| ←コレ、ただいまバカ売れ中なんです!2009 middle ver.2 |
東京地裁で26日開かれた女優、酒井法子被告の初公判。
20席の一般傍聴券を求めて日比谷公園に並んだ6615人の傍聴希望者の中に、
胸に色とりどりのリボンをつけた千人規模の一団が・・・。
実はこの集団、
テレビの公開番組の観覧者を集める都内の会社が動員したアルバイトだったのだ。
一団はオレンジ色のジャンパー姿のスタッフに先導され整列。
抽選整理券は配布場所で6列に分かれて配布されたが、一団は抽選整理券を受けとるための列も別だった。
午前10時すぎの時点では一団だけが長蛇の列を作り、
“一般”の傍聴希望者は十数人が並んでいる程度だった。
一団のアルバイトらによると、
同社のホームページで登録し、この日朝に公園内の都立日比谷図書館前に集合。
名前の五十音別に青や黄、緑、桃色などのリボンを受け取り、列に並ぶ。
整理券を受け取ったら再び図書館前に戻り、整列してスタッフに整理券の番号を報告する仕組みだとか。
報酬は「当たり」が1万円ほど、「外れ」は千円ほどらしい。
一団は千人規模で、報酬の総額は全員が外れても100万円になる計算。
この他、一団を先導するスタッフが30人程度おり、これだけで数十万円の経費がかかるとみられる。
しかし、1000人に3人程度しか当たらない確率で当たりが1万円は安い気もするが・・・。
ちなみに、新宿区に本社がある老舗出版社のアルバイト代は「外れ」でも「当たり」でも4千円だったようだ。
どこのメディアも傍聴席獲りには必死のようだ。
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091026/trl0910261325008-n1.htm