←コレ、ただいまバカ売れ中なんです!2009 middle ver.2


女優の加藤夏希が、

所属事務所の元マネジャーで元交際相手だった年上の男性に対し、

約3000万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴していることが分かった。


男性は2006年5月から今年2月までの約3年間、加藤のマネジャーを担当。

2人は個人的な交際もあり、いわば元カレを訴えた格好だ。

週刊文春やスポーツ紙などによると、

加藤側は、男性が定期預金口座を開設すると偽って

加藤の預金から総額約3000万円を私的に横領したとして8月に訴えた。

男性が「月10万円ずつ定期預金したほうがいい」と加藤に勧め、

通帳やキャッシュカードの管理をするようになったことがきっかけ。


しかし、実際には定期口座を開くことはなく、

預かった通帳から総額約3000万円がパチンコや風俗に消えていたという。

不信感を募らせた加藤は

交際から1年ほどで別れを切り出したが、「交際をばらす」などと言われ、関係は続いた。

今年2月、加藤が事務所の社長に相談。

男性を問いつめると横領を認めたが、その後、態度が一変、金の返還に応じないばかりか、

「加藤の写真や直筆の手紙を公表する」と言い、争いに男性の両親も加わったため、

男性と両親の3人を相手取り、訴訟に踏み切った。


9日の口頭弁論で男性側は訴状内容を否認しており、事務所関係者は「刑事告訴も考えている」という。



ソース:http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20091022/enn0910221140000-n2.htm



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