昨日帰り道、いつも乗るバスの中で、運転手さんから「いつも〇〇で降りて、そのまま南に歩いていきよるが、言ってくれたら、そこで停まるけん」(一応愛媛弁ですが、ちょっと間違っているかも)と言われました。

 

 

 

 

そうなのです、いつも同じ運転手さん、同じバスにお世話になっているのです。そして、私の降りるバス停も把握してくださっており、おまけに歩く距離のことまで心配してくださっていました。

 

こんなこと、間違っても京都市バスではあり得ません。この距離の近さが嬉しいではありませんか。

 

ほんまに有難いことです。

 

 

さて、こちらへきて気づいたことがあります。それは、愛媛県の人でさえ、ここ久万高原町は、ちょっと異次元の地域だということです。

 

自己紹介などをして、「京都から愛媛へ移住しました」というと、次に来るのが「愛媛のどこですか」という質問。

 

それに対して「久万高原町です」と答えると、質問したほぼ全員が口を揃えて「なんで久万高原町なん????」と。

 

京都から愛媛へ移住というと、まあ一番無難なのは松山、もしくは松山界隈の市町への移住。松山の人でさえ、久万高原町というのは特別な地域らしいというのを、こちらへきて、地元の人のリアクションを見聞きして知ったのでした。

 

確かに、冷静に考えても、田舎暮らしで、畑が出来てという地域なら、何も久万高原町まで行かなくても、愛媛県にはたくさんあるのにね。

 

歩き遍路でまわった中でも、ここ久万高原町は特別な空気というか場を感じたのは事実で、それがここへ来るきっかけになったことも、その通りなのですが、上手く言えないのですが、何かに導かれているような、そんな感じです。

 

今はまだ、よく分かりませんが、きっとこれからボチボチ、何でここへ来たのかが分かる出来事が起こるような気がします。

 

どんなことが待っているのでしょうか!こうご期待を。

 

今日も素敵な一日を過ごしましょう。