこともあり、「週刊文春の報道通りにはしたくない」ようだが、もはや解散の流れを止めることは難しいようだ。
9年間続いたレギュラー番組『VVV6』も3月19日で終了。
今年は久々の全国ツアーも行われるが、ファンからは「最後のツアーにならないか」と早くも心配の声が上っている…。
