ドラッグの教科書


合成麻薬MDMAを服用したとして

麻薬取締法違反の罪で起訴された俳優・押尾学被告について、

警視庁捜査一課は、一緒に服用した銀座ホステスの女性の死をめぐり、

保護責任者遺棄致死罪で再逮捕に動き出した。



そうした中、当局の本当の狙い

ある芸能界の大物を逮捕したい

意向があるためとささやかれ出した。



「捜査一課がレコード会社関係者などにまで話を聞きに行っているのは、

押尾を引っ張った後に、関連先にガサを入れ、今すぐではないですが、

音楽業界のある若手重鎮を何とか逮捕できないか

と考えているからだと言いますよ。


当局からすると、彼を逮捕することが

芸能界の浄化につながると本気で考えているようです」(某全国紙社会部記者)





今後、事件解明のカギを握るのは銀座ホステスが死亡する際に、

六本木ヒルズに集められた押尾関係者たちの動向だという。



「現場には、

元チーマーのトップ、

そしてエイベックの社員2人、

スポーツマネージメント社員が押尾に呼ばれ駆けつけたんですが.....


.誰が何を発言し、そして、死亡女性の携帯電話は

誰の指示で六本木ヒルズの植え込みに捨てられていたのか。


警察は慎重に捜査を進め、

もし仮に押尾以外に関与が認められれば、

その者の逮捕も視野に入れているという話ですよ」(全国紙警視庁担当記者)



どうやら、押尾の再逮捕捜査を機に、警察当局は芸能界の総本山にまで

本気でメスを入れる構えのようだ。



ソース:http://www.cyzo.com/2009/10/post_2918.html