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覚せい剤取締法違反の罪で起訴された女優で歌手、酒井法子被告の初公判が26日、東京地裁で開かれる。
起訴状によると、
酒井被告は7月30日ごろ、奄美大島のホテル客室で覚せい剤若干量を加熱し吸引したほか、
8月3日に東京・南青山の自宅マンションで覚せい剤約0.008グラムを所持したとされるが、
どうやら、執行猶予が付くのは確実な模様。
それよりも、今回の公判で注目されるのが、酒井被告の“爆弾証言”だ。
酒井被告はこれまでの取り調べの中で、芸能界の薬物汚染ぶりについて暴露。
5人の著名人の実名を挙げ、薬物使用の実態を語っているそうだ。
人気女優とその夫、
若者に人気のアイドルグループのリーダー、
大物政治家を父親に持つタレント、
そして有名格闘家。
5人とも、あまり酒井被告と接点はないはずだが、
高相被告やシャブ仲間の間で有名なのだろう。
検察側も、実名ではないにせよ、この5人に触れ、酒井被告に赤裸々に証言させることにより、
まだまだ芸能界薬物汚染を暴く捜査が終わらないことを世間にアピールする可能性があるといわれている。
この事件をきっかけに芸能界の薬物汚染にメスが入れられることは確かなようだ。
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/4409987/