ここ久万高原町から国道440号線(33号線)を下っていくと、松山に入る前にあるのが、砥部町です。その昔、坂村真民さんという詩人に魅かれ、真民さんのお話会に訪れたのが砥部町でしたが、その30年後に砥部町の隣に住むことになるとは、夢にも思っていませんでした。
こちらに住むことになり近隣のことを色々と調べいて知ったのが、砥部町は「砥部焼」という焼物でも有名であるということでした。砥部町の真ん中を走る国道440号線にも、「陶街道」という別名がつけられ、道沿いには砥部焼伝統産業会館があり、また道から少し外れたところに多くの窯元さんが点在しています。
以下は砥部町公式HPより引用
約250年の歴史を誇る、国の伝統的工芸品や県の無形文化財に指定されている「砥部焼」。
清らかな白磁の肌に藍の絵模様、やや厚手の飾り気のない形、材質の堅さに砥部焼の特色があります。
約100軒の窯元の個性あふれる「いいもの」を見つけてください。
白磁に藍の絵模様、とてもシンプルで良いですね。
まだ砥部焼関連施設には一度も足を運んでいないので、近いうちに伝統産業会館や窯元さんなどにも出向いてみたいと思います。
その砥部町の山の中に、三角754というランチを頂けるお店があると知ったので、平日のお休みの日を利用して、行って参りました!!
なかなか予約が取れないお店とのことで、その日もダメ元と電話を入れたところ、1席だけ空いていました!!ラッキー。
シンプルで、木が基調のお店で、さすがに店は業者に頼まれたそうですが、店の裏にある庭やツリーハウスなどは、全てご家族皆で作られたとのこと。お食事も、手のこもった、そして優しい味付けで、この日は「ちらし寿司」のランチを頂きました。こちらのお店では、砥部焼をメインに使っておられるとのことで、器も楽しませて頂いたのでした。
久万高原町の近隣には、このような魅力的なスポットもたくさんあって、時間を見つけてあちらこちらへ出かけたいと思っています。
今週もたくさんの素敵なことがありますように!!


